2026年度の岩船大祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/18 〜 2026/10/19終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年10月18日・19日 / 毎年
- 開催場所
- 岩船地区一帯(石船神社を起点)
- エリア
- 新潟県・村上市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
村上市岩船地域で受け継がれる岩船大祭は、石船神社を中心に9台の屋台とお船様が町を巡る秋の例大祭です。
岩船大祭とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:suzune konoo File:岩船大祭 おしゃぎり.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 suzune konoo https://www.panoramio.com/photo/27998580表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。岩船大祭は、村上市岩船地域の石船神社で行われる例大祭です。
祭神が「石の舟」でこの地に来たという伝説に由来し、海や山の恵み、地域の生業への感謝を表す秋祭りとされています。
9台の屋台を中心に祭礼が進み、新潟県無形民俗文化財にも指定されています。
港町の暮らしと信仰が結び付いた、地域に根差す祭りです。
何が面白い?
見どころは、絢爛華麗な9台の屋台が岩船の町を巡行する様子です。
祭礼巡行では、お神輿ではなく「お船様」が先頭に立つ点が大きな特徴です。
10月19日の夜遅くには、先太鼓を先頭にお船様が若い衆に担がれて明神山を上る場面がクライマックスとなります。
屋台ごとに乗せ物や見送りの意匠が異なるため、装飾の違いにも注目できます。
9台の屋台とお船様が港町を巡る秋の例大祭
どんなことをする?
祭りは宵祭りと本祭りからなり、石船神社を起点に屋台が町内を巡行します。
お船様は岸見寺町の屋台に乗せられ、神社で遷霊式が行われた後、祭礼巡行の先頭を進みます。
10月19日には、第二御旅で海上安全や大漁満足、商売繁盛、五穀豊穣などが祈願されます。
夜にはお船様が明神山を上る神事が行われます。
参加方法
見学者として、石船神社や岩船地区を巡行する御舟屋台、御神輿などを楽しめます。
行列周辺では安全確保のため、係員や誘導員の案内に従ってください。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
岩船地区一帯
石船神社を起点に、御舟や神輿、屋台が町内を巡行します
住所 新潟県村上市岩船地区
- 電車・バス
JR羽越本線「村上駅」から車で約20分です。
2026年10月19日は、村上市コミュニティバス「あべっ車」の運行区間が一部変更されます。
- 車
日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から約9分です。
10月19日は岩船地区内で大型車等の通行規制があり、普通車は係員や標識の案内に従ってください。
- 駐車場
普通車用駐車場あり
2026年は岩船港緑地公園隣の臨時駐車場が10月18日から20日まで開放
出典:岩船大祭|新潟のイベント|【公式】新潟県のおすすめ観光・旅行情報!にいがた観光ナビ
住所 新潟県村上市岩船地区
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は、10月18日(日)が宵祭り、10月19日(月)が本祭りです。
宵祭りは午後に各町内の屋台が曳行され、午後7時から石船神社で宵宮行事が行われます。
本祭りは午前0時の先太鼓の出発に始まり、午前8時半から屋台と御神輿が巡行します。
夜遅くには、とも山行事が行われます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:新潟県村上市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年10月19日は、石船神社前から弁天橋前交差点までの道路が、神輿巡幸や屋台巡行のため時間帯によって通り抜けできません。
岩船地区内では大型車等の通行規制が行われ、普通車も係員・誘導員や標識の案内に従う必要があります。
行列周辺では歩行者と見学者の安全のため、ドローン等の飛行は禁止されています。
周辺の観光情報
岩船大祭の開催地域周辺には、石船神社のほか、岩船港直売所、諸上寺、諸上寺公園、岩船港鮮魚センターなどが観光スポットとして挙げられています。
港町の祭礼とあわせて、岩船地域の寺社や港に関わる施設を訪ねる行程を組めます。
周辺スポットの営業状況や利用条件は、訪問前に各施設の案内をご確認ください。

岩船大祭の起源・歴史
岩船大祭の起源は定かではありませんが、中世の文書に記録が残り、五百年以上の歴史を持つ伝統行事とされています。
祭礼日はもともと陰暦9月19日でしたが、1878年に明治天皇の巡行と重なったことを契機に、10月19日に改められたと伝えられています。
1988年には、しゃぎり曳行ととも山行事が新潟県無形民俗文化財に指定されました。
屋台には北と西の祭り文化が結び付いているとも説明されています。
公式情報
2026年の開催案内は村上市観光協会が掲載しており、開催日、会場範囲、交通、駐車場、問い合わせ先が案内されています。
村上市公式ウェブサイトには、岩船大祭の由来やお船様、祭礼巡行の見どころが詳しく紹介されています。
開催情報の確認先として、村上市観光協会のイベントページと岩船大祭公式サイトが示されています。
岩船大祭のまとめ
岩船大祭は、村上市岩船地域で毎年秋に行われる、石船神社の例大祭です。
9台の屋台が町を巡り、お船様が祭礼巡行の先頭に立つ独特の形が受け継がれています。
2026年は10月18日が宵祭り、19日が本祭りです。
石船神社を中心とする岩船地域一帯で、港町の信仰と文化に触れられます。










