2026年度の南部切田神楽は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/09/15終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年9月15日 / 年1回
- 開催場所
- 切田八幡神社
- エリア
- 青森県・十和田市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
十和田市切田地区に伝わる南部切田神楽は、切田八幡宮の例祭で五頭の獅子による権現舞を奉納する伝統芸能です。
南部切田神楽とは?
南部切田神楽は、青森県十和田市切田地区に伝わる山伏神楽で、切田八幡宮の例祭に奉納されます。
中心となる権現舞では、五頭の獅子が登場し、太鼓や笛、手平鉦などの囃子に合わせて舞います。
多彩な演目と地域に根差した伝承を持つ民俗芸能です。
何が面白い?
最大の見どころは、五頭の獅子がそろって舞う権現舞です。
ホラ貝や太鼓、笛、手平鉦による激しいリズムのなか、五方固めの舞が勇壮に演じられます。
舞手は扇を手に舞い始め、後半には獅子頭をかぶり、獅子幕を持つ役も加わって舞を支えます。
五頭の獅子と囃子が彩る十和田の伝統神楽
どんなことをする?
例祭では、神楽殿または神社拝殿で権現舞が奉納されます。
舞手と獅子頭を持つ者が対になり、楽人が太鼓、笛、手びら鉦などを奏でながら演目を進めます。
権現舞の後に、三番叟や鳥舞が披露されることもあります。
二月には地域の人びとによる「おこもり」でも数演目が演じられます。
参加方法
伝承は切田地区の長男を中心に行われ、二月の「おこもり」は地域の人びとだけが参加する行事とされています。
例祭では、奉納される神楽を見学する形で訪れるのが基本です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
切田八幡神社(青森県十和田市大字切田字下切田10-10)
- 電車・バス
JR七戸十和田駅から十和田観光電鉄バス約30分、十和田市中央下車後、車で約10分
- 車
百石道路下田百石ICから国道45号経由で約20km、約30分
- 駐車場
あり
無料で、周辺の学校などが臨時駐車場になります
出典:南部切田神楽(青森県/十和田市)|開催期間・アクセス|るるぶ&more.
住所 青森県十和田市大字切田字下切田10-10
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は9月15日(火)に切田八幡神社で開催される案内です。
例年、9月15日の切田八幡宮例祭で権現舞が公開・奉納されます。
2026年の日程は現在すでに過ぎていますが、実際の開催状況については別途確認が必要です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:青森県十和田市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報
会場周辺の観光スポットとして、ホテル ポニー温泉や官庁街通り(駒街道)が紹介されています。
ホテル ポニー温泉は公衆浴場、官庁街通り(駒街道)は繁華街・町並み・散歩道として案内されています。
祭りとあわせて訪れる場合は、各施設の営業状況や利用条件を確認してください。

南部切田神楽の起源・歴史
南部切田神楽は、切田八幡宮の信仰に付随して伝えられた山伏神楽です。
江戸時代初期に出羽の羽黒修験者から伝わったとされ、いったん衰えた後、江戸時代後期に岩手県小鳥谷の舞太夫から75番の神楽を習って復活しました。
現在も切田地区の長男を中心に伝承されています。
公式情報
青森県庁の文化財保護課が、南部切田神楽の指定区分、所在地、公開状況、演目、由来を案内しています。
見学に関する問い合わせ先は十和田市教育委員会スポーツ・生涯学習課です。
文化庁の国指定文化財等データベースでも、南部切田神楽の解説と伝承内容を確認できます。
南部切田神楽のまとめ
南部切田神楽は、十和田市の切田八幡宮例祭で奉納される、五頭の獅子による権現舞を中心とした伝統芸能です。
太鼓や笛、手平鉦などの囃子とともに、五方固めの勇壮な舞が演じられます。
江戸時代からの伝承と地域の担い手によって守られてきた文化を、神社の祭礼で見学できます。










