2026年度の大畑祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/09/14 〜 2026/09/16終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年9月14日〜16日 / 毎年
- 開催場所
- 大畑八幡宮を中心とする大畑地区、大畑漁港、目抜き通り
- エリア
- 青森県・むつ市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
大畑八幡宮を起点に、神輿や山車、神楽、能舞が町と港を巡る大畑の例大祭です。
大畑祭とは?
大畑祭は、大畑八幡宮の例祭として毎年9月に行われる、大畑地区を代表する祭りです。
14日は宵宮祭、15日と16日は本祭となり、御神輿の渡御と還御が行われます。
神輿、山車、神楽、能舞などが町をめぐり、地域の信仰と町内の芸能が一体となって受け継がれています。
渡御に関わる行列は、青森県指定無形民俗文化財にも指定されています。
何が面白い?
見どころは、御神輿を中心に神楽や能舞、山車が連なる渡御の行列です。
山車は各町内を代表する存在で、八幡山、鞍馬山、明神丸、放生會、豊榮會、中島山、天女丸の7台が登場します。
最終日には大畑漁港で浜祈祷が行われ、夜には目抜き通りで能舞と神楽の一斉振り、山車の乱囃子が披露されます。
神輿と七つの山車が港町を巡る大畑の秋祭
どんなことをする?
祭りは14日の宵宮祭から始まり、山車の運行や能舞、神楽の奉納が行われます。
15日は八幡宮から御神輿が出発し、神楽や山車を伴う行列が春日神社へ向かいます。
16日は春日神社から大畑漁港へ進み、浜祈祷を行った後、町を巡って大畑八幡宮へ戻ります。
各家庭では御神輿を迎えて拝礼し、能舞や神楽は門打ちをして厄災を祓い清めます。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
大畑八幡宮(青森県むつ市大畑町南町46)を中心に行われます
最終日には大畑漁港や目抜き通りも行列の舞台となります
- 電車・バス
JR下北駅から下北交通バス「むつ・佐井線」で約36分、「大畑上新町」下車、徒歩約5分です。
- 車
JR下北駅から約27分
- 駐車場
近隣の有料駐車場をご利用ください
出典:大畑八幡宮例大祭|スポット・体験|【公式】青森県観光情報サイト Amazing AOMORI
住所 青森県むつ市大畑町南町46
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は9月14日(月)から16日(水)までの3日間に開催される予定として案内されていました。
14日は19時から21時30分までが宵宮祭、15日と16日はそれぞれ9時から21時まで本祭が行われます。
14日から16日まで、御神輿の渡御や還御、山車の運行、能舞と神楽などが予定されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:青森県むつ市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報
大畑八幡宮例大祭の周辺には、大畑海浜公園、大安寺花まつり、むつ科学技術館が紹介されています。
いずれも大畑八幡宮例大祭の案内ページで、近隣のスポットとして掲載されています。
祭りとあわせて訪れる場合は、各施設の営業状況や利用案内を確認してください。


恐山
日本の青森県にある火山
大畑祭の起源・歴史
大畑八幡宮は古くから郷社として地域の信仰を集め、近隣の村人が神楽の奉納や人足として祭りを支えてきました。
記録には、享保3年(1718)に本町から八幡山が繰り出し、享保6年(1721)には東町から飾台が出たことが記されています。
その後、火災による道具の焼失や町内の分離を経ながら山車が加わり、現在の渡御の形へと変化してきました。
公式情報
公式案内は、むつ市が掲載する「大畑八幡宮例大祭」のページで確認できます。
開催場所、例祭の流れ、渡御の順序、山車や能舞・神楽の説明が掲載されています。
問い合わせ先は大畑八幡宮社務所です。
大畑祭のまとめ
大畑祭は、大畑八幡宮を中心に御神輿、7台の山車、神楽、能舞が町を巡る、むつ市大畑地区の例大祭です。
14日の宵宮祭、15日の渡御、16日の浜祈祷と還御という流れで、神社と港、町内が祭りの舞台になります。
山車の囃子や神楽、能舞の奉納を通じて、約300年にわたる地域の祭礼文化に触れられます。










