2026年度のおぢやまつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/21 〜 2026/08/23終了
- 開催時期 / 頻度
- 8月 / 毎年
- 開催場所
- 小千谷市内の市街地主要道路、本町1・2丁目、東栄1丁目(東大通)、信濃川旭橋下流など
- エリア
- 新潟県・小千谷市
- 参加費
- 大花火大会の有料観覧席は1人1,000円から、階段席3,000円など。
- 年齢制限
- 花火大会の有料席は、ベンチ席・有料階段席が小学生以上。小学生未満は保護者同伴で無料。
- 最終更新日
- 2026/10/19
おぢやまつりは、小千谷市を舞台に3日間にわたって開かれる市民参加型の祭りです。からくり万灯のパレードや民踊流し、太鼓の演奏、大花火大会などが市街地と信濃川周辺で繰り広げられます。
おぢやまつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Koichi_Hayakawa File:Find47 Niigata-Flowers in the night sky (Ojiya Festival Fireworks Display)-m.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 4.0 https://search.find47.jp/ja/i/d7Biv表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:kjst_outside File:祭の後 - panoramio.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 kjst_outside https://web.archive.org/web/20161015160154/http://www.panoramio.com/photo/39702081表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。おぢやまつりは、新潟県小千谷市で市民を中心に開かれる夏の祭りです。
3日間にわたり、民踊流しや仮装盆踊り、からくり万灯のパレード、万灯みこし、大花火大会などが行われます。
市街地の各所と信濃川周辺を舞台に、地域の団体や町内会が祭りを形づくっている点が大きな特徴です。
花火大会では、市民の募金による大スターマインも披露されます。
何が面白い?
見どころは、仕掛けを備えたからくり万灯が市内を進むパレードと、信濃川沿いで開かれる大花火大会です。
からくり万灯は、アニメのキャラクターや動物、歴史上の人物などをかたどり、一部が動く構造になっています。
花火は約7,000発で、市民総参加募金による超ワイドベスビアス大スターマインがフィナーレを飾ります。
太鼓やお囃子の音も、祭りの行列を盛り上げます。
からくり万灯と市民の花火が彩る小千谷の夏祭り
どんなことをする?
初日は東栄1丁目での吹奏楽演奏や子供みこし、和太鼓、よさこい、大民踊流し、仮装盆踊りなどが中心です。
2日目は市内各地でからくり万灯が動き、夕方から車万灯や引き万灯の統一パレード、夜には大花火大会が続きます。
3日目は万灯みこしや小千谷太鼓を含むパレード、阿波おどり、よさこいおじゃれ、閉会式で祭りを締めくくります。
参加方法
祭りは市民総参加で開催され、町内会や市民団体による万灯、民踊流し、みこし、太鼓などが行われます。
2026年には子供みこしパレードや万灯乗車体験も予定され、地域の行事を身近に楽しめます。
観覧を目的とした来場については、各会場の案内に従ってください。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
市街地主要道路、本町1・2丁目、東栄1丁目(東大通)、信濃川旭橋下流など、小千谷市内の各会場
- 電車・バス
JR上越線小千谷駅から花火会場までは徒歩約15分
花火大会当日は、小千谷市総合体育館、小千谷総合病院、千谷川から会場へのシャトルバスが運行
中学生以上片道500円、小学生200円、未就学児は無料
- 車
関越自動車道小千谷ICから臨時駐車場まで車で約5分
交通規制中は国道117号山本交差点から本町までバスが運行できない区間あり
- 駐車場
臨時駐車場は小千谷市総合体育館と小千谷総合病院の2か所で、いずれも無料
出典:おぢやまつり交通規制等のご案内 - 小千谷市ホームページ
住所 新潟県小千谷市内(市街地主要道路、本町1・2丁目、信濃川旭橋下流など)
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年のおぢやまつりは、8月21日(金曜日)から8月23日(日曜日)まで開催されました。
初日は民踊流しや仮装盆踊り、2日目は万灯統一パレードと大花火大会、3日目は万灯みこしを含むパレードや閉会式が行われる日程でした。
大花火大会は8月22日(土曜日)の午後7時30分から午後9時まで案内されていました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:新潟県小千谷市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場は市街地の複数の道路や河川敷に分かれるため、見たい行事の会場と時間をあらかじめ確認しておくと安心です。
花火大会当日は交通規制が行われ、シャトルバスの運行終了後は道路状況により所要時間が大幅にかかる場合があります。
シャトルバスは往路と復路で運行時間が異なり、花火大会順延時は翌日に変更されます。
臨時駐車場を利用する場合も、会場までの移動時間に余裕を持ってください。
おぢやまつりの起源・歴史
おぢやまつりの前身は、小千谷で行われていた秋まつりです。
秋まつりの開始時期は不明ですが、1958年に万灯が初登場し、1960年には商工祭小千谷まつり(おじゃれ祭り)へ改称されました。
1968年に「おぢゃれ祭り」から現在のおぢやまつりへ改名され、現在の祭りにつながっています。
万灯や名称の変化を重ねながら、地域の祭りとして続いてきました。
公式情報
小千谷市公式サイトの「おぢやまつり」ページで、2026年の行事日程、会場、各行事の時間を確認できます。
交通規制や花火会場シャトルバス、臨時駐車場については、同市の交通規制案内ページに掲載されています。
おぢやまつりのまとめ
おぢやまつりは、からくり万灯、みこし、太鼓、踊り、花火が小千谷市内を彩る3日間の祭りです。
市民や地域団体が参加してつくる万灯パレードと、信濃川旭橋下流での約7,000発の大花火大会が大きな見どころです。
2026年は8月21日から23日まで開催され、花火大会当日は交通規制とシャトルバスの運行がありました。










