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神輿と19台のおしゃぎりが彩る城下町の伝統祭

村上大祭

Murakami Grand Festival

村上大祭をテーマにした祭りのイメージ

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EVENT INFORMATION
開催時期 / 頻度
毎年7月6日・7日 / 毎年
エリア
新潟県・村上市
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
公式サイト / SNS
公式サイト
最終更新日
2026/10/19

村上市の城下町を、神輿や荒馬、稚児行列、19台のおしゃぎりが巡る村上大祭。彫刻や漆塗りを凝らした屋台と、町ごとに異なる乗せ物が見どころです。

村上大祭とは?

村上大祭は、新潟県村上市の西奈彌羽黒神社で行われる例大祭です。

3基の神輿に御神霊を奉遷し、荒馬や稚児行列を先導に町内を巡幸します。

その後を19台の屋台、通称「おしゃぎり」が続き、村上の城下町に受け継がれてきた祭礼の姿を伝えます。

2018年に国の重要無形民俗文化財、2025年にユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録されました。

出典:令和8年 村上大祭|村上市観光協会 -鮭・酒・人情 むらかみ- / 村上大祭 公式ホームページ

何が面白い?

見どころは、彫刻や漆塗り、金銀の飾りを施した19台のシャギリ屋台が市の中心部を巡る光景です。

屋台は上下に揺れ、左右にうねりながら進み、それぞれに町内自慢の乗せ物が飾られています。

からくり仕掛けの乗せ物もあり、屋台ごとの意匠を見比べられます。

太鼓を先導に、神輿や荒馬、稚児行列が続く長い行列も特徴です。

出典:村上大祭の見どころ - 村上市公式ウェブサイト

神輿と19台のおしゃぎりが彩る城下町の伝統祭

どんなことをする?

祭礼では、先太鼓や稚児行列、神輿、荒馬などによる行列が組まれ、神輿の後を各町内の屋台が巡行します。

本祭りでは、深夜に太鼓が祭礼の始まりを告げ、早朝に屋台が神社前へ集まり、花火を合図に神輿が出発する流れが紹介されています。

沿道では、掛け声とともに進む荒馬や、町ごとに異なる屋台の乗せ物を楽しめます。

開催場所・アクセス

会場・所在地

西奈彌羽黒神社・村上市内

開催会場 新潟県村上市 西奈彌羽黒神社

会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。

Googleマップで開く

開催日・開催時期

開催時期

毎年7月6日・7日

開催頻度

毎年

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:新潟県村上市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

周辺の観光情報

村上大祭の屋台を知る施設として、おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)が紹介されています。

館内では、祭りで引き回される「おしゃぎり」を常時4台展示し、村上藩歴代城主の資料や刀剣、甲冑なども見ることができます。

西奈彌羽黒神社は祭礼の中心となる神社で、寛永10年に現在の場所へ遷宮された由来も伝えられています。

村上大祭の起源・歴史

村上大祭の起源は、寛永10年(1633年)に村上藩主が西奈彌羽黒神社を現在の場所へ遷座した際、その祝いとして大町の人々が大八車に太鼓を載せて町を練り歩いたことと伝えられています。

江戸時代は旧暦6月6日・7日に行われ、明治以降は新暦の7月6日・7日に変わりました。

荒馬14騎には、戦国時代の村上城主・本庄繁長の凱旋にまつわる由来があります。

出典:村上大祭の由来 - 村上市公式ウェブサイト

公式情報

村上大祭公式ホームページは、村上まつり保存会が案内しています。

公式サイトを見る

村上大祭のまとめ

村上大祭は、西奈彌羽黒神社の例大祭として、神輿や荒馬、稚児行列、19台のおしゃぎりが城下町を巡る伝統行事です。

彫刻や漆塗り、乗せ物を凝らした屋台が町内ごとに受け継がれ、祭礼の歴史と職人の技を感じられます。

起源は1633年の神社遷宮祝いにさかのぼり、国の重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

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おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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