2026年度のいなみ太子伝観光祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/21 〜 2026/07/29終了
- 開催時期 / 頻度
- 7月下旬 / 毎年
- 開催場所
- 井波別院瑞泉寺周辺
- エリア
- 富山県・南砺市
- 特徴
- 最終更新日
- 2026/10/19
瑞泉寺の太子伝会に合わせ、木遣り町流しや氷の彫刻、模擬店などが井波の町に展開する夏の祭りです。
いなみ太子伝観光祭とは?
いなみ太子伝観光祭は、真宗大谷派井波別院瑞泉寺の太子伝会に合わせて開かれる、南砺市井波の祭りです。
太子伝会では、掛け軸の絵をもとに聖徳太子の生涯を語る絵解きや、聖徳太子二歳像のご開扉が行われます。
祭りでは踊り町流しや模擬店などが市街地を彩り、寺院の伝統行事と地域の催しを一緒に楽しめます。
何が面白い?
見どころは、井波の伝統を感じられる木遣り町流しと、瑞泉寺周辺の市街地で展開される催しです。
木遣りでは、井波木遣り唄に合わせて踊り歩き、男子は采配、女子は日の丸の扇子を手にします。
氷の彫刻フェスティバルでは、氷の彫刻師による制作実演も行われ、木彫刻の町らしいものづくりに触れられます。
瑞泉寺の伝統と井波の技が町を彩る夏祭り
どんなことをする?
祭りの期間には、瑞泉寺周辺で太子伝会に関わる行事と観光祭の催しが続きます。
2026年は、土曜日に木遣り町流しや木遣り横丁、瑞泉寺前の模擬店、日曜日に旅するバッカスや氷の彫刻フェスティバルなどが予定されました。
木遣り町流しでは、井波木遣り唄に合わせた踊りの一行が町を進みます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
井波別院瑞泉寺周辺(富山県南砺市井波3050)
2026年の催しは、八日町から上新町・中新町の一部にかけて行われる予定として案内されていました
- 電車・バス
JR城端線砺波駅から加越能バスの井波・庄川方面行きに乗車し、15分の「瑞泉寺前」で下車するとすぐです。
- 車
北陸自動車道砺波ICから国道156号経由で約15分
- 駐車場
2026年は交通規制・駐車場案内のチラシが用意されています
住所 富山県南砺市井波3050
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の開催案内では、いなみ太子伝観光祭は7月21日(火)から29日(水)までの期間に設定されました。
主な観光祭の催しは7月25日(土)と26日(日)に行われ、木遣り町流し、模擬店、氷の彫刻フェスティバルなどが予定されました。
太子伝会に合わせた夏の行事として、7月下旬に開催されます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:富山県南砺市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
祭りの期間中は瑞泉寺周辺で交通規制が行われるため、車で訪れる場合は通行できる道路や駐車場の案内を事前に確認してください。
2026年は7月25日・26日に市街地の一部で催しが行われる予定として案内されていました。
7月26日には地域交流センターなどを巡るジャンボタクシーの運行も案内されました。
周辺の観光情報
会場周辺では、瑞泉寺門前町の町並みである八日町通りや、井波別院瑞泉寺をあわせて訪ねられます。
周辺の観光スポットとして、井波彫刻に関わる施設や店舗、臼浪水、井波八幡宮なども案内されています。
祭りの会場が瑞泉寺周辺と市街地に広がるため、門前町の景観と地域の見どころを組み合わせて楽しめます。



いなみ太子伝観光祭の起源・歴史
祭りの背景には、井波別院瑞泉寺で受け継がれてきた太子伝会があります。
太子伝会は1710年頃に始まったといわれ、掛け軸の絵をもとに聖徳太子の一生を語る絵解きなどが行われます。
いなみ太子伝観光祭は、この伝統行事に合わせて、地域の踊りや模擬店などを市街地で展開する行事として紹介されています。
公式情報
井波別院瑞泉寺の公式サイトが関連サイトとして案内されています。
太子伝観光祭の2026年の催しや場所については、南砺市商工会の案内でも確認できます。
いなみ太子伝観光祭のまとめ
いなみ太子伝観光祭は、井波別院瑞泉寺の太子伝会に寄り添いながら、木遣り町流し、模擬店、氷の彫刻などを楽しめる南砺市井波の地域行事です。
2026年は7月21日から29日まで案内され、主な催しは25日と26日に行われました。
瑞泉寺周辺へは砺波駅からバスで向かえますが、期間中は交通規制に注意が必要です。










