日本の、知らなかったお祭りに会いに行こう。
language

海上を渡る神輿と二基の行合いに出会う江の島の夏祭り

江の島天王祭

Enoshima Tenno Festival

江の島天王祭をテーマにした祭りのイメージ

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催時期 / 頻度
毎年7月 / 毎年
開催場所
江島神社~小動神社
エリア
神奈川県・藤沢市
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
一般参加 / 観覧
観覧OK
参加費
見学無料
年齢制限
2026年の船上観覧企画は小学3年生以上
最終更新日
2026/10/24

江島神社の八坂神社から腰越へ神輿が進み、海上渡御の後に小動神社の神輿と行き合う、江の島独自の夏祭りです。

江の島天王祭とは?

江の島天王祭は、江島神社境内の八坂神社で行われる例祭です。

御祭神がゆかりの深い腰越まで出かける神幸祭を中心に、江の島と小動神社を結ぶ行事が展開します。

夏の疫病や災いを祓う意義に加え、大海士の伝承が伝わる江の島独自の夏祭りです。

出典:江の島天王祭 | イベント一覧 | かながわ 横浜観光ならアットヨコハマ【公式】

何が面白い?

最大の見どころは神輿の海上渡御です。

海を渡った神輿は、対岸にある小動神社の神輿と行き合います。

二基の御神輿が揉みあう場面は、江の島天王祭を象徴する勇壮な光景として紹介されています。

海上を渡る神輿と二基の行合いに出会う江の島の夏祭り

どんなことをする?

祭りは数日にわたり、八坂神社の例祭や仮宮への出御祭、宵宮、本祭・神幸祭、例祭などが行われます。

本祭・神幸祭では神輿が海上を渡り、対岸の小動神社の神輿と行き合います。

2026年には、この海上渡御を船上から約30分観覧する企画も案内されました。

出典:江の島天王祭2026 | イベント【公式】江の島ヨットハーバー

参加方法

2026年の船上観覧企画は、応募者多数の場合に抽選となり、当選者は当日受付で1名1,000円を支払う方式でした。

募集人数は40名程度、小学3年生以上が対象で、応募締切は6月30日23時59分でした。

船上観覧の応募は締め切られています。

参加方法・詳細を確認する

開催場所・アクセス

会場・所在地

江島神社~小動神社/藤沢市江の島2-3-8

電車・バス

小田急線 片瀬江ノ島駅より徒歩約15分/江ノ島電鉄 江ノ島駅より徒歩約15分

車

横浜新道 新保土ヶ谷ICより国道1号経由で約1時間

駐車場

収容台数0/近隣に有料駐車場あり

住所 藤沢市江の島2-3-8

Googleマップで開く

開催日・開催時期

開催時期

毎年7月

開催頻度

毎年

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:神奈川県藤沢市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

2026年の船上観覧企画では、屋根のない船に乗るため、酔い止め薬、日よけ帽子、レインコート、滑りにくい靴の用意が案内されました。

船上での飲食は、熱中症予防のための水分・塩分補給に限られます。

周辺の観光情報

会場周辺には江島神社、江島神社辺津宮、江島神社中津宮、江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドルなどが紹介されています。

江の島やこれらの施設を、祭りの会場周辺にある観光スポットとしてあわせて確認できます。

江の島天王祭の起源・歴史

江の島天王祭は、八坂神社の例祭として伝わる江の島独自の夏祭りです。

夏の疫病や災いを祓う意義に、大海士の伝承が加わっています。

藤沢市の指定文化財目録では、江の島天王祭が市指定の無形民俗文化財として、江の島天王祭保存会を管理者に令和2年4月1日付で掲載されています。

出典:指定文化財目録|藤沢市

公式情報

2026年の船上観覧企画は、江の島ヨットハーバーの公式案内に掲載されています。

祭りの案内には江島神社のホームページURLも記載されています。

江の島天王祭のまとめ

江の島天王祭は、八坂神社の例祭を起点に、腰越まで神輿が出かける神幸祭へ進む夏祭りです。

神輿の海上渡御と、小動神社の神輿との行合いが大きな見どころです。

疫病や災いを祓う意義と大海士の伝承を持ち、藤沢市の無形民俗文化財にも指定されています。

#担ぐ#当日参加可能#海辺

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/24

編集方針について

情報提供・訂正をする このお祭りの写真を提供する

READ THE STORY

あわせて読みたい特集