2026年度の壱岐神楽は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/01終了
- 開催時期 / 頻度
- 8月と12月 / 年2回
- 開催場所
- 勝本町ふれあいセンター かざはや
- エリア
- 長崎県・壱岐市
- 特徴
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加不可 / 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
壱岐神楽は、壱岐島の神社祭礼で舞われる神事芸能です。2026年は勝本町ふれあいセンター かざはやで大大神楽公演が開催されました。
壱岐神楽とは?
壱岐神楽は、壱岐島の各神社の祭礼で舞われる採物神楽です。
神社の拝殿や神前の斎場に神楽座を設け、幣や注連、鉾、剣、弓などを用いて神聖さを表します。
壱岐独自の演目と舞い方を持つ、地域色の濃い神事芸能として受け継がれています。
出典:国指定文化財等データベース / 長崎県の文化財
何が面白い?
見どころは、幣や注連、鉾、剣、弓などを扱う多彩な舞です。
伝承される演目には、猿田彦、鈿女、神相撲、漁舞、湯立、岩戸開、豊年舞などがあり、神話や祭礼に関わる題材が並びます。
現在伝承される演目は三十七番とされ、壱岐ならではの舞い方を味わえます。
神職の舞と音が受け継ぐ、壱岐の神聖な神楽
どんなことをする?
2026年の壱岐大大神楽公演では、13時から19時まで約6時間にわたって大神楽が奏されます。
壱岐の神社に奉職する神職が、神を祭るための舞と音楽を担います。
公演会場では、神社の祭礼で受け継がれてきた演目をまとまった形で観覧できます。
参加方法
一般の来場者が舞い手として加わる形式ではありません。
壱岐神楽は、壱岐の神社に奉職する神職にのみ、舞うことと音楽を演奏することが許されています。
来場者は、神職が奉納・公演する神楽を観覧する形で楽しめます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
勝本町ふれあいセンター かざはや/長崎県壱岐市勝本町大久保触1736-2
住所 長崎県壱岐市勝本町大久保触1736-2
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の壱岐大大神楽公演は、8月1日(土)に開催されました。
開催時間は13時から19時までで、約6時間にわたる公演です。
大大神楽は8月と12月の年2回のみ奏されると案内されていますが、12月の会場は住吉神社とされています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:長崎県壱岐市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
公演は13時から19時まで約6時間に及ぶため、長時間の観覧を予定して訪れる催しです。
壱岐神楽は神職だけに舞と音楽の演奏が許された、きわめて神聖な神事芸能とされています。
会場では、神楽を奉納する場にふさわしい落ち着いた見学を心がけるとよいでしょう。
周辺の観光情報
会場周辺の案内として、壱岐牛を扱う飲食店やウニ・海鮮の飲食店が紹介されています。
周辺の神社としては、住吉神社、聖母宮、熊野神社、月讀神社などが挙げられています。
壱岐神楽に関わる住吉神社も近隣の神社として案内されています。


壱岐神楽の起源・歴史
壱岐神楽は、永享7年(1435年)の文書に25人の神楽人の名が記され、少なくとも室町時代から壱岐で舞われていたことが知られています。
その後、領主の御竈祭で奉仕され、平戸の社家との交流を通じて技が伝えられました。
壱岐の社家が神楽歌を改訂し、独自の演目と舞い方を形づくってきた歴史があります。
公式情報
2026年の公演案内は、壱岐観光ナビの「壱岐大大神楽公演2026」で確認できます。
壱岐神楽保存会(住吉神社)の電話番号も同ページに掲載されています。
文化財としての概要は、文化庁の国指定文化財等データベースや長崎県の文化財データベースでも確認できます。
壱岐神楽のまとめ
壱岐神楽は、壱岐島の神社祭礼で舞われてきた重要無形民俗文化財です。
幣や鉾、剣、弓などを用いる三十七番の伝承演目があり、壱岐独自の舞い方に特色があります。
2026年8月1日には、勝本町ふれあいセンター かざはやで約6時間の大大神楽公演が行われました。









