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糸魚川市の天津神社と能生白山神社に伝わる民俗文化財

糸魚川・能生の舞楽

Itoigawa Nou Bugaku

糸魚川・能生の舞楽をテーマにした祭りのイメージ

2026年度の糸魚川・能生の舞楽は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/04/24終了
開催時期 / 頻度
例年4月 / 毎年
開催場所
白山神社境内
エリア
新潟県・糸魚川市
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
観覧OK
参加費
無料
最終更新日
2026/10/19

糸魚川市の神社に伝わる舞楽を、稚児舞や独自演目とともに味わえる伝統の祭礼です。

糸魚川・能生の舞楽とは?

糸魚川・能生の舞楽は、糸魚川市に伝わる国指定重要無形民俗文化財の舞楽です。

糸魚川では天津神社・奴奈川神社、能生では白山神社の春の祭礼に奉納されます。

雅楽を基盤としながら、地域に伝わる独自の舞いと伴奏が受け継がれています。

稚児が舞う演目も多く、地域の祭礼と結び付いた伝統芸能として大切に守られています。

出典:国指定文化財等データベース

何が面白い?

見どころは、古典的な舞楽曲と、この地域独特の「能抜頭」が伝わっていることです。

「振鉾」「抜頭」「太平楽」「陵王」など多彩な演目があり、能生では11曲が奉納されます。

優雅な舞だけでなく、ひょうきん、軽快、力強い表情を持つ舞も楽しめます。

演目の約半数が稚児舞で、舞い振りや伴奏楽器の奏法にも地域ならではの味わいがあります。

出典:能生白山神社春季大祭(舞楽)(新潟県/糸魚川市)|開催期間・アクセス|るるぶ&more.

糸魚川市の天津神社と能生白山神社に伝わる民俗文化財

どんなことをする?

能生の春季大祭では、昼近くに御輿と5人の稚児などが境内を一周する「お走り」が行われ、午後から舞楽が奉納されます。

舞楽は「振鉾」などの演目から始まり、複数の曲が順に披露されます。

能生では池の中央に舞台が設けられ、楽屋とは橋掛りで結ばれています。

糸魚川では境内の石舞台で舞楽が演じられ、二つの神輿の競り合いも舞楽に先立って行われます。

出典:祭・イベント詳細: 白山神社春季大祭|(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)

参加方法

観覧できます。

参加費:無料

開催場所・アクセス

会場・所在地

白山神社境内(新潟県糸魚川市大字能生7238)

電車・バス

えちごトキめき鉄道能生駅から徒歩20分

車

北陸自動車道能生ICから車で5分

駐車場

春季大祭時のみ臨時駐車場が設けられ、100台を収容できます

通常は公共交通機関の利用が案内されています

住所 新潟県糸魚川市大字能生7238

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年の能生白山神社春季大祭(舞楽)は、4月24日(金)に開催されました。

能生白山神社では、毎年4月24日の春季大祭に舞楽が奉納されます。

行事では午前から御輿や稚児の行事があり、午後から舞楽が奉納される案内があります。

雨天時の扱いは、掲載内容によって順延案内の有無が異なるため、当日の開催状況を確認してください。

出典:能生白山神社|新潟のスポット・体験|【公式】新潟県のおすすめ観光・旅行情報!にいがた観光ナビ

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:新潟県糸魚川市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

舞楽は境内の舞台で奉納されるため、観覧時は神社の境内での案内や係員の指示に従ってください。

能生駅から徒歩で向かう方法が案内されており、車の場合は春季大祭時のみ臨時駐車場が設けられます。

通常は公共交通機関の利用が案内されています。

雨天時は順延の案内があるため、出発前に開催状況を確認すると安心です。

周辺の観光情報

会場周辺では、能生白山神社の社殿や宝物殿に伝わる文化財にも触れられます。

神社の裏山の社叢には、国の天然記念物に指定されている姫春蝉が棲息しています。

新潟県の観光案内では、近くのスポットとして弁天岩、能生漁港昼セリ市場見学、能生海水浴場、道の駅「マリンドリーム能生」などが紹介されています。

祭礼とあわせて、地域の歴史や自然を感じられる場所です。

糸魚川・能生の舞楽の起源・歴史

舞楽は、平安時代に日本的な完成を見た雅楽が、地方の社寺を通じて各地に伝わったものです。

糸魚川・能生の舞楽は、その後地域の民俗と結び付き、中央の舞楽とは異なる形で受け継がれてきました。

能生では500年以上の歴史を持つ舞楽11曲が伝えられていると紹介されています。

1980年1月28日には、糸魚川・能生の舞楽が重要無形民俗文化財に指定されました。

公式情報

糸魚川市公式サイトの「伝統芸能と年中行事」で、糸魚川・能生の舞楽の案内と個別リーフレットが紹介されています。

国指定文化財としての概要は、文化庁の国指定文化財等データベースで確認できます。

出典:伝統芸能と年中行事 - 糸魚川市ホームページ(文化財係)

糸魚川・能生の舞楽のまとめ

糸魚川・能生の舞楽は、天津神社・奴奈川神社と能生白山神社の祭礼に受け継がれる、国指定重要無形民俗文化財の伝統芸能です。

「能抜頭」や稚児舞を含む多彩な演目に、地域独自の舞いと音楽の特色が表れています。

2026年の能生白山神社春季大祭は4月24日に開催され、駅から徒歩または車で訪ねられました。

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おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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