2026年度の新潟まつりは開催終了しました。
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EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/07 〜 2026/08/09終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月上旬の金・土・日曜日 / 年1回
- 開催場所
- 古町・万代周辺、萬代橋、白山神社周辺、信濃川やすらぎ堤ほか
- エリア
- 新潟県・新潟市
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 必要人数
- 大民謡流しは1団体あたり250名まで
- 最終更新日
- 2026/10/19
新潟まつりは、住吉祭など4つの祭りを源流とする新潟市の夏祭りです。市街地を進む住吉行列や信濃川を渡る水上渡御、市民みこし、大民謡流し、花火大会が行われ、港町の歴史と地域のにぎわいを感じられます。
新潟まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:DAI-nk File:Niigata-Matsuri 20130809-06.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:DAI-nk File:Niigata-Matsuri 20130809-02.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:DAI-nk File:Niigata-Matsuri 20130809-04.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。新潟まつりは、住吉祭を中心に、商工祭、川開き、開港記念祭という4つの祭りが一つになって生まれた、新潟市を代表する夏祭りです。
住吉大神の神輿や行列、水上渡御を通じて、湊町新潟の発展や海上安全への願いが受け継がれています。
市街地や信濃川周辺を舞台に、伝統行事から市民参加の踊り、花火まで多彩な催しが展開されます。
何が面白い?
見どころは、古式ゆかしい衣装の住吉行列、神輿が船とともに信濃川を渡る水上渡御、市民みこし、そして最終日の大花火大会です。
住吉行列は白山神社から古町や萬代橋を通る約1キロメートルの行列で、港町の歴史を感じさせます。
花火大会ではスターマインなどが信濃川やすらぎ堤から打ち上げられ、祭りのフィナーレを飾ります。
出典:住吉祭・新潟まつり|新潟総鎮守 白山神社 / 新潟の夏を満喫しよう! 新潟市
港町の歴史を彩る行列と水上渡御、夏の大花火
どんなことをする?
祭りは、初日の大民謡流しから始まり、2日目には住吉行列、水上渡御、市民みこし、手づくり子どもみこしなどが行われます。
大民謡流しでは新潟甚句を中心に踊りの列が市街地を進み、萬代橋では佐渡おけさも踊られます。
3日目は住吉行列と大花火大会で締めくくられ、期間中は白山神社境内の露店や屋台も楽しめます。
参加方法
観覧は一般の来場者が楽しめます。
催しによって参加方法が異なり、大民謡流しは町内会、子ども会、PTA、サークル、グループ、商店街、事業所などの団体を対象に参加団体を募集しています。
住民や団体として踊りに加わりたい場合は、対象や締切などを確認して申し込む形式です。
2026年の大民謡流しに参加する団体は、参加申込書に必要事項を記入し、FAXまたはEメールで提出する方式でした。
参加団体の募集締切は6月19日必着で、1団体あたりの上限人数は250名です。
踊りの個別講習を希望する団体・グループには、別途講師の斡旋も案内されています。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
古町・万代周辺、萬代橋、白山神社周辺、信濃川やすらぎ堤など、行事ごとに会場が分かれます
花火大会はやすらぎ堤で行われます
- 電車・バス
2026年8月9日の花火大会は混雑が予想されるため、新潟駅または白山駅の利用が案内されています
上所駅の利用は混雑に注意が必要
- 車
開催期間中は大民謡流し、行列、水上渡御、花火大会などに伴う臨時の交通規制が敷かれます
- 駐車場
新潟まつり期間中、白山神社の神社駐車場は利用できません
近隣駐車場または公共交通機関の利用が案内されています
開催会場 新潟県新潟市 古町
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月7日(金)から9日(日)まで開催されました。
初日は大民謡流し、2日目は住吉行列、萬代橋パレード、水上みこし渡御、手づくり子どもみこし、夜祭提灯行列、市民みこし、最終日は住吉行列と花火大会が行われました。
2026年の開催案内では、花火の打ち上げは8月9日(日)午後7時20分からとされていました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:新潟県新潟市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は各行事に臨時の交通規制が敷かれ、特に萬代橋を通る住吉行列・パレードでは例年と規制区域が異なる案内が出ていました。
花火大会の日は上所駅の混雑が予想され、新潟駅または白山駅の利用が勧められています。
大民謡流しに参加する場合は、熱中症対策として水分補給を行い、体調がすぐれないときは参加を控えてください。
周辺の観光情報
祭りの主な会場周辺には、白山神社、萬代橋、信濃川やすらぎ堤があります。
白山神社では住吉神社の祭りを起源とする行事が行われ、萬代橋は住吉行列の経路に含まれます。
信濃川やすらぎ堤は花火大会の会場として案内されており、祭りの歴史や水辺の景観と結びついた周辺スポットです。





白山公園
新潟市にある公園
新潟まつりの起源・歴史
新潟まつりの中心となる住吉祭は、江戸時代に大阪の住吉神社からご神体を受けたことを背景に、1726年に行列を組む祭りとして始まったと伝えられています。
その後、明治以降に川開き、商工祭、開港記念祭が加わり、1955年に4つの祭りが統合されて現在の新潟まつりとなりました。
開催時期や行事の形は時代に応じて変化しながら、湊町新潟の歴史と願いを伝えています。
公式情報
公式情報は新潟まつり実行委員会の公式ホームページで案内されています。
行事スケジュール、交通規制・立入規制、お知らせなどを確認できます。
問い合わせ先として、新潟商工会議所と新潟市観光・国際交流部観光政策課が掲載されています。
新潟まつりのまとめ
新潟まつりは、住吉祭をはじめとする4つの祭りを受け継ぐ、新潟市の夏の祭事です。
住吉行列や水上渡御、市民みこし、大民謡流し、信濃川での花火大会など、歴史と市民参加の行事が3日間にわたって行われます。
2026年は8月7日から9日まで開催され、交通規制や駅の混雑にも注意が必要でした。










