2026年度の佐賀城下栄の国まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/05/23 〜 2026/05/24終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年
- 開催場所
- 佐賀市シンボルロード、唐人町通り、中心市街地商店街、ARKS、佐嘉神社、佐賀城公園、佐賀バルーンミュージアムなど
- エリア
- 佐賀県・佐賀市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
佐賀市の中心街を舞台に、総おどりやみこしパレード、花火が繰り広げられる市民参加型の祭りです。
写真の出典・利用条件
撮影者:Saga City Official (Japan) File:Saga Sakaenokuni festival parade 2017 02.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 IMG_0325表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Saga City Official (Japan) File:Saga Sakaenokuni Festival parade 2017 01.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 IMG_0329表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。佐賀城下栄の国まつりとは?
佐賀城下栄の国まつりは、佐賀市の中心市街地を舞台に、市民が主役となって催す祭りです。
JR佐賀駅から佐賀城跡へ続く通りなどを会場に、総おどりやみこしパレード、子ども総おどりなどが行われます。
市民参加型の催しを軸に、佐賀のまちの夏を彩る行事として親しまれています。
出典:佐賀城下栄の国まつり - Wikipedia / 第55回佐賀城下栄の国まつり | イベント | 【公式】佐賀県観光サイト あそぼーさが
何が面白い?
最大の見どころは、市民が一体となって踊る総おどりです。
中央大通りでは、みこしパレードや子ども総おどり、YOSAKOIさがなど、さまざまな団体による催しが展開されます。
初日の夜には佐賀城下花火大会も行われ、通りのにぎわいと夜空の花火をあわせて楽しめます。
出典:第55回佐賀城下栄の国まつり 佐賀市観光協会公式ポータルサイト サガバイドットコム [sagabai.com]
佐賀の街なかを踊りと笑顔でつなぐ市民の祭典
どんなことをする?
祭りでは、歩行者天国となる中心街を舞台に、みこしパレードや子ども総おどり、総おどりなどを順に楽しめます。
会場周辺には露店やおまつり広場も設けられ、踊りやパレードとあわせて街なかをめぐる流れになります。
初日の夜は花火大会、最終盤には総おどりが行われ、二日間を通して市民参加の催しが続きます。
参加方法
一般の来場者は、踊りやパレード、花火、露店などを観覧できます。
総おどりは参加団体を募って実施されますが、事前に行われるおどり講習会は「どなたでも参加できます」。
講習会は無料で、事前申込みも不要と案内されています。
総おどりに団体として参加する場合は、参加申込書に必要事項を記入し、FAXまたはメールで申し込みます。
2026年は申込期限が4月13日17時までと案内され、参加日時は5月24日19時から20時までの予定です。
踊りを体験したい人は、5月11日と18日に開かれる無料の講習会へ、申込みなしで参加できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
佐賀市シンボルロード、佐賀駅前中央通、唐人町通り、中心市街地商店街、ARKS、佐嘉神社、佐賀城公園、佐賀バルーンミュージアムなど
- 電車・バス
JR佐賀駅から徒歩10分
福岡天神・福岡空港からは佐賀駅バスセンターまで約75分
- 車
佐賀大和ICを利用する経路が案内されています
福岡ICから佐賀大和ICまでは約40分、約54.3km
- 駐車場
祭り会場の駐車場はありません
近隣の有料駐車場を利用してください
出典:佐賀市へのアクセス 佐賀市観光協会公式ポータルサイト サガバイドットコム [sagabai.com]
開催会場 佐賀県佐賀市 佐賀市シンボルロード
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は5月23日(土)から5月24日(日)まで開催されました。
初日の夜には佐賀城下花火大会、二日目には総おどりが予定され、会場は佐賀市中心部の複数エリアにまたがりました。
例年の開催時期は、2025年以降は6月の第1土曜日・日曜日に変更されたとされていますが、2026年は5月開催です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:佐賀県佐賀市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場は佐賀市中心部の複数の通りや施設に広がるため、見たい催しの場所をあらかじめ確認しておくと移動しやすくなります。
駐車場は会場に用意されず、近隣の有料駐車場の利用が案内されています。
総おどりでは給水所が設置予定ですが、混雑が見込まれるため、参加団体には各自で水分補給の準備が呼びかけられています。
周辺の観光情報
祭りの会場周辺には、佐賀バルーンミュージアム、徴古館、佐嘉神社、佐賀県庁展望ホールなどがあります。
佐賀バルーンミュージアムは、天候に左右されずバルーンを体感できる施設として紹介されています。
佐嘉神社は、佐賀の近代化に力を尽くした佐賀の名君を祀る神社として案内されています。








佐賀城下栄の国まつりの起源・歴史
祭りの始まりは、1962年に市内商店街で始まった七夕祭りと、佐嘉神社で行われていた盆踊りにあります。
これらをもとに、より大規模な市民総参加型の祭りを目指して、1972年に第1回の納涼さがまつりが開催されました。
その後、会場は佐嘉神社南の広場から中央大通りへ移り、総おどりを中心に内容を広げてきました。
公式情報
開催案内や参加募集は、佐賀市観光協会の公式ポータルサイトと佐賀市公式ホームページで確認できます。
祭りに関する問い合わせ先として、佐賀城下栄の国まつり振興会事務局の電話番号が案内されています。
総おどりについては、佐賀市観光協会にも問い合わせできます。
佐賀城下栄の国まつりのまとめ
佐賀城下栄の国まつりは、佐賀市中心部の通りを舞台に、総おどりやみこしパレード、子ども向けの踊り、花火などを楽しめる市民参加型の祭りです。
2026年は5月23日と24日に開催され、会場は佐賀駅前から中心市街地、佐嘉神社や佐賀城公園周辺まで広がりました。
JR佐賀駅から徒歩で向かえ、車の場合は近隣の有料駐車場を利用します。










