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無言の行列に宿る、神々の逢瀬と豊作への祈り

能登部神社ばっこまつり

Noto Be Shrine’s Bakko Festival

能登部神社ばっこまつりをテーマにした祭りのイメージ

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催時期 / 頻度
毎年11月17日〜21日 / 毎年
開催場所
能登部神社
エリア
石川県・中能登町
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
一般参加OK
参加費
無料
最終更新日
2026/10/22

能登部神社ばっこまつりは、神々の逢瀬を軸に、子孫繁栄と豊作を祈る中能登町の伝統神事です。

能登部神社ばっこまつりとは?

能登部神社ばっこまつりは、毎年11月17日から21日までの5日間、能登部神社で行われる伝統神事です。

子孫繁栄と収穫への感謝を表し、豊作を祈る祭りで、「苗裔祭」とも呼ばれます。

男神の能登比古神が、西馬場入合の愛宕神社の女神と年に一度逢瀬を交わす神事として伝わり、中能登町指定無形民俗文化財になっています。

出典:能登部神社の「ばっこ祭り」/中能登町

何が面白い?

最大の見どころは、19日の奉迎祭です。

氏子たちが能登部神社から愛宕神社まで約1kmを深夜に無言で歩き、拝殿で神事を行った後、再び能登部神社へ戻ります。

能登比古神と女神が能登部神社で2晩をともにし、21日の還御祭で女神が愛宕神社へ帰るという、数日にわたる神事の流れも特徴です。

無言の行列に宿る、神々の逢瀬と豊作への祈り

どんなことをする?

祭りは5日間にわたって行われ、19日に奉迎祭、21日に還御祭があります。

奉迎祭では氏子たちが深夜の道を無言で往復し、愛宕神社の拝殿で神事を行います。

その後の直会では、氏子たちに菜飯と一汁二菜、どぶろくが振る舞われるため、「どぶろく祭り」とも呼ばれています。

出典:【終了】【2025年11月17~21日 】中能登町指定無形民俗文化財「能登部神社ばっこまつり」を開催 - 中能登町観光協会

参加方法

案内上の対象はどなたでもです。

祭りへの申込みは不要で、定員はありません。

費用はかかりません。

開催場所・アクセス

会場・所在地

能登部神社(石川県鹿島郡中能登町能登部上ハ18)

電車・バス

JR能登部駅から徒歩5分(2Km)

住所 石川県鹿島郡中能登町能登部上ハ18

Googleマップで開く

開催日・開催時期

開催時期

毎年11月17日〜21日

開催頻度

毎年

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:石川県中能登町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

奉迎祭は深夜に行われ、氏子たちは約1kmの道のりを無言で歩きます。

祭りの進行状況によって見学に要する時間が異なるため、能登部神社への問い合わせが案内されています。

能登部神社ばっこまつりの起源・歴史

祭りは、能登巡行中の大己貴命に、祭神の能登比古神が濁り酒と団子を献じたところ、大己貴命がこれを褒めて「わが苗裔となさん」と言ったことに由来すると伝わります。

この由来から、祭りは苗裔祭とも呼ばれています。

現在の祭りは、能登比古神と愛宕神社の女神の逢瀬を軸とする神事として伝わり、能登部神社ばっこまつりは2002年に中能登町指定無形民俗文化財となりました。

出典:PDF資料

公式情報

中能登町公式ページ「能登部神社の『ばっこ祭り』」で、会場、開催期間、祭りの内容、アクセスが案内されています。

能登部神社ばっこまつりのまとめ

能登部神社ばっこまつりは、子孫繁栄と収穫への感謝、豊作への祈りを込めた5日間の神事です。

19日の奉迎祭では、氏子たちが深夜に無言で約1kmを歩き、21日の還御祭で女神が愛宕神社へ帰ります。

能登部神社の会場は中能登町能登部上ハ18で、JR能登部駅から徒歩5分と案内されています。

#食べる#早朝・夜通し#無料#一般参加可能

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/22

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