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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年1月の第二土曜日 / 毎年
- 開催場所
- 勝部神社、住吉神社
- エリア
- 滋賀県・守山市
- 特徴
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
守山市の住吉神社と勝部神社で、竜に見立てた大松明に火をともす火まつり。若衆の掛け声と太鼓が響く中、炎に無病息災と五穀豊穣の願いを託します。
火まつりとは?
火まつりは、守山市の住吉神社と勝部神社で受け継がれている伝統行事です。
竜に見立てた大松明に火を放ち、無病息災と五穀豊穣を祈ります。
鎌倉時代初期にさかのぼるとされ、滋賀県選択無形民俗文化財にも指定されています。
両社に伝わる竜の伝説と、地域の若者が担う奉火の営みが祭りの核となっています。
何が面白い?
見どころは、夜空を赤く染める大松明の奉火です。
住吉神社では竜の頭に見立てた2基に順次火が移され、勝部神社では長さ約5メートル、重さ400キロを超える松明12基が半円状に並びます。
勝部神社では若衆が掛け声を響かせながら肩を組み、担がれたり踊ったりする姿も見られます。
太鼓や「へーよ」「おいさー」の掛け声が火の迫力を引き立てます。
竜をかたどる大松明が冬の夜空を焦がす守山の火まつり
どんなことをする?
祭りでは、若衆が仮屋の中で奉火を奪い合い、一番火を手にした男性が外へ飛び出して松明へ火を移します。
住吉神社では2基の大松明に順次点火し、勝部神社では12基の松明を並べて一斉に奉火します。
勝部神社の若衆は松明を境内へ運び、掛け声に合わせて肩を組むなどの動きを見せます。
準備から本番まで、地元の若者たちが一年をかけて祭りを支えています。
参加方法
観覧できます。
参加費:無料
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
勝部神社(守山市勝部1丁目8-8)、住吉神社(守山市浮気町152)
- 電車・バス
JR琵琶湖線 守山駅から、勝部神社は徒歩5分、住吉神社は徒歩10分
- 駐車場
勝部神社には駐車場あり
住所 滋賀県守山市勝部1丁目8-8、滋賀県守山市浮気町152
開催日・開催時期
- 開催時期
毎年1月の第二土曜日
- 開催頻度
毎年
宿泊施設・ホテル情報 PR
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火まつりの起源・歴史
火まつりの起源は、鎌倉時代初期の土御門天皇にまつわる平癒伝説とされています。
近江国に棲む巨大な大蛇、または竜を退治したところ、天皇の病が治ったという伝説です。
切断された竜の頭が住吉神社へ、胴体が勝部神社へ飛来したと伝えられ、両社がそれぞれの伝承を受け継いできました。
現在も大松明への奉火を通じて、無病息災と五穀豊穣が祈られています。
公式情報
開催地や祭りの概要は、滋賀県の広報ページで紹介されています。
問い合わせ先として守山市観光物産協会の電話番号が案内されています。
住吉神社と勝部神社の両会場、所在地、例年の開催時期も確認できます。
火まつりのまとめ
守山市の火まつりは、住吉神社と勝部神社で竜に見立てた大松明を燃やし、無病息災と五穀豊穣を祈る伝統行事です。
住吉神社では2基、勝部神社では12基の松明が奉火されます。
掛け声や太鼓、若衆の勇壮な動きとともに、冬の夜空を照らす炎を見学できます。
開催は毎年1月の第二土曜日です。










