2026年度の放生会 (筥崎宮)は開催終了しました。
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EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/09/12 〜 2026/09/18終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年9月12日~9月18日 / 毎年
- 開催場所
- 筥崎宮全域
- エリア
- 福岡県・福岡市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 入場無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
筥崎宮の放生会は、生命を慈しみ秋の実りに感謝する、福岡を代表する秋の大祭です。神事や奉納芸能に加え、参道の露店や縁日も楽しめます。
放生会 (筥崎宮)とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Pontafon File:Hakozakigu01.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 Photo created by Pontafon表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:ぱちょぴ File:Hakozaki-miya090806a.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者本人表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Hirho File:Torii and Oshioi-hama of Hakozaki Shrine near Hakata Bay Higashihama-1-chōme and Hakozaki Higashi-ku Fukuoka City 20221117.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。放生会は、万物の生命をいつくしみ、殺生を戒め、秋の実りに感謝する筥崎宮の大祭です。
福岡では「ほうじょうや」と読み、博多どんたく、博多祇園山笠と並ぶ博多三大祭りの一つに数えられます。
7日間にわたって神事や神賑わい行事が行われ、筥崎宮の参道には多くの露店が並びます。
生命へのいたわりと地域のにぎわいが一体となった、福岡の秋を代表する伝統行事です。
何が面白い?
見どころは、筥崎宮で営まれる神事と、参道一帯を彩る露店・縁日の両方を楽しめることです。
和太鼓、神楽、演芸、武術演武などが奉納され、回廊ではぼんぼり献灯やいけばな展、放生会ちゃんぽん・おはじきの展示も行われます。
約500軒の露店では、新生姜や社日餅、縁日遊びのほか、お化け屋敷なども楽しめます。
神聖な行事と庶民的な祭りの風景が隣り合う点が、この放生会ならではの魅力です。
出典:【2026】博多三大祭りのひとつ!秋の訪れを告げる放生会(ほうじょうや) | 旅の特集 | 【公式】福岡県の観光/旅行情報サイト「クロスロードふくおか」
生命を慈しむ神事と箱崎の参道のにぎわいに出会う秋祭り
どんなことをする?
期間中は、初日祭や放生会大祭、献菓祭、献華祭、献茶式、納祭などの日ごとの神事が行われます。
最終日の放生神事では、稚児行列・童児育成祈願祭に続いて稚魚を放す神事が営まれます。
境内の神賑わい舞台では、和太鼓や神楽、演芸などが奉納され、参道では露店や縁日をめぐることができます。
回廊の展示や新生姜、社日餅などの名物を訪ねるのも、放生会の楽しみ方です。
出典:筥崎宮『放生会』【筥崎宮】2026年筥崎宮仲秋大祭 ~博多に秋をつげるお祭り放生会の日程、神事・イベントスケジュール。 | イベント一覧 | 【公式】福岡市観光情報サイト よかなび
参加方法
一般の来場者は、筥崎宮の境内で神事や奉納行事を見学し、参道の露店や縁日を楽しめます。
2026年の案内では入場無料、予約不要とされており、特別な申込みなしで訪れられる催しです。
ただし、神事そのものを担う氏子や奉仕者と、観覧・参拝する来場者の役割は分かれています。
混雑が予想されるため、行事を見たい場合は時間に余裕を持って移動すると安心です。
2026年の放生会は予約不要で、入場無料です。
神事や神賑わい行事は日ごとに時間が異なるため、目当ての奉納や催しがある場合は、開催日と開始時刻を確認して訪ねます。
参道の露店や縁日は期間中に楽しめますが、露店の営業時間は個別に異なる場合があります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
筥崎宮全域(福岡市東区箱崎1-22-1)
- 電車・バス
福岡市地下鉄箱崎線「箱崎宮前駅」1番出口から徒歩約3分。
JR鹿児島本線「箱崎駅」から徒歩約8分。
西鉄バス「箱崎」バス停から徒歩約3分、JR九州バス「箱崎1丁目」バス停から徒歩約2分です。
- 車
参道および交差する道路は車両通行禁止となるため、周辺道路の交通規制に注意し、指定駐車場を利用します
臨時駐車場へは国道3号上り車線から進入します
- 駐車場
宮前駐車場と、お潮井浜の臨時駐車場あり
期間中は混雑するため、公共交通機関の利用が案内されています
住所 福岡県福岡市東区箱崎1-22-1
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は9月12日(土)から9月18日(金)まで開催されました。
期間中は初日祭、二日祭、三日祭、放生会大祭、五日祭、六日祭、納祭が日ごとに行われ、9月18日には放生神事も営まれました。
神賑わい行事は9月12日から18日まで、和太鼓や神楽、演芸などの日替わり日程で実施されました。
例年の開催時期も9月12日から18日です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:福岡県福岡市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
期間中は参道と境内が大変混み合い、暑さも予想されるため、水分・塩分の補給や帽子、冷却グッズなどで対策します。
参道および交差する道路では車両通行禁止となるため、車で向かう場合は交通規制と駐車場の案内を確認します。
2026年は御神幸が行われない年にあたるため、神輿行列を目的に訪れる場合は注意が必要です。
境内と参道には救護所が設置されます。
周辺の観光情報
会場の筥崎宮自体に、本殿、拝殿、楼門、一ノ鳥居、石燈籠などの見どころがあります。
境内周辺では、筥崎宮境内蒙古碇石や恵光院、燈籠堂、枯野塚など、歴史に関わるスポットが紹介されています。
福岡県立図書館や福岡よかもんひろばも周辺スポットとして挙げられており、祭りとあわせて地域の歴史や工芸に触れられます。


大濠公園
福岡市中央区の公園




放生会 (筥崎宮)の起源・歴史
筥崎宮の放生会は、「合戦の間多く殺生すよろしく放生会を修すべし」という神託によって始まったとされ、919年には筥崎で行われた記録があります。
いったん途絶えた後、1675年に再興され、明治時代の神仏分離によって法会としては終わりました。
御神幸は戦乱で途絶えた後、1701年に再開され、現在は福岡市指定無形民俗文化財です。
祭りは生命を慈しみ、殺生を戒め、秋の実りに感謝する行事として受け継がれています。
公式情報
開催概要や神事・神賑わい行事の詳細は、筥崎宮公式サイトで確認できます。
2026年の案内では、筥崎宮公式サイトの「令和8年 仲秋大祭『放生会』 神事・イベントスケジュールのご案内」も案内されています。
放生会 (筥崎宮)のまとめ
筥崎宮の放生会は、生命を慈しみ秋の実りに感謝する神事を中心に、和太鼓や神楽、露店、縁日が一体となる7日間の大祭です。
2026年は9月12日から18日まで開催され、入場無料・予約不要で訪れられました。
箱崎宮前駅から徒歩約3分と公共交通で行きやすい一方、期間中は混雑と交通規制があるため、電車やバスの利用が適しています。
参道のにぎわいと筥崎宮の歴史をあわせて楽しめる祭りです。










