2026年度の那覇ハーリーは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/05/03 〜 2026/05/05終了
- 開催時期 / 頻度
- ゴールデンウィークの3日間 / 毎年
- 開催場所
- 那覇港新港ふ頭
- エリア
- 沖縄県・那覇市
- 特徴
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 必要人数
- 大型爬龍船は総勢42人
- 最終更新日
- 2026/10/19
那覇港を舞台に、色鮮やかな爬龍船が競漕を繰り広げる那覇ハーリー。海の安全や豊漁を願う伝統と、学校・一般部門の熱戦、体験乗船や多彩な催しが一つの会場に集まります。
那覇ハーリーとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Banzai Hiroaki File:ふわふわスーパーマリオ (3535402744).jpg / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 DSC_0316.JPG表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Fumihiko Ueno File:1 Chome Minatomachi, Naha-shi, Okinawa-ken 900-0001, Japan - panoramio.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 3.0 Fumihiko Ueno https://web.archive.org/web/20161026171949/http://www.panoramio.com/photo/78119592表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Banzai Hiroaki File:Naha Hari, Dragon Boat race held during Golden Week.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 Flickr: DSC_0302.JPG表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。那覇ハーリーは、那覇港を舞台に爬龍船を漕ぎ競う沖縄の伝統行事です。
毎年ゴールデンウィークに3日間開催され、海上の競漕と多彩な催しが行われます。
那覇では旧暦5月4日前後ではなく、新暦の5月4日前後にあたる時期に開かれてきました。
海と結びついた沖縄の文化を、競技と祈願の両面から感じられる祭りです。
何が面白い?
見どころは、色鮮やかな爬龍船が海上を進む競漕です。
中学生・一般の各部門、御願バーリー、本バーリーなどが行われ、最終日の御願バーリーでは泊・久米・那覇の3地域が航海安全や豊漁を祈願します。
船を漕ぐ力強さだけでなく、掛け声や太鼓の音、地域ごとの祈りが重なり、伝統行事としての表情も楽しめます。
出典:沖縄の伝統行事「ハーリー」とは?迫力のみどころを紹介! | 沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語
爬龍船が海を駆け、祈りと熱気が響く那覇の三日間
どんなことをする?
会場では、部門別の競漕を中心に、伝統的な御願バーリーや本バーリーが進行します。
大型の爬龍船には漕ぎ手、鉦打ち、舵取り、旗振りが乗り込み、音や合図に合わせて船を動かします。
競漕以外にも体験乗船会、音楽ライブやお笑いライブ、スポーツ大会などが催され、3日間を通じてさまざまな過ごし方ができます。
参加方法
観覧できます。
必要人数:大型爬龍船は総勢42人
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
那覇港新港ふ頭、沖縄県那覇市港町1丁目14
出典:第52回那覇ハーリーの開催について | 沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語
住所 沖縄県那覇市港町1丁目14
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は5月3日(日)から5月5日(火)まで、第52回那覇ハーリーが開催されました。
会場は那覇港新港ふ頭で、2026年の開催案内は終了しています。
例年はゴールデンウィークの3日間に行われます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:沖縄県那覇市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報
那覇ハーリー会館は、那覇ハーリーの歴史や文化を紹介する施設です。
館内には実際に使用されている爬龍船や写真展示があり、展示船への乗船もできます。
所在地は那覇市泊3-1-8で、営業時間は10時から17時、料金は無料と案内されています。


対馬丸記念館
沖縄県那覇市にある、対馬丸事件についての資料が保存された施設









那覇ハーリーの起源・歴史
ハーリーは、漕ぎ手が伝統船を漕ぎ競う沖縄の海の祭りで、起源には中国から伝わった龍舟競漕文化に関係するという説があります。
約600年前、豊見城城主だった汪応祖が中国で見た龍舟競漕を帰国後に漫湖で再現したことが沖縄ハーリーの起源と言われています。
琉球王朝時代には、冊封使を迎える行事として首里城下の龍潭池でも催された記録があります。
公式情報
2026年の開催案内は、沖縄観光情報WEBサイト「おきなわ物語」に掲載されています。
案内では第52回として、開催日、那覇市のエリア情報、那覇港新港ふ頭の会場、住所、主催者が示されています。
那覇ハーリーのまとめ
那覇ハーリーは、那覇港新港ふ頭で爬龍船の競漕を楽しめる、沖縄を代表する海の伝統行事です。
2026年は5月3日から5月5日まで開催され、競漕のほか御願バーリーや体験乗船会などが行われました。
航海安全や豊漁への祈りと、地域や学校・一般部門の競技が一体となった祭りです。










