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山出しから里曳きまで地域で守る御柱の営み

入山辺橋倉諏訪神社の御柱祭り

Onbashira Festival At Iriyama Be Hashikura Suwa Shrine

入山辺橋倉諏訪神社の御柱祭りをテーマにした祭りのイメージ

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催時期 / 頻度
卯年と酉年の4月29日 / 7年ごと
開催場所
橋倉諏訪神社
エリア
長野県・松本市
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
一般参加不可
最終更新日
2026/10/19

松本市入山辺橋倉で、氏子が御柱を山から曳き出し、木を整え、神社に建てる伝統行事です。

入山辺橋倉諏訪神社の御柱祭りとは?

入山辺橋倉諏訪神社の御柱祭りは、松本市入山辺橋倉で受け継がれてきた御柱の祭りです。

橋倉町会36戸の氏子が守り、青年総代が中心となって祭りを仕切ります。

市重要無形民俗文化財に指定され、地域の氏神を守る信仰と、世代を越えた伝承が結び付いています。

出典:入山辺橋倉諏訪神社の御柱祭り - 松本市ホームページ / 入山辺橋倉諏訪神社の御柱祭り - 信州の文化財 - 財団法人 八十二文化財団

何が面白い?

見どころは、山から御柱を運び出す山出しと、神社へ曳いていく里曳きです。

御柱の下に3本の丸太を置いて進め、集落の上では皮を剥ぎ、四角に面取りする木づくりが行われます。

整えられた御柱が一の御柱から順に神社へ建てられるまで、地域で分担する一連の作業を見守れます。

山出しから里曳きまで地域で守る御柱の営み

どんなことをする?

祭りに向けて、前年11月ごろに実行委員会が組織され、役割分担が決められます。

3月には以前の御柱を休め、伐り出しでは根掘りを行い、その翌週に全戸で山出しを進めます。

木づくりを終えた御柱は里曳きで神社へ運ばれ、順番に建てられます。

参加方法

祭りは橋倉諏訪神社の氏子によって行われ、一般来場者が行事に加わる形ではありません。

橋倉町会36戸の氏子が祭り集団を構成し、青年総代が中心となって運営します。

見学についても、文化財の案内では可能とは限らないとされているため、訪問前の確認が必要です。

祭りの運営や御柱の伐り出し、山出し、木づくり、里曳きは、橋倉町会の氏子が担います。

前年11月ごろに実行委員会が組織され、各役割が選ばれる仕組みです。

一般参加の申込み方法や当日参加の案内は確認できないため、見学や問い合わせを希望する場合は文化財担当への事前相談が適しています。

開催場所・アクセス

会場・所在地

橋倉諏訪神社、松本市入山辺橋倉

電車・バス

JR篠ノ井線松本駅からの案内は、駅から車で20分とされています

車

JR篠ノ井線松本駅から車で20分

住所 松本市入山辺橋倉

Googleマップで開く

開催日・開催時期

開催時期

卯年と酉年の4月29日

開催頻度

7年ごと

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:長野県松本市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

この祭りは氏子が担う文化財行事で、一般来場者が自由に参加するものではありません。

文化財の案内でも、すべてが見学可能とは限らないとされています。

訪問を考える場合は、祭りの見学可否や立ち入りについて、事前に関係する文化財保護行政主管課へ確認してください。

周辺の観光情報

入山辺橋倉諏訪神社の御柱祭りの起源・歴史

入山辺橋倉諏訪神社の御柱祭りは、橋倉町会の氏子が世代を越えて伝えてきた行事です。

御柱は7年ごとに新たに迎えて建て直され、地域の秩序ある儀礼として受け継がれています。

2000年6月30日に松本市重要無形民俗文化財に指定されました。

公式情報

松本市公式ホームページの文化財紹介で、入山辺橋倉諏訪神社の御柱祭りの概要、所在地、担い手、御柱を建てるまでの工程が案内されています。

問い合わせ先は松本市文化観光部文化財課文化財担当です。

祭りの見学や文化財としての扱いについて確認したい場合に利用できます。

入山辺橋倉諏訪神社の御柱祭りのまとめ

入山辺橋倉諏訪神社の御柱祭りは、橋倉町会36戸の氏子が守り伝える御柱行事です。

山出し、木づくり、里曳きを経て御柱を神社に建てる工程に、地域の役割分担と信仰が表れます。

7年ごとに行われる松本市重要無形民俗文化財で、見学を希望する際は事前確認が必要です。

#引っ張る#担ぐ#当日参加可能

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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