2026年度の日吉山王祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/04/12 〜 2026/04/14終了
- 開催時期 / 頻度
- 4月12日〜15日 / 毎年
- 開催場所
- 日吉大社を中心とする坂本地区、琵琶湖上
- エリア
- 滋賀県・大津市
- 特徴
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
日吉山王祭は、日吉大社の神輿が山から町へ、さらに琵琶湖へと進む滋賀県大津市の祭礼です。花渡り式や宵宮落とし、湖上の船渡御など、日ごとに異なる神事が行われます。
日吉山王祭とは?
日吉山王祭は、滋賀県大津市の日吉大社で行われる祭礼です。
平安時代以来、日吉祭や山王祭などの名で呼ばれ、日吉大社の所在地から坂本祭とも称されてきました。
神輿を中心に、山上からの渡御や琵琶湖上の船渡御などが行われ、日吉大社と坂本の町、琵琶湖を結ぶ祭りとなっています。
何が面白い?
見どころは、松明の火を頼りに急坂を下る神輿の渡御、甲冑姿の子どもたちが登場する花渡り式、4基の神輿を激しく揺さぶる宵宮落としです。
14日には7基の神輿が町内を巡り、そのうち2基が神輿船で琵琶湖を渡ります。
唐崎沖で供え物を捧げる船渡御は、山と町、湖を舞台にした日吉山王祭ならではの場面です。
神輿が坂本の町と琵琶湖を結ぶ伝統の祭礼
どんなことをする?
祭りでは、神輿を山上の奥宮から東本宮へ下ろす神事、花渡り式、宵宮落とし、例祭、神輿渡御などが順に行われます。
宵宮落としでは4基の神輿を揺さぶり、地面に落とした後、鼠社まで到着を競って西本宮へ進みます。
例祭の後には7基の神輿が町内を巡り、琵琶湖上で供え物を捧げます。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
日吉大社(滋賀県大津市坂本5丁目1−1)を中心に、坂本の町内や琵琶湖上で行われます
- 電車・バス
JR湖西線「比叡山坂本駅」から徒歩20分、京阪石山坂本線「坂本比叡山口駅」から徒歩10分です。
2026年4月12日〜14日は交通規制により、日吉台線の一部時間帯とケーブル連絡バスが運休し、4月13日・14日はケーブル連絡バスが終日運休します。
- 車
名神高速道路「京都東IC」から湖西道路西大津バイパス・国道161号を経由し、「滋賀里ランプ」から県道47号を進みます。
京都東ICから約20分です。
祭り期間中は車両通行規制が行われるため、公共交通機関の利用が案内されています。
- 駐車場
日吉大社境内の駐車場は最大50台
祭りの時期は大津市推奨のパークアンドライドも案内されています
住所 滋賀県大津市坂本5丁目1−1
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は、4月12日から14日にかけて主な神事が案内されています。
4月12日は午の神事、13日は花渡り式と宵宮落とし、14日は例祭と神輿渡御が行われます。
例祭は10時から西本宮で、神輿渡御は14時30分から西本宮で予定されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:滋賀県大津市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
祭り期間中は日吉大社周辺で車両通行規制が行われるため、公共交通機関の利用が案内されています。
2026年4月12日から14日は、日吉台線やケーブル連絡バスの一部または全時間帯で運休があります。
神事によって会場が東本宮、西本宮、生源寺、宵宮場、町内、琵琶湖上へ移るため、見たい行事の場所と時間を事前に確認しておくと安心です。
周辺の観光情報











日吉山王祭の起源・歴史
日吉山王祭の最古の記録として、鎌倉時代の記録に延暦10年(791年)、神輿が新造されて坂本から唐崎へ渡御したことが挙げられています。
古くは4月中旬の午の日から酉の日まで4日間行われ、現在は新暦の4月12日から15日まで行われる形になりました。
江戸時代には祭りの様子が屏風絵などに描かれ、神仏分離後も天台座主による奉幣など一部の伝統が続いています。
公式情報
主な神事の時間や場所、祭りの見どころは日吉大社の「山王祭について」で案内されています。
交通アクセスは日吉大社の交通案内で、最寄り駅、徒歩時間、車での経路、駐車場が確認できます。
2026年の交通規制とバス運休については、日吉大社および江若交通の案内があります。
出典:お知らせ | 日吉大社
日吉山王祭のまとめ
日吉山王祭は、大津市の日吉大社を起点に、神輿とともに坂本の町や琵琶湖を舞台とする祭礼です。
2026年の主な神事は4月12日から14日までで、花渡り式、宵宮落とし、例祭、神輿渡御が行われる予定として案内されていました。
車両規制とバス運休が予定されているため、会場へは公共交通機関を中心に計画するのがおすすめです。










