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笠間焼の個性に出会う、作り手と使い手の陶器市

笠間の陶炎祭

Kasama Himatsuri

笠間の陶炎祭をテーマにした祭りのイメージ

2026年度の笠間の陶炎祭は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/04/29 〜 2026/05/05終了
開催時期 / 頻度
毎年4月29日〜5月5日(ゴールデンウィーク期間) / 毎年
開催場所
笠間芸術の森公園イベント広場
エリア
茨城県・笠間市
特徴
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
一般参加OK / 観覧OK
参加費
1日500円。18歳以下は無料(高校生まで)。障がい者手帳を持つ方は付き添い1人を含め無料。
年齢制限
年齢制限なし。18歳以下は無料(高校生まで)。
最終更新日
2026/10/19

笠間芸術の森公園に、笠間焼の窯元や陶芸家が集まる年に一度の陶器市です。器の販売に加え、企画展示や土面コンクール、音楽イベントなども楽しめます。

笠間の陶炎祭とは?

笠間の陶炎祭は、笠間焼を中心にした大型の陶器市です。

笠間芸術の森公園イベント広場に、窯元や陶芸家、販売店などが集まり、作品の販売や飲食物の提供を行います。

土面のオークションやコンサートなども開かれ、笠間の陶芸文化に触れられる催しです。

出典:笠間の陶炎祭 - Wikipedia / 笠間市公式ホームページ

何が面白い?

見どころは、200を超える窯元や作家の器を一つの会場で見比べられることです。

色や形、用途の異なる作品が並び、作り手と使い手が出会う場になっています。

企画展では湯呑みやぐい呑みを扱う展示、野点、夜まつりとライブなど、器を多面的に楽しむ催しも行われます。

出典:笠間の陶炎祭(ひまつり)公式サイト

笠間焼の個性に出会う、作り手と使い手の陶器市

どんなことをする?

会場では、出展者の作品を見て選び、気に入った笠間焼を購入できます。

器を探すだけでなく、土面コンクールや音楽イベント、企画展示などを巡りながら過ごせます。

2026年は、抹茶碗を選んで味わう野点や台湾・鶯歌の陶芸産地との交流展示も行われました。

参加方法

一般の来場者は、入場料を支払って会場内の陶器市や企画展示を楽しめます。

作品を販売する出展者として参加する催しではなく、来場者は器を見たり、購入したり、イベントを観覧したりする形です。

18歳以下や障がい者手帳を持つ方など、入場料が無料になる対象も案内されています。

2026年は、会場入口で1日500円の入場料が必要です。

18歳以下は無料で、高校生までが対象となり、障がい者手帳を持つ方は付き添い1人を含めて無料です。

入場料は現金のほか、PayPayとAEON Payでも支払えます。

開催場所・アクセス

会場・所在地

笠間芸術の森公園イベント広場(茨城県笠間市笠間2345)

電車・バス

JR友部駅北口から会場までシャトルバスが運行され、片道100円、所要時間は約15分

茨城県教育研修センターからもシャトルバスが運行され、所要時間は約10分

車

会場周辺は混雑が予想されるため、公共交通機関やシャトルバスの利用が案内されています

駐車場

茨城県教育研修センター、市内無料臨時駐車場などが案内されています

教育研修センターの駐車場は4月30日・5月1日は利用できません

出典:「笠間の陶炎祭」シャトルバスを運行します – ニュースリリース - 茨城交通サイト

住所 茨城県笠間市笠間2345

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は、4月29日(水・祝)から5月5日(火・祝)まで開催され、開催時間は午前9時から午後5時までと案内されていました。

会場は笠間芸術の森公園で、企画展や夜まつり、ライブなどが予定されていました。

現在は会期を終えています。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:茨城県笠間市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

会場は芝生や石畳があり、歩きにくい場所もあるため、歩きやすい靴が向いています。

雨の日は長靴がすすめられており、急な夕立に備えて折り畳み傘やレインコートもあると安心です。

ゴールデンウィーク期間は周辺道路の混雑が予想されるため、公共交通機関やシャトルバスの利用が案内されています。

出典:「笠間の陶炎祭(ひまつり)」渋滞緩和にご協力ください/茨城県

周辺の観光情報

笠間の陶炎祭の起源・歴史

笠間の陶炎祭は、1970年代に台頭した若手陶芸家たちが、作り手自身による自由で親しみやすい祭りを開きたいと考えたことから始まりました。

1982年、415人の仲間が会合を重ね、カンパを集め、36者が芸術村の空き地で第1回を開催しました。

その後、会期や会場、主催体制を変えながら規模を広げ、1994年には主催が笠間焼協同組合へ移りました。

公式情報

笠間の陶炎祭(ひまつり)公式サイト:笠間の陶炎祭(ひまつり)公式サイト

笠間の陶炎祭のまとめ

笠間の陶炎祭は、笠間焼の窯元や陶芸家が集まり、器を選びながら作り手の個性に触れられる陶器市です。

土面コンクールや音楽、企画展示などもあり、買い物だけでなく陶芸文化を幅広く楽しめます。

2026年は4月29日から5月5日まで開催され、会場周辺の混雑対策としてシャトルバスの利用が案内されていました。

#競う#有料#一般参加可能

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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