2026年度の日本一の芋煮会フェスティバルは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/09/20終了
- 開催時期 / 頻度
- 9月 / 毎年
- 開催場所
- 山形市馬見ヶ崎川河川敷(双月橋付近)
- エリア
- 山形県・山形市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 事前受付は600円以上の協賛で整理券1枚、当日受付は700円以上の協賛または協賛チケット1枚で整理券1枚。シャトルバスは高校生以上片道300円、小中学生100円、未就学児無料。
- 最終更新日
- 2026/10/19
山形市の河川敷に巨大な鍋が登場し、山形の秋を代表する芋煮を大規模に味わえる食文化の祭典です。
日本一の芋煮会フェスティバルとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:U-D.I.E. File:2015年 日本一の芋煮会.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:クリオネサラダ File:Yamagataimoni.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:punimoe File:本日の配布は終了しました。 (2835698865).jpg / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 P9071176表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。日本一の芋煮会フェスティバルは、山形市の馬見ヶ崎川河川敷で開かれる、山形の食文化「芋煮会」を大きな鍋と大量調理で紹介する秋の催しです。
会場では山形風の牛肉しょうゆ味と庄内風の豚肉みそ味が用意され、地域の味の違いも楽しめます。
大鍋には山形鋳物の技術が生かされ、食文化と地場産業を全国へ伝える場として続いています。
何が面白い?
最大の見どころは、直径6.5メートルの「三代目鍋太郎」です。
2026年はこの大鍋で約3万食分の芋煮を調理する予定で、会場では鍋を間近に見ることができます。
協賛団体や企業の出店ブース、ご当地グルメの販売、ステージイベントもあり、大鍋だけでなく会場全体の企画を楽しめます。
巨大鍋で味わう山形の秋、芋煮文化の大舞台
どんなことをする?
当日は朝8時30分から整理券の配布が始まり、なくなり次第終了します。
配食は9時20分からで、事前予約の電子チケットを使う場合は、指定した時間帯にゲートへ向かい、QRコードを読み取って大鍋芋煮を受け取ります。
当日受付では協賛金と引き換えに整理券を受け取り、芋煮を味わう流れです。
参加方法
一般来場者は、芋煮の提供を受ける形で参加できます。
2026年は、電子チケットによる事前予約のほか、当日に協賛して整理券を受け取る方法が用意されています。
会場では芋煮の提供に加え、出店ブースやステージイベントも楽しめます。
事前に申し込む場合は、電子チケットサービス「teket」で大鍋芋煮の受け取り希望時間帯を選びます。
当日はQRコードをゲートで読み取ってもらうため、整理券の引き換えは必要ありません。
当日受付の場合は、8時30分から整理券が配布され、700円以上の協賛または協賛チケット1枚につき整理券1枚と交換します。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
山形市馬見ヶ崎川河川敷(双月橋付近)
- 電車・バス
JR山形駅東口から山交バス「沼の辺行」に乗車し、山形消防署前で下車。
片道280円です。
帰りは山形消防署前から山形駅方面の路線バスを利用できます。
- 車
会場付近は交通規制区間となり、車で直接入場できません
指定駐車場からシャトルバスを利用してください
- 駐車場
山形県庁駐車場(約800台)または山形市公設地方卸売市場(約500台)を利用できます
シャトルバスは8時から16時まで運行し、一般は片道300円、小中学生は100円、未就学児は無料
住所 山形市馬見ヶ崎川河川敷(双月橋付近)
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は9月20日(日)に開催される案内です。
整理券の配布は8時30分から、芋煮の配食は9時20分から始まり、いずれもなくなり次第終了します。
雨天決行ですが、荒天の場合は中止となる場合があります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:山形県山形市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場付近には駐車場がないため、車で訪れる場合は指定駐車場からシャトルバスを利用してください。
県庁駐車場は混雑と交通渋滞が予想され、駐車台数にも限りがあります。
シャトルバスの運賃は現金のみで、会場周辺では路上駐車、バイクでの入場、許可のないドローンの使用ができません。
周辺の観光情報



山形市産業歴史資料館
山形県山形市の西部工業団地にある資料館


山形県産業科学館
山形県山形市の霞城セントラルにある博物館

山形県立博物館
山形県山形市の霞城公園にある博物館

山形美術館
山形県山形市にある美術館
写真:No machine-readable author provided. Crown of Lenten rose assumed (based on copyright claims). / Public domain(サイズ・形式変更)
写真の出典 ·
文翔館
山形県山形市の中心部にある旧県庁舎及び県会議事堂を修復・利活用している施設

最上義光歴史館
山形県山形市にある博物館

日本一の芋煮会フェスティバルの起源・歴史
祭りの始まりは、山形県のイメージを変え、芋煮会を山形を代表する催しとして発信したいという思いでした。
山口県下関市の大きな鍋を視察したことをきっかけに、芋煮を巨大な鍋で調理する構想が生まれました。
山形鋳物の技術で直径5.6メートルの鍋を造り、1989年9月3日に第1回が開催され、食文化のPRと地場産業の振興という志が受け継がれています。
公式情報
公式情報は、日本一の芋煮会フェスティバル協議会の開催概要・会場案内で確認できます。
2026年の開催日、整理券や電子チケット、交通アクセス、駐車場、シャトルバスの案内が掲載されています。
日本一の芋煮会フェスティバルのまとめ
日本一の芋煮会フェスティバルは、山形市の河川敷を舞台に、巨大な「三代目鍋太郎」で山形の芋煮文化を味わう催しです。
2026年は事前予約と当日整理券の両方が用意され、出店やステージイベントも楽しめます。
車で訪れる場合は指定駐車場とシャトルバスを利用し、会場周辺の交通規制にも注意しましょう。







