2026年度の浜降祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/20終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年7月の第3月曜日(海の日) / 毎年
- 開催場所
- 茅ヶ崎西浜海岸(茅ヶ崎漁港西側)
- エリア
- 神奈川県・茅ヶ崎市
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
夜明けの茅ヶ崎西浜海岸に、茅ヶ崎市と寒川町の神社から神輿が集まります。海で禊を行い、相州神輿の掛け声とともに合同祭を執り行う、夏の到来を告げる祭典です。
浜降祭とは?
浜降祭は、茅ヶ崎市西浜海岸で行われる神輿の祭典です。
寒川神社をはじめ、茅ヶ崎市と寒川町の神社から神輿が集まり、海で禊の神事を行います。
五穀豊穣や産業発展を祈念する行事で、神奈川県の無形民俗文化財に指定されています。
出典:7/20(海の日)浜降祭について | 茅ヶ崎観光情報サイト「ちがさきナビ」茅ヶ崎市観光協会| / 茅ヶ崎海岸浜降祭について|茅ヶ崎市
何が面白い?
見どころは、夜明け前から約40基の神輿が海岸へ集まり、砂浜で禊を行う場面です。
神輿が順次入場し、相州神輿独特の「どっこい、どっこい」という掛け声が響きます。
合同祭の後には神輿が一斉に帰路へ向かい、海へ入る姿を見られる時間帯もあります。
出典:茅ケ崎海岸浜降祭(神奈川県/茅ケ崎市)|開催期間・アクセス|るるぶ&more.
夜明けの海岸を神輿と掛け声が彩る禊の祭典
どんなことをする?
祭りは深夜から各神社の宮出で始まり、早朝に神輿が茅ヶ崎西浜海岸へ入場します。
午前7時から合同祭が開かれ、午前8時ごろには各神輿が帰路へ向かいます。
海への入り方は状況や天候によって異なり、海に入らない場合もあります。
参加方法
見学はできます。
神輿の担ぎ手として参加できる案内もあり、新町嚴島神社では担ぎ手を随時募集しています。
参加を希望する場合は、神社ごとに受付方法や注意事項が異なるため、対象の神社の案内に従ってください。
新町嚴島神社の神輿を担ぐ場合は、宮立ちの30分前までに神社で受付を行います。
事前予約は不要と案内されており、受付後は目印として緑色のタオルが配布されます。
衣装や準備について不安がある場合は、事前相談用の問い合わせフォームを利用できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
茅ヶ崎西浜海岸(茅ヶ崎漁港西側)
住所 神奈川県茅ヶ崎市西浜海岸
- 電車・バス
JR茅ケ崎駅から徒歩25分
- 車
周辺道路では交通規制が行われます
車で来場する場合は規制に注意してください
- 駐車場
茅ヶ崎漁港駐車場は神奈川県茅ヶ崎市南湖4丁目24−12988−112、利用時間は4時から19時、273台収容
住所 神奈川県茅ケ崎市西浜海岸
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月20日(月・海の日)に開催されました。
各神社の宮出は午前0時前後、一番神輿の入場は午前4時頃、合同祭の開式は午前7時、神輿が帰路につく発輿は午前8時の予定でした。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:神奈川県茅ヶ崎市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
早朝の海岸で行われるため、入場や合同祭の時間に合わせて余裕を持って訪れると安心です。
周辺道路では交通規制が行われます。
天候によって神輿が海に入らない場合があり、見学場所も混雑状況によって確保できないことがあります。
周辺の観光情報


浜降祭の起源・歴史
浜降祭の起源には複数の説があります。
寒川神社の神輿が相模川で失われ、南湖の網元がご神体を発見したことを契機に禊を行うようになったという伝承のほか、鶴嶺八幡宮で古くから浜辺への渡御が行われていたとの記録もあります。
1876年に旧暦の禊神事が新暦7月15日に改められ、浜降祭と呼ばれるようになりました。
公式情報
2026年の開催案内では、茅ヶ崎海岸浜降祭実行委員会が主催者として案内されています。
問い合わせ先は寒川神社総務課内の実行委員会で、電話番号は0467-75-0004です。
開催場所や進行時間は茅ヶ崎市観光協会の案内でも確認できます。
浜降祭のまとめ
浜降祭は、茅ヶ崎西浜海岸に多くの神輿が集まり、海で禊を行う神奈川県指定無形民俗文化財の祭典です。
2026年は7月20日の海の日に、深夜の宮出から早朝の入場、合同祭、帰路への発輿まで行われました。
掛け声とともに神輿が海岸を行き交う様子が大きな見どころです。










