2026年度の細島みなと祭りは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/17 〜 2026/07/19終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年
- 開催場所
- みなとオアシスほそしま(細島商業港)周辺、日向市細島地区
- エリア
- 宮崎県・日向市
- 特徴
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
宮崎県日向市細島で受け継がれる、太鼓台巡行と海上の御神幸が特徴の港町の祭りです。
細島みなと祭りとは?
細島みなと祭りは、宮崎県日向市の細島地区で受け継がれてきた港町の祭りです。
1889年の町制施行を記念して始まり、細島八坂神社の夏祭りとして、太鼓台の巡行や御神幸が行われます。
東地区と西地区の太鼓台、海上を進む神輿、大漁旗などが、細島の地域性を伝えています。
何が面白い?
最大の見どころは、約2トンの太鼓台が細島のまちを進む太鼓台巡行です。
漁師町の東地区と商人町の西地区が、それぞれの太鼓台を担いで祭りを盛り上げます。
例年は二基の太鼓台が組み合わさる場面がクライマックスですが、2026年度は太鼓台の組み合わせを行わない案内となっています。
港町の心意気を太鼓台と御神幸で受け継ぐ細島の夏祭り
どんなことをする?
祭りでは、東地区の「東若太鼓台」と西地区の「南若太鼓台」が細島のまちを練り歩きます。
太鼓台を担ぎ上げて巡行するほか、細島八坂神社の神輿が大漁旗に守られながら海上を進む御神幸も行われます。
航海安全と大漁を願う港町の神事と、地域の太鼓台行事が一体となった祭りです。
参加方法
祭りは市内外から来場できる催しとして案内されており、観覧を目的とした一般来場ができます。
太鼓台を担ぐ側や神事に加わる側としての一般参加条件は、案内上で確認できる範囲では示されていません。
来場者は、太鼓台巡行や御神幸を観覧する形で楽しめます。
出典:細島みなと祭り 公式ホームページ / 【祭り情報】『第137回細島みなと祭り』が開催されます! | 一般社団法人 日向市観光協会
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
みなとオアシスほそしま(細島商業港)を中心とする日向市細島地区
住所 宮崎県日向市本町10-5
- 電車・バス
日向市駅から車で約10分
- 車
日向ICから車で約10分
出典:細島みなと祭り / 宮崎県 -【JAPAN 47 GO】
住所 宮崎県日向市本町10-5
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の第137回細島みなと祭りは、7月17日(金)から19日(日)までの3日間の日程が案内されていました。
会場はみなとオアシスほそしま、細島商業港周辺とされています。
2026年の開催案内では、太鼓台の組み合わせは行わないとされています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:宮崎県日向市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報


細島みなと祭りの起源・歴史
細島みなと祭りは、1889年に細島が宮崎県で初めて町制を施行したことを記念して始まったとされています。
翌年には西地区も太鼓台をつくり、現在の祭りの基礎が形づくられました。
その後、細島八坂神社で行われていた航海安全と大漁を願う祇園祭の神事と太鼓台の行事が融合し、現在の祭りになったと伝えられています。
公式情報
細島みなと祭りの公式ホームページでは、2026年の第137回開催日程が案内されています。
問い合わせについては、電話対応を行っていないこと、細島支所や日向市役所では本件に対応できないことが告知されています。
細島みなと祭りのまとめ
細島みなと祭りは、日向市細島の港町文化と、太鼓台を担ぐ地域の力強さを感じられる祭りです。
約2トンの太鼓台巡行に加え、神輿が大漁旗に守られて海上を進む御神幸も見どころです。
2026年は7月17日から19日までの開催日程が案内され、太鼓台の組み合わせは行われません。










