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町の伝統と奉納花火が夜空を彩る片貝の秋祭り

片貝まつり

Katakai Festival

片貝まつりをテーマにした祭りのイメージ

2026年度の片貝まつりは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/09/10 〜 2026/09/12終了
開催時期 / 頻度
毎年9月 / 毎年
開催場所
浅原神社および片貝町一帯
エリア
新潟県・小千谷市
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
観覧OK
参加費
桟敷席は2日通し券33,000円、1日券25,300円。2026年度は桟敷席中央口で当日券を1人5,500円で販売。
最終更新日
2026/10/19

新潟県小千谷市片貝町で受け継がれる、浅原神社秋季例大祭です。筒引きや玉送りなどの町内行事と、正四尺玉をはじめとする奉納煙火が祭りを盛り上げます。

片貝まつりとは?

片貝まつりは、浅原神社の秋季例大祭として行われる新潟県小千谷市片貝町の祭りです。

花火は浅原神社への奉納煙火という位置づけで、町の人々がさまざまな願いを込めて打ち上げます。

朝から行われる玉送りや筒引きなどの伝統行事と、夜の大規模な奉納花火が祭りの大きな柱です。

出典:片貝まつり - 小千谷市ホームページ / 片貝町煙火協会公式サイト まつり案内・奉納煙火

何が面白い?

最大の見どころは、夜空いっぱいに開く正四尺玉をはじめとする奉納花火です。

四尺玉は直径約800メートルの大輪となり、重さ420キログラムの玉を高さ約800メートルまで打ち上げます。

花火の前後には、木遣りを伴う玉送り、町内ごとのしゃぎり、纏の披露など、地域の行事が一体となって展開されます。

町の伝統と奉納花火が夜空を彩る片貝の秋祭り

どんなことをする?

祭りでは、町内の若者や子どもたちが筒を引いて歩く筒引き、花火玉を山車で運ぶ玉送り、木遣りやしゃぎりの披露などが行われます。

前夜祭には屋台の曳き廻しや巫女爺、民踊流しがあり、奉納大煙火の日には花火太鼓や相撲、鼓笛隊パレードなども催されます。

夜は奉納花火が打ち上げられ、個人や同級会などの思いを込めた花火を楽しめます。

出典:浅原神社秋季例大祭「片貝まつり」が行われました(9月10日~12日) - 小千谷市ホームページ

参加方法

町内の若者、子どもたち、同級会などが筒引きや玉送り、しゃぎり、花火の奉納に関わります。

一般の来場者向けには、神社境内での当日販売の観覧券や桟敷席が案内されています。

花火の奉納は個人や企業から申し込めますが、2026年度分の煙火申込みは受付終了とされています。

花火を観覧する場合は、予約制の桟敷席または神社境内の当日券を利用できます。

2026年度は桟敷席の前売り分が完売しており、桟敷席中央口で両日9時から1人5,500円の当日券が販売されました。

奉納煙火の申込みは、2026年度分について受付終了となっています。

出典:片貝町煙火協会公式サイト トップページ

出典:片貝町煙火協会公式サイト アクセス・交通案内・お問合せ

開催場所・アクセス

会場・所在地

浅原神社および片貝町一帯

打ち上げ場所は片貝町浅原神社裏手

電車・バス

JR小千谷駅から急行片貝経由長岡行きバスで約20分、JR長岡駅から急行片貝経由小千谷行きバスで約30分

小千谷市総合体育館などからシャトルバスも運行

車

関越自動車道小千谷インターから片貝まで約10分、長岡インターから約20分、長岡南越路スマートインターから約10分

午後は交通規制による迂回が案内されています

駐車場

片貝地内の臨時有料駐車場のほか、小千谷市総合体育館、白山運動公園などの臨時駐車場あり

駐車場により料金、利用時間、シャトルバス料金が異なります

住所 新潟県小千谷市片貝町

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年の片貝まつりは、9月10日(木曜日)から12日(土曜日)まで行われました。

10日は前日祭、11日と12日は奉納大煙火を中心に、筒引き、玉送り、相撲、パレードなどが実施されました。

奉納花火の打ち上げは11日と12日の両日です。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:新潟県小千谷市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

花火観覧では、桟敷席の前売り完売や当日券の販売状況に注意が必要です。

会場周辺では交通規制が行われ、午後は長岡・越路方面からの迂回が案内されています。

雨天でも花火は打ち上げられますが、台風などで風速10メートル以上となる場合は順延の可能性があります。

片貝まつりの起源・歴史

片貝まつりの花火は、江戸時代から続く伝統を持ち、浅原神社への奉納煙火として受け継がれています。

町内の各家庭で花火を作り、辻で打ち上げていた習わしが、現在の祭りにつながったとされています。

明治24年には三尺玉を4発打ち上げた記録があり、昭和60年には四尺玉の打ち上げにも成功しました。

出典:片貝まつり - Wikipedia

公式情報

片貝町煙火協会公式サイトと小千谷市公式ホームページで、開催日程、奉納煙火、観覧席、交通案内などが案内されています。

片貝まつりのまとめ

片貝まつりは、浅原神社への奉納煙火を中心に、筒引きや玉送り、木遣り、しゃぎりなどが町を彩る秋季例大祭です。

正四尺玉をはじめとする大玉花火だけでなく、町内の人々が受け継ぐ行事の流れにも見どころがあります。

2026年は9月10日から12日まで開催され、奉納大煙火は11日と12日に行われました。

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おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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