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山車と海上渡御、地域の花火が彩る大淀の夏祭り

大淀祇園祭

Ooyodo Gion Festival

大淀祇園祭をテーマにした祭りのイメージ

2026年度の大淀祇園祭は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/07/24 〜 2026/07/25終了
開催時期 / 頻度
7月下旬ごろ / 毎年
開催場所
明和町大淀地区・大淀漁港一帯
エリア
三重県・明和町
祭りに込められた願い
一般参加 / 観覧
観覧OK
参加費
無料観覧。有料席なし。
最終更新日
2026/10/19

三地区の山車が地域を巡り、三世古では海上渡御も行われる明和町大淀の祇園祭です。夜には地元独自の仕掛け花火も披露されます。

大淀祇園祭とは?

大淀祇園祭は、三重県明和町大淀地区の東区・三世古・山大淀で受け継がれている祇園祭です。

須佐之男命をまつり、疫病退散や五穀豊穣、農漁業の発展を祈願します。

各地区が山車を曳き、三世古では神輿や海上渡御も行われます。

山車の巡行と花火が重なる、地域の夏を代表する祭礼です。

出典:大淀ぎおん祭と花火大会/明和町ホームページ - 多気郡

何が面白い?

見どころは、狭い路地を進む山車と、関係者が息を合わせて山車の向きを変える場面です。

三世古では山車を二隻の船に載せ、大淀港内を巡る海上渡御が行われます。

夜には打ち上げ花火に加え、地元独自の「綱火」と呼ばれる仕掛け花火も披露されます。

地区ごとに山車の装飾や巡行の形が異なる点にも注目です。

出典:大淀祇園祭 - Wikipedia

山車と海上渡御、地域の花火が彩る大淀の夏祭り

どんなことをする?

祭りでは、各地区の山車がそれぞれの地域を巡行し、山車上では囃子方が祇園囃子を奏でます。

三世古では神輿の巡行に続いて山車が大淀漁港へ向かい、船に載せて海上渡御を行います。

山大淀の巡行には乙姫と呼ばれる稚児が加わります。

夜は花火大会が行われ、祭礼と地域独自の花火を続けて楽しめます。

参加方法

一般来場者は、山車の巡行、海上渡御、花火大会を見物できます。

祭りの運営や各役の担い手は、地区の青年団、子ども、青年団OBなど地域の関係者が中心です。

子ども神輿や巡行の役には地域の子どもたちが関わりますが、一般来場者が祭礼の役や山車曳きに参加できるかは案内されていません。

出典:明和町観光協会・大淀祇園祭

開催場所・アクセス

会場・所在地

多気郡明和町大淀地内

花火大会の会場は大淀漁港一帯

2026年はJA多気郡本店前から会場までシャトルバスが運行され、16時から18時30分まで15分間隔で出発する予定です。

帰りは20時から22時30分まで運行予定です。

車

伊勢道玉城ICから北へ約30分

祭り開催中は大淀地内が通行止めとなり、県道60号線は通行可能

駐車場

明和町の案内では会場付近に駐車場はなく、JA多気郡本店前(三重県多気郡明和町斎宮1831-21)が臨時駐車場

シャトルバスは定員に達し次第終了します

出典:大淀祇園祭と花火大会(多気郡明和町)の打ち上げ数・日程など - 花火大会2026 - ウォーカープラス

住所 三重県多気郡明和町大淀地内

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は、東区の宵宮が7月24日(金)、山大淀と三世古が7月25日(土)に行われる予定として案内されていました。

花火大会も7月25日(土)で、開始予定時刻は19時20分です。

三世古では13時から山車が出発し、17時から海上渡御が予定されています。

雨天の場合は翌日に順延されます。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:三重県明和町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

山車の巡行中は大淀地内が通行止めとなるため、車で訪れる場合は会場付近へ乗り入れず、指定された臨時駐車場を利用してください。

JA多気郡本店前からのシャトルバスは定員に達し次第終了します。

花火の開始時刻は前後する可能性があり、雨天時は翌日に順延されます。

狭い路地や港周辺では、巡行や海上渡御の妨げにならないよう見物場所を選んでください。

周辺の観光情報

大淀祇園祭の起源・歴史

大淀祇園祭は江戸時代中期、疫病を払い、氏子の安全や農漁業の発展を祈る民間信仰から始まったと伝えられています。

京都の八坂神社と愛知の津島神社の流れをくみ、祭神は須佐之男命です。

かつては旧暦6月14日・15日に行われ、現在は三地区がそれぞれ山車を曳いています。

三世古の海上渡御や花火も、地域で長く受け継がれてきた行事です。

公式情報

明和町ホームページの「大淀ぎおん祭と花火大会」案内で、2026年の日程、会場、臨時駐車場、シャトルバス、通行止めが確認できます。

祭りの公式サイトへのリンクも掲載されています。

問い合わせ先は明和町観光協会です。

大淀祇園祭のまとめ

大淀祇園祭は、明和町大淀地区の三地区がそれぞれ山車を曳く、江戸時代中期から続く祇園祭です。

狭い路地を進む山車、三世古の海上渡御、子ども神輿、祇園囃子が祭りを彩ります。

2026年は7月24日と25日に行われ、25日夜には花火大会も予定されています。

来場時は通行止めと駐車場、シャトルバスの案内を確認してください。

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おもしろまつり.jp 編集部

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記事更新日:2026/10/19

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