日本の、知らなかったお祭りに会いに行こう。
language

県産品と新製品に出会い沖縄の産業を知る三日間

沖縄の産業まつり

Okinawa Industrial Festival

沖縄の産業まつりをテーマにした祭りのイメージ

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/10/23 〜 2026/10/25開催予定
開催時期 / 頻度
毎年10月の第4金曜日から日曜日までの3日間 / 毎年
開催場所
奥武山公園・沖縄県立武道館
エリア
沖縄県・那覇市
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
観覧OK
参加費
無料
最終更新日
2026/10/20

沖縄県内最大の総合産業展として、県産品や新製品、県内企業の取り組みを紹介する催しです。奥武山公園と沖縄県立武道館を会場に、沖縄の産業の広がりを身近に知ることができます。

沖縄の産業まつりとは?

沖縄の産業まつりは、沖縄県全体の産業振興を目的に、県内全産業を網羅する総合産業展として開催されています。

県産品の普及啓発や新製品のお披露目を通じて、県内企業の取り組みを広く知ってもらう場です。

行政や関係業界団体でつくる実行委員会が運営し、本島地区の産業まつりとして那覇市の奥武山公園と沖縄県立武道館で開かれます。

出典:県内企業への優先発注及び県産品の優先使用の促進(県産品奨励月間、産業まつり)|沖縄県公式ホームページ

何が面白い?

見どころは、県内の幅広い産業や県産品を一つの催しで紹介する展示です。

2026年の第50回記念企画では、これまでの歩みを振り返るパネル・ポスター展や、沖縄県産品が当たるカプセル抽選会が行われます。

首里城正殿完成をテーマにしたものづくり企画展、県産JIS製品の紹介、高校生と食品メーカーの共同開発商品など、節目の年ならではの企画も案内されています。

出典:第50回 沖縄の産業まつり|記念イベント

県産品と新製品に出会い沖縄の産業を知る三日間

どんなことをする?

会場では、県内企業や関係団体が産業や県産品に関する展示を行い、奥武山公園と県立武道館を巡りながら各ブースを見て回れます。

2026年には、経営革新計画の承認を受けた中小企業者が開発した商品・技術・サービスを紹介する「経営革新展」も開かれます。

同展は沖縄県立武道館アリーナ棟で、10月23日から25日までの10時から19時まで開催されます。

屋外展は10時から20時まで案内されています。

出典:第50回沖縄の産業まつり「経営革新展」出展企業募集のお知らせ|沖縄県公式ホームページ

参加方法

県内企業や各種団体、個人が紹介する特産品・新製品を見て回り、沖縄の産業に触れられる総合産業展です。

一般来場:2026年10月23日から25日までの開催時間に、会場で展示を見学できます。

出展:企画ごとの募集要項に沿った申込みが必要です。

経営革新展の2026年の募集は、8月14日17時必着の締切を過ぎています。

開催場所・アクセス

会場・所在地

奥武山公園・沖縄県立武道館(沖縄県那覇市奥武山町52)

電車・バス

沖縄都市モノレール線 壺川駅から徒歩3分/沖縄都市モノレール線 奥武山公園駅から徒歩5分/軍桟橋前バス停から徒歩約5分

車

那覇空港から約5分/那覇港から約3分

駐車場

2026年の会期中は奥武山公園の駐車場を使用できず、那覇軍港駐車場(第4ゲート)を利用

会場との間は無料シャトルバスが15分から20分間隔で運行

駐車場の利用時間は8時30分から21時まで

出典:沖縄県営奥武山公園 - Wikipedia / 【沖縄の産業まつり開催!】公社ブース出展者紹介 │ お知らせ │ 沖縄県産業振興公社 / 第50回 沖縄の産業まつり|記念イベント

住所 沖縄県那覇市奥武山町52

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の第50回沖縄の産業まつりは、10月23日(金)から25日(日)まで開催予定です。

開催時間は10時から19時までの予定で、各イベントにより異なる場合があります。

屋内展は19時まで、屋外展は20時までの案内があります。

例年は10月の第4金曜日から日曜日までの3日間に開催されています。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:沖縄県那覇市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

2026年の会期中は奥武山公園の駐車場を利用できないため、車で向かう場合は那覇軍港駐車場を利用します。

駐車場から会場までは無料シャトルバスが15分から20分間隔で運行し、駐車場は8時30分から21時まで利用できます。

閉門時間まで車が残っている場合はレッカーで別の場所へ移動され、移動費は車の持ち主の負担となります。

周辺の観光情報

沖縄の産業まつりの起源・歴史

沖縄の産業まつりは、県全体の産業振興を目的とする総合産業展として昭和52年から続いています。

行政や関係業界団体による実行委員会が毎年開催し、県産品の普及啓発や新製品の紹介を通じて、県内産業を県民に伝えてきました。

県内各地域にも産業まつりがありますが、本島地区の催しが「沖縄の産業まつり」と位置付けられ、2026年には第50回を迎えます。

公式情報

開催案内は、沖縄県工業連合会が案内する沖縄の産業まつりのページで確認できます。

2026年の第50回は、沖縄の産業まつり実行委員会が主催し、公益社団法人沖縄県工業連合会が事務局を担っています。

県の公式案内では、開催時期や催しの位置付けも紹介されています。

出典:沖工連 / 沖縄の産業まつり

沖縄の産業まつりのまとめ

沖縄の産業まつりは、県内全産業を扱い、県産品や新製品、企業の技術や取り組みを紹介する総合産業展です。

2026年の第50回は、10月23日から25日まで、那覇市の奥武山公園と沖縄県立武道館で開催されます。

屋内展は10時から19時、屋外展は10時から20時で、入場料は無料です。

会場へは、ゆいレールの壺川駅や奥武山公園駅から徒歩で向かえます。

出典:アクセス | 奥武山公園 沖縄県立武道館(公式)

#作る

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/20

編集方針について

情報提供・訂正をする このお祭りの写真を提供する