2026年度のいたばし花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/01終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月第1土曜日 / 毎年
- 開催場所
- 荒川河川敷
- エリア
- 東京都・板橋区
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 無料観覧エリアあり。有料指定席・有料自由席あり。
- 年齢制限
- 未就学児が保護者のひざ上で観覧する場合はチケット不要。小学生以上はチケットが必要。
- 最終更新日
- 2026/10/19
板橋区の荒川河川敷を舞台に、戸田市側と同日に花火が打ち上がる夏の風物詩です。尺五寸玉や芸術玉、ワイドスターマインなど、近い観覧席で迫力ある光と音を楽しめます。
いたばし花火大会とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:江戸村のとくぞう File:Itabashi Fireworks Festival 20230805i.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:江戸村のとくぞう File:Itabashi Fireworks Festival 20230805g.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:板橋区Open Photo File:Itabashi Hanabi Taikai Zenkei 3 20170805.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 4.0 板橋区Open Photo いたばし花火大会全景3表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。いたばし花火大会は、東京都板橋区の荒川河川敷で開かれる夏の花火大会です。
対岸の戸田市でも同日に花火大会が行われ、川を挟んだ同時開催が特徴になっています。
打ち上げ場所と観客席が近く、尺玉の音と光を間近に感じられる催しです。
何が面白い?
2026年は、都内最大級の尺五寸玉、職人技が光る芸術玉、天空のナイアガラと呼ばれるワイドスターマインが見どころです。
板橋区観光協会創立50周年記念花火やポケモン花火も案内されています。
戸田橋花火大会と合わせて約15,000発が打ち上げられ、荒川の夜空を彩ります。
出典:広報いたばしテキスト版(令和8年7月18日号)1面|板橋区公式ホームページ / よくあるご質問(FAQ) | いたばし花火大会 2026
荒川河川敷で尺玉とナイアガラが夜空を彩る板橋の夏
どんなことをする?
観客は荒川河川敷の無料観覧エリアまたは有料席から、夜の打ち上げ花火を楽しみます。
2026年は無料観覧エリアが上流側野球場へ移り、有料席には指定席と自由席が設けられました。
会場内には売店やフードトラックもあり、飲食物を持ち込んで観覧することもできます。
参加方法
一般来場者は、無料観覧エリアから花火を観覧できます。
有料席を利用する場合は、指定席または自由席のチケットを事前に用意します。
板橋区民に限らず、どなたでも有料席を購入できる案内になっています。
無料観覧エリアはチケットなしで利用できます。
有料指定席・有料自由席を利用する場合は、当日券の販売がないため、事前にチケットを購入します。
有料席の開場は午後5時で、入場時には紙のチケットが必要です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
荒川河川敷
無料観覧エリアは上流側野球場、有料席エリアは陸上競技場・硬式野球場など
- 電車・バス
都営三田線の高島平駅・西台駅・蓮根駅
JR埼京線 浮間舟渡駅から徒歩約20分
無料観覧エリアは高島平駅、有料席エリアは蓮根駅・西台駅・浮間舟渡駅が案内されています
成増駅北口・東武練馬駅から高島平駅方面への臨時バスも運行
- 車
会場周辺は混雑と交通規制があるため、徒歩または公共交通機関の利用が案内されています
- 駐車場
会場に駐車場はありません
荒川戸田橋緑地駐車場も8月1日・2日は利用できません
住所 荒川河川敷
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月1日(土曜日)午後7時から午後8時30分までの開催案内でした。
小雨決行で、荒天の場合は中止となり、順延はありません。
開催可否は当日午前10時に発表され、天候が急変した場合はその後に中止となることもあります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:東京都板橋区の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場内は電子たばこを含めて全面禁煙で、ドローンの持ち込みや操縦、飛行、撮影は禁止されています。
駅や周辺は混雑するため、ICカードへの事前チャージや帰りの切符の購入が勧められています。
雨天時は傘ではなくレインコートやポンチョを使用し、暑さに備えて水分と塩分も用意します。
いたばし花火大会の起源・歴史
板橋の花火には、江戸時代の天保4年(1833年)に前田家の板橋・平尾邸で大花火が行われた記録があります。
現在の大会は、1950年の板橋区編入を記念して開催された戸田橋花火大会をもとに始まり、1952年から板橋区と旧戸田町の共催となりました。
名称は戸田橋花火大会、区民納涼花火大会、板橋花火大会を経て、1988年から現在の名称になっています。
公式情報
開催案内や観覧ルール、交通情報は、板橋区公式ホームページといたばし花火大会公式ホームページで確認できます。
2026年の主催は板橋区と板橋区観光協会です。
問い合わせ先として板橋区くらしと観光課事業推進係の電話番号も案内されています。
いたばし花火大会のまとめ
いたばし花火大会は、板橋区の荒川河川敷で戸田市側と同日に開かれる花火大会です。
2026年は尺五寸玉や芸術玉、ワイドスターマインなどが案内され、無料観覧エリアと有料席が用意されました。
駅から徒歩で向かい、混雑や禁煙、ドローン禁止などの会場ルールを守って観覧します。









