2026年度の彦八まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/05/16 〜 2026/05/17終了
- 開催時期 / 頻度
- 5月 / 年1回
- 開催場所
- 生國魂神社
- エリア
- 大阪府・大阪市
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 入場無料。参集殿2階のイベントは1〜3部が3,000円、4部が4,000円。
- 最終更新日
- 2026/10/19
彦八まつりは、生國魂神社を舞台に、上方落語家が集う年に一度の催しです。奉納落語会や野外ステージ、落語家おもしろ屋台を通して、落語の多彩な魅力に親しめます。
彦八まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Ogiyoshisan from Japan File:三代目桂春蝶 in 彦八まつり2009 (8642134467).jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 三代目桂春蝶 in 彦八まつり2009表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。彦八まつりは、上方落語協会が開く年に一度のファン感謝イベントです。
上方落語の始祖とされる米沢彦八の功績をたたえ、落語の伝統を身近に感じてもらう場として、生國魂神社で続いています。
落語家による公演だけでなく、芸能の奉納や屋台を通じて、上方落語と地域の人々が交流します。
何が面白い?
見どころは、参集殿での奉納落語会と、境内の野外イベントです。
2026年は住よし踊、噺家バンドライブ、だんじり囃子、噺家のど自慢、噺家アームレスリングなどが予定され、落語以外の芸能や競技も楽しめます。
落語家おもしろ屋台も両日登場し、演者との距離が近い祭りならではの雰囲気をつくります。
出典:第33回 上方はなし 彦八まつり|5月16日(土)〜5月17日(日)大阪・生國魂神社で開催
上方落語の笑いと芸を生國魂神社で味わう二日間
どんなことをする?
祭りは境内を舞台に、参集殿での奉納落語会と野外ステージの催しを楽しむ構成です。
2026年は両日とも9時から18時まで、落語会のほか、踊り、音楽、囃子、歌の企画などが行われる予定として案内されていました。
境内には落語家おもしろ屋台が並び、屋外の催しとあわせて、上方落語家のさまざまな芸に触れられます。
参加方法
一般来場者が楽しめる祭りで、一般参加の企画も取り入れられています。
無料で入場できる境内の催しを見て回れる一方、参集殿2階のイベントは席種や部によって料金が設定されています。
2026年は雨天決行ですが、荒天時は中止となる場合があります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
生國魂神社(大阪市天王寺区生玉町13-9)
- 電車・バス
Osaka Metro谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅から徒歩4分、近鉄線「大阪上本町」駅から徒歩9分です。
住所 大阪市天王寺区生玉町13-9
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は5月16日(土)・17日(日)に開催され、開催時間は9時から18時までと案内されていました。
現在は開催日を過ぎています。
雨天決行ですが、荒天の場合は中止となる場合があるため、当日の状況に注意が必要です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:大阪府大阪市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の案内では、雨天決行、荒天時は中止となる場合があるとされています。
参集殿2階のイベントは有料で、1〜3部と4部で料金が異なり、椅子席・自由席・整理番号順での入場です。
屋外ステージや屋台も予定されているため、見たい催しの時間と会場を事前に確認するとよいでしょう。
周辺の観光情報

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
日本の大阪府大阪市此花区にあるテーマパーク










彦八まつりの起源・歴史
彦八まつりは、上方落語の始祖とされる米沢彦八の功績をたたえる催しとして始まりました。
1990年に生國魂神社で「彦八の碑」が建立されたことを機に、1991年から開催されています。
当初は9月の第1土曜・日曜でしたが、第31回からは猛暑や台風などの気象条件に配慮し、5月開催へ変更されました。
公式情報
公式情報は公益社団法人上方落語協会の「彦八まつり」案内で確認できます。
2026年の第33回は、令和8年5月16日(土)・17日(日)の日程で掲載されています。
彦八まつりのまとめ
彦八まつりは、生國魂神社で上方落語の公演や芸能、屋台を楽しめる年に一度の催しです。
2026年は5月16日・17日に、奉納落語会、住よし踊、音楽、だんじり囃子、噺家のど自慢などが行われる案内でした。
入場は無料ですが、参集殿2階の一部イベントは有料です。










