2026年度の追儺式鬼法楽は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/02/03終了
- 開催時期 / 頻度
- 節分の時期(2月) / 毎年
- 開催場所
- 廬山寺
- エリア
- 京都府・京都市上京区
- 参加費
- 観覧無料。蓬莱豆(8粒入り)250円
- 最終更新日
- 2026/10/22
廬山寺の追儺式鬼法楽は、赤・青・黒の鬼が踊りながら堂内へ入り、法弓や護摩供によって退散する節分の法会です。太鼓や法螺貝、豆まきなどが一連の行事を形づくります。
追儺式鬼法楽とは?
追儺式鬼法楽は、廬山寺で営まれる節分の法会行事です。
通称「鬼おどり」では、赤・青・黒の鬼が足拍子をとり、太鼓や法螺貝の音を合図に踊りながら堂内へ入ります。
鬼は邪気払いの法弓、紅白の蓬莱豆、護摩供によって魔力を失い、「福は内、鬼は外」の声に追われて門外へ逃げ去ると伝えられています。
何が面白い?
見どころは、赤鬼・青鬼・黒鬼がそれぞれ異なる姿で現れ、足を踏み鳴らしながら堂内へ進む鬼おどりです。
太鼓や法螺貝が響くなか、鬼たちは堂内で踊り、護摩供や法弓によって退散する場面へ移ります。
鬼が人間の三毒である貪欲・怒り・愚痴の化身とされる点も、この行事ならではの特徴です。
三色の鬼が踊り、法弓と護摩で邪気を払う節分の法会
どんなことをする?
行事は、太鼓や法螺貝を合図に鬼たちが足拍子をとりながら堂内へ入る鬼おどりから始まります。
その後、護摩供や法弓によって鬼が退散し、豆まきと鬼のお加持が行われます。
最後には古札焼き式も営まれ、鬼おどりだけでなく、邪気を払い福を招く一連の法会として進みます。
参加方法
2026年の案内では観覧無料とされています。
蓬莱豆は8粒入り250円で案内されています。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
廬山寺/京都府京都市上京区寺町通広小路上ル北之辺町397
- 電車・バス
市バス「府立医大病院前」下車
住所 京都府京都市上京区寺町通広小路上ル北之辺町397
開催日・開催時期
- 開催期間終了
2026/02/03
- 開催時期
節分の時期(2月)
- 開催頻度
毎年
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:京都府京都市上京区の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場は車椅子不可と案内されています。
境内での観覧を予定する場合は、足元や周囲の混雑に配慮して行動してください。
周辺の観光情報
会場周辺には、京菓子資料館、ハリス理化学館同志社ギャラリー、瑞春院、京の手創り体験、西陣織会館などがあります。
京都府立府民ホール(アルティ)や京・西陣 孝太郎の酢も、周辺の立ち寄り先として紹介されています。
いずれも廬山寺の近くの観光スポットとして案内されており、祭りとあわせて上京区の文化に触れられます。




京都国際マンガミュージアム
日本の京都府京都市中京区にある日本最大の漫画博物館








追儺式鬼法楽の起源・歴史
追儺式鬼法楽は、平安期に廬山寺の開祖・元三大師良源が護摩の力で悪鬼を退散させた故事にちなむ法会行事です。
鬼おどりでは、赤・青・黒の鬼が人間の三毒の化身として表され、護摩の法力や法弓によって退散します。
節分に邪気を払い開運を願う行事として、鬼の踊りと法会の作法が結び付いて伝えられています。
公式情報
廬山寺公式サイト:廬山寺公式サイト
追儺式鬼法楽のまとめ
追儺式鬼法楽は、廬山寺で節分に営まれる法会行事です。
赤・青・黒の鬼が太鼓や法螺貝に合わせて踊り、法弓や護摩供によって退散する鬼おどりが中心となります。
豆まきや鬼のお加持、古札焼き式も続き、邪気を払い開運を願う伝統の流れを伝えています。










