2026年度のケベス祭は開催終了しました。
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EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/14終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年10月14日 / 毎年
- 開催場所
- 櫛来社(岩倉八幡社)
- エリア
- 大分県・国東市
- 特徴
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
国東市国見町の櫛来社で、面を着けたケベスと白装束のトウバが燃え盛る火をめぐって対峙する火祭りです。由来が明らかでない独特の行事として伝えられ、火の粉が舞う迫力ある場面を見せます。
ケベス祭とは?
ケベス祭は、国東市国見町櫛来の櫛来社(岩倉八幡社)で行われる火祭りです。
起源や由来は一切不明とされ、奇怪な面を着けたケベスと、白装束のトウバが燃え盛る火をめぐって攻防を繰り広げます。
火の粉を浴びると無病息災が叶うと伝えられ、地域の氏子が受け継ぐ国選択無形民俗文化財です。
何が面白い?
見どころは、面を着けたケベスと白装束のトウバによる、火をはさんだ独特の攻防です。
境内に積まれたシダに火が付けられると、ケベスが火へ突入しようとし、トウバがそれを防ぎます。
最後にはトウバが火の付いたシダを棒の先に掲げて境内や外を駆け回り、火の粉が舞う壮観な場面となります。
出典:ケベス祭り | 日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト
ケベスとトウバが火の粉を舞わせる国東の伝統火祭り
どんなことをする?
祭りでは、トウバが白装束で集まり、ケベスを交えた行列の後に庭火へと進みます。
ケベスは火を守るトウバの中へ何度も突入を試み、棒でシダの火をかき回して火の粉を散らします。
その後、トウバが燃えたシダを持って境内や外を走り回り、参拝者は火の粉を避けながら行事を見守ります。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
櫛来社(岩倉八幡社)/大分県国東市国見町櫛来
- 電車・バス
JR杵築駅から国東市までは車で約40分
- 車
宇佐市から県道29号経由で約55分
大分空港から国東市役所までは車で約15~20分
出典:ケベス祭り 櫛来社(岩倉八幡社) - 大分県国東市ホームページ|1300年前から続く、仏の里くにさき / 国東市への交通アクセス - 大分県国東市ホームページ|1300年前から続く、仏の里くにさき
住所 〒872-1406 大分県国東市国見町櫛来
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は10月14日(水)に開催される予定として案内されていました。
会場は国東市国見町の櫛来社で、案内されている開始時刻は18時です。
毎年10月14日に行われる秋の大祭として知られています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:大分県国東市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
火の粉が観客のいる境内へ飛ぶ行事のため、火元に近づきすぎず、周囲の動きに注意して見学してください。
祭りは夕闇の中で行われ、燃えたシダを持ったトウバが境内や外を走り回ります。
衣服や持ち物が火の粉に触れないよう、十分な距離を保ち、係員や周囲の案内に従うことが大切です。
ケベス祭の起源・歴史
ケベス祭の起源や由来は、現在も一切不明とされています。
かつては旧暦9月14日に行われ、九月祭とも呼ばれていましたが、現在は新暦10月14日に行われています。
櫛来地区の10の組が順番に当場を務める仕組みが伝えられ、2000年12月25日には国の選択無形民俗文化財に選択されました。
出典:櫛来地区の文化財 - 大分県国東市ホームページ|1300年前から続く、仏の里くにさき / ケベス祭 - Wikipedia
公式情報
開催案内は、大分県の観光情報公式サイトと国東市公式ホームページで確認できます。
国東市文化財課が祭りの開催場所や内容を案内しており、問い合わせ先として文化財課の電話番号も掲載されています。
2026年の観光情報ページからは、国東市公式のケベス祭案内ページへも案内されています。
ケベス祭のまとめ
ケベス祭は、国東市の櫛来社で毎年10月14日に行われる、起源や由来が不明とされる火祭りです。
2026年は10月14日(水)の18時から開催され、ケベスとトウバが庭火をめぐって攻防を繰り広げます。
火の付いたシダを持って走る場面では火の粉が舞うため、会場では安全に配慮しながら伝統行事を見守ってください。










