2026年度の糸満ハーレーは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/06/18終了
- 開催時期 / 頻度
- 旧暦5月4日(ユッカヌヒー) / 毎年
- 開催場所
- 糸満漁港中地区
- エリア
- 沖縄県・糸満市
- 特徴
- 見どころ・楽しみ方
- 最終更新日
- 2026/11/06
糸満ハーレーは、海の恵みに感謝し、大漁と航海の安全を願ってサバニを漕ぐ、糸満の伝統的な船漕ぎ行事です。
糸満ハーレーとは?
糸満ハーレーは、旧暦5月4日の「ユッカヌヒー」に、海の恵みへの感謝と大漁、航海の安全を祈願して行われる爬龍船競漕の行事です。
糸満市内でも字糸満で行われるものは、古い時代の集落である西村・中村・新島の三つのムラが競漕を繰り広げます。
沖縄の伝統的な民俗信仰と船漕ぎ行事の典型を伝えるものとして、2012年に糸満市指定無形民俗文化財となっています。
何が面白い?
見どころは、糸満漁港を見下ろす山巓毛から旗が振り下ろされ、御願バーレーが始まる場面です。
その後、青年団ハーレー、クンヌカセーと呼ばれる転覆競漕へ続き、各ムラの優れた漕ぎ手が乗るアガイスーブも行われます。
三つのムラに分かれた漕ぎ手がサバニに乗り、海上で競う勇壮な展開が特徴です。
海の祈りを乗せ、三つのムラが競う勇壮なサバニ競漕
どんなことをする?
行事では、三つのムラに分かれた漕ぎ手がハーレー舟のサバニに乗り、競漕を行います。
山巓毛からの合図で御願バーレーが始まり、青年団ハーレー、クンヌカセー、アガイスーブへと進みます。
クンヌカセーは転覆競漕を指し、アガイスーブでは各ムラの優れた漕ぎ手が乗り込みます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
糸満漁港中地区 糸満市字糸満603-1
- 電車・バス
2026年は北地区駐車場から会場までシャトルバスを運行
- 車
2026年は午前8時30分から午後4時30分まで周辺道路の交通規制
- 駐車場
2026年は糸満漁港北地区・南地区に臨時の一般駐車場を設置
住所 沖縄県糸満市字糸満603-1
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は6月18日(木)に開催予定と案内され、午前9時15分から開会式、午前10時から御願バーレーを皮切りに競技が始まる案内でした。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:沖縄県糸満市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報


糸満ハーレーの起源・歴史
糸満ハーレーは、旧暦5月4日に大漁と航海の安全を祈る沖縄各地のハーリー・ハーレーの一つです。
糸満市内では字糸満、字名城、字喜屋武で行われ、字糸満の行事は三つの古い集落のまとまりによる競漕を伝えています。
船漕ぎ行事の典型例として、2012年に糸満市指定無形民俗文化財となりました。
公式情報
糸満市ホームページ「糸満のハーリー・ハーレー」では、行事の概要、会場、文化財指定、各地区の開催情報への案内を掲載しています。
糸満ハーレー行事委員会の問い合わせ電話番号は098-851-8339です。
糸満ハーレーのまとめ
糸満ハーレーは、旧暦5月4日に大漁と航海の安全を祈願し、三つのムラがサバニで競漕する糸満の伝統行事です。
御願バーレーを起点に、青年団ハーレー、転覆競漕のクンヌカセー、アガイスーブへと競技が続きます。
糸満市指定無形民俗文化財にもなっており、海と地域の信仰、船漕ぎ文化を伝えています。







