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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年3月・4月 / 毎年
- 開催場所
- 日牟禮八幡宮
- エリア
- 滋賀県・近江八幡市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
左義長と松明が、町と神社を舞台に受け継がれる近江八幡の火祭りです。
近江八幡の火祭りとは?
近江八幡の火祭りは、日牟禮八幡宮の氏子によって受け継がれてきた、左義長祭りと松明祭りの総称です。
左義長祭りは3月、松明祭りは4月に行われ、いずれも火を用いる大規模な年中行事として伝承されています。
左義長を担いで町を巡る行事と、大小の松明を神社へ運び一斉に点火する行事が、近江八幡の地域文化を形づくっています。
何が面白い?
見どころは、趣向を凝らした左義長の装飾と、夜空を照らす奉火です。
左義長の「ダシ」は干支にちなみ、豆や胡麻、昆布、干海老などの穀類や乾物で飾られ、町内ごとに出来ばえを競います。
松明祭りでは、傘状の飾りを持つ大松明を中心に大小30本余りの松明が運ばれ、太鼓の音の中で一斉に点火されます。
左義長と松明が彩る、近江八幡に受け継がれる火の祭礼
どんなことをする?
左義長祭りでは、飾りを施した左義長を若衆が担ぎ、町内を巡行した後、神社で奉火します。
翌日には旧市街地を練り歩き、左義長同士を押し合う「けんか」と呼ばれる組み合わせも行われます。
松明祭りでは、農村部の各地区から松明を日牟禮八幡宮へ運び、太鼓の響きとともに火を入れます。
出典:左義長まつり/近江八幡市
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
日牟禮八幡宮(滋賀県近江八幡市宮内町257)を中心に行われます
左義長祭りでは旧市街地も巡行範囲となります
- 電車・バス
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江バスに乗車し、小幡町資料館前で下車します
別案内では、近江八幡駅からバス約7分、八幡堀下車後徒歩5分とされています
- 車
名神高速道路竜王ICから約30分
- 駐車場
小幡観光駐車場・多賀観光駐車場あり
左義長祭りでは交通規制などで混雑し、駐車場が不足する場合があるため、公共交通機関の利用が案内されています
出典:【2026】左義長まつり|イベント|【公式】近江八幡市観光情報サイト / 左義長まつり | 滋賀県観光情報[公式観光サイト]滋賀・びわ湖のすべてがわかる!
住所 滋賀県近江八幡市宮内町257
開催日・開催時期
例年、左義長祭りは3月、松明祭りは4月に行われます。
2026年の左義長祭りは3月14日と15日に開催され、初日は渡御、翌日は練り歩きや「けんか」、奉火などが行われました。
松明祭りを含む「近江八幡の火祭り」全体の2026年の開催日程は、別途確認が必要です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:滋賀県近江八幡市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
左義長祭りの奉火や松明祭りの点火では、火の粉が舞う場面があります。
会場周辺は行事や交通規制により混雑し、左義長祭りでは駐車場が不足する場合もあるため、時間に余裕を持った移動が安心です。
火祭りの進行や立入範囲は現場の案内に従い、巡行路や奉火場所では安全な距離を保って見学してください。
周辺の観光情報
会場周辺には、日牟禮八幡宮、八幡山ロープウェー、八幡堀などの観光スポットがあります。
左義長祭り保存会の案内では、左義長展示館(旧伴家住宅)、近江八幡郷土資料館、近江八幡文化伝承館も周辺施設として紹介されています。
祭りの巡行や奉火とあわせて、近江八幡の歴史的な町並みや地域文化に触れられる場所です。


ボーダレス・アートミュージアム NO-MA
滋賀県近江八幡市にある美術館






近江八幡の火祭りの起源・歴史
左義長祭りは、もともと安土城下で行われていた祭礼が、安土から八幡山城下へ移り住んだ人々によって日牟禮八幡宮へ奉納されたことが起源と伝えられています。
国のデータベースには、左義長について宝永2年(1705)以来の記録がある古い行事とされ、明治8年以降は3月に行われるようになったと記されています。
左義長祭りと松明祭りが複合して伝承されている点も、近江八幡の火祭りの特色です。
公式情報
国指定文化財等データベース、近江八幡市、近江八幡市観光物産協会の観光情報サイト、滋賀県観光情報で、近江八幡の火祭りと左義長祭りの概要や開催案内が紹介されています。
左義長祭りの保存会による来場者向け案内もあり、会場、交通、駐車場の情報を確認できます。
近江八幡の火祭りのまとめ
近江八幡の火祭りは、3月の左義長祭りと4月の松明祭りからなる、日牟禮八幡宮に伝わる火の祭礼です。
左義長の巡行や「けんか」、干支を表すダシ、松明の一斉点火など、地域の人々が手間をかけて支える行事が見どころです。
2026年は左義長祭りの日程が3月14日・15日と案内され、会場周辺は公共交通機関での来訪が勧められています。









