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海の飾りと三本の舁き棒が彩る小呂島の山笠行事

小呂島の祇園山笠行事

O Ro Noshima No Gion Yamakasa Gyouji

小呂島の祇園山笠行事をテーマにした祭りのイメージ

2026年度の小呂島の祇園山笠行事は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/07/15終了
開催時期 / 頻度
毎年7月15日 / 毎年
開催場所
小呂島集落・七社神社
エリア
福岡県・福岡市
見どころ・楽しみ方
最終更新日
2026/10/30

小呂島の祇園山笠行事は、七社神社の祭礼として受け継がれてきた山笠行事です。海事や海産物にちなむ飾りと3本の舁き棒に、漁業を生業とする島の特色が表れています。

小呂島の祇園山笠行事とは?

小呂島の祇園山笠行事は、集落の氏神である七社神社の祭礼として行われる山笠行事です。

飾り山と舁き山を作り、漁業を生業とする島らしく、昆布や魚など海に関する飾りを山笠に取り入れています。

福岡市指定の無形民俗文化財に指定されており、毎年7月15日に実施されます。

出典:小呂島の祇園山笠行事 | イベント | 【公式】福岡県の観光/旅行情報サイト「クロスロードふくおか」

何が面白い?

見どころは、海事や海産物にちなむ飾りを施した山笠です。

飾り山にはサガリバナ、ナミ、サカナ、コブなどの飾りが使われ、前面と背面には絵馬が飾られます。

飾り山は高さ約7〜8メートル、舁き山は高さ約3メートルで、いずれも舁き棒が3本組まれている点に特徴があります。

出典:小呂島の祇園山笠行事 文化遺産オンライン

海の飾りと三本の舁き棒が彩る小呂島の山笠行事

どんなことをする?

行事は、6月下旬に福岡市西区宮浦へ御神体を受け取りに行くところから始まります。

7月1日に棒洗い、8日に山笠の部材作り、11日に飾り作りを行い、14日の朝から山笠を組み立てます。

現在は舁き山が集落を1周し、山笠の準備から巡行までが祭礼の流れとなっています。

開催場所・アクセス

会場・所在地

小呂島集落・七社神社/福岡県福岡市西区小呂島10

住所 福岡県福岡市西区小呂島10

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年7月15日(水)に開催予定と案内されています。

例年は7月15日に行われます。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:福岡県福岡市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

周辺の観光情報

祭礼の氏神である七社神社が、関連する場所として案内されています。

周辺スポットとして小呂島も掲載されています。

小呂島の祇園山笠行事の起源・歴史

小呂島の祇園山笠行事は、小呂集落の3軒の当屋を中心に執行されています。

少なくとも昭和36(1961)年までは飾り山も担がれていましたが、現在は舁き山が集落を1周します。

2017年までは当屋が2軒1組で、福岡市指定の無形民俗文化財には2020年3月23日に指定されました。

公式情報

福岡県の観光情報サイト「クロスロードふくおか」に行事の概要、開催日、所在地が掲載されています。

文化庁の「文化遺産オンライン」では、無形民俗文化財として行事の構成や山笠の特徴を確認できます。

小呂島の祇園山笠行事のまとめ

小呂島の祇園山笠行事は、七社神社の祭礼として毎年7月15日に行われる、福岡市指定の無形民俗文化財です。

昆布や魚など海に関する飾り、3本の舁き棒、高さの異なる飾り山と舁き山が特徴です。

御神体の受け取りや部材・飾り作りを経て山笠を組み立て、現在は舁き山が集落を1周します。

#作る#担ぐ

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/30

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