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精巧な御船が荒波を舞う、牧之原に息づく海の神事

大江八幡神社の御船行事

Oe Hachiman Shrine’s Ofune Ritual

大江八幡神社の御船行事をテーマにした祭りのイメージ

2026年度の大江八幡神社の御船行事は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/09/20終了
開催時期 / 頻度
9月中旬 / 毎年
開催場所
大江八幡宮
エリア
静岡県・牧之原市
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
一般参加 / 観覧
観覧OK
最終更新日
2026/10/19

江戸時代の船模型を担ぎ、舟唄とともに荒波の航海を表現する、牧之原市大江の伝統神事です。

大江八幡神社の御船行事とは?

大江八幡神社の御船行事は、毎年9月中旬の例祭に行われる特殊神事です。

江戸時代の樽廻船と菱垣廻船を模した精巧な御船を用い、神幸行列の先頭に立って地域を練り歩きます。

御船の巡行や操船の所作を通じて、遠江地方に伝わる船行事の特色を今に伝えています。

国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

出典:国指定重要無形民俗文化財 大江八幡宮の御船神事 - 牧之原市ホームページ / 国指定文化財等データベース / しずおか文化財ナビ 大江八幡神社の御船行事|静岡県公式ホームページ

何が面白い?

見どころは、船若と呼ばれる青年たちが御船を担ぎ、舟唄に合わせて船首と船尾を交互に持ち上げる場面です。

御船を前後に激しく振る動きは、廻船が大海原の荒波を越える様子を表現しています。

行列では木遣歌や口説き唄に合わせて柱起こしや帆上げも行われ、精巧な船模型と力強い所作が一体となります。

精巧な御船が荒波を舞う、牧之原に息づく海の神事

どんなことをする?

行事ではまず、大江八幡神社の拝殿脇に樽廻船と菱垣廻船の模型を並べます。

続いて木遣唄に合わせて帆柱を起こし、帆を上げてから神幸行列へ移ります。

御旅所に到着すると帆を下ろして休み、その後ふたたび柱起こしと帆上げを行って神社へ還御します。

最後には神饌の牛の舌餅が氏子に配られます。

参加方法

観覧できます。

開催場所・アクセス

会場・所在地

大江八幡宮(牧之原市大江1606)

電車・バス

JR静岡駅北口から静岡相良線バス「相良本通」下車、徒歩約20分

車

東名相良牧之原ICより国道473号バイパス経由、大江方面へ車で約10分

駐車場

駐車場はありません

住所 静岡県牧之原市大江1606

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は9月20日(日曜日)に開催予定と案内されていました。

例年は9月中旬の例祭に行われます。

2026年の開催日は過ぎています。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:静岡県牧之原市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

大江八幡神社の御船行事の起源・歴史

大江八幡神社の御船行事は、江戸時代中期に相良湊の廻船問屋が始めたといわれています。

航海の安全や商売の繁盛を願ったことが発祥の背景として伝えられています。

田沼意次侯の時代から続く伝統行事とされ、1999年には国の重要無形民俗文化財に指定されました。

公式情報

牧之原市の観光案内では、大江八幡宮の御船神事について、2026年の日時、会場、交通案内を掲載しています。

文化財としての指定内容や所在地は、静岡県の文化財案内でも確認できます。

大江八幡神社の御船行事のまとめ

大江八幡神社の御船行事は、江戸時代の船を模した御船を青年たちが担ぎ、舟唄や掛け声に合わせて荒波を表す所作を披露する神事です。

2026年は9月20日に大江八幡宮で行われる案内がありました。

会場へは静岡駅からバスを利用でき、駐車場はありません。

#担ぐ

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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