まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年7月 / 毎年
- 開催場所
- 江島神社~小動神社
- エリア
- 神奈川県・藤沢市
- 見どころ・楽しみ方
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 見学無料
- 年齢制限
- 2026年の船上観覧企画は小学3年生以上
- 最終更新日
- 2026/10/24
江島神社の八坂神社から腰越へ神輿が進み、海上渡御の後に小動神社の神輿と行き合う、江の島独自の夏祭りです。
写真の出典・利用条件
撮影者:Bencowburn File:Emerging from the sea at the Enoshima Tenno Matsuri 2023.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。江の島天王祭とは?
江の島天王祭は、江島神社境内の八坂神社で行われる例祭です。
御祭神がゆかりの深い腰越まで出かける神幸祭を中心に、江の島と小動神社を結ぶ行事が展開します。
夏の疫病や災いを祓う意義に加え、大海士の伝承が伝わる江の島独自の夏祭りです。
何が面白い?
最大の見どころは神輿の海上渡御です。
海を渡った神輿は、対岸にある小動神社の神輿と行き合います。
二基の御神輿が揉みあう場面は、江の島天王祭を象徴する勇壮な光景として紹介されています。
海上を渡る神輿と二基の行合いに出会う江の島の夏祭り
どんなことをする?
祭りは数日にわたり、八坂神社の例祭や仮宮への出御祭、宵宮、本祭・神幸祭、例祭などが行われます。
本祭・神幸祭では神輿が海上を渡り、対岸の小動神社の神輿と行き合います。
2026年には、この海上渡御を船上から約30分観覧する企画も案内されました。
参加方法
2026年の船上観覧企画は、応募者多数の場合に抽選となり、当選者は当日受付で1名1,000円を支払う方式でした。
募集人数は40名程度、小学3年生以上が対象で、応募締切は6月30日23時59分でした。
船上観覧の応募は締め切られています。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
江島神社~小動神社/藤沢市江の島2-3-8
- 電車・バス
小田急線 片瀬江ノ島駅より徒歩約15分/江ノ島電鉄 江ノ島駅より徒歩約15分
- 車
横浜新道 新保土ヶ谷ICより国道1号経由で約1時間
- 駐車場
収容台数0/近隣に有料駐車場あり
住所 藤沢市江の島2-3-8
開催日・開催時期
- 開催時期
毎年7月
- 開催頻度
毎年
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:神奈川県藤沢市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の船上観覧企画では、屋根のない船に乗るため、酔い止め薬、日よけ帽子、レインコート、滑りにくい靴の用意が案内されました。
船上での飲食は、熱中症予防のための水分・塩分補給に限られます。
周辺の観光情報
会場周辺には江島神社、江島神社辺津宮、江島神社中津宮、江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドルなどが紹介されています。
江の島やこれらの施設を、祭りの会場周辺にある観光スポットとしてあわせて確認できます。

児玉神社
神奈川県藤沢市江ノ島にある児玉源太郎を祀った神社

江の島灯台
神奈川県藤沢市江の島にある灯台、展望台
写真:photo: Qurren ( talk ) Taken with Canon IXY 430F (Digital IXUS 245 HS) / CC BY-SA 3.0
写真の出典 ·
江の島天王祭の起源・歴史
江の島天王祭は、八坂神社の例祭として伝わる江の島独自の夏祭りです。
夏の疫病や災いを祓う意義に、大海士の伝承が加わっています。
藤沢市の指定文化財目録では、江の島天王祭が市指定の無形民俗文化財として、江の島天王祭保存会を管理者に令和2年4月1日付で掲載されています。
出典:指定文化財目録|藤沢市
公式情報
2026年の船上観覧企画は、江の島ヨットハーバーの公式案内に掲載されています。
祭りの案内には江島神社のホームページURLも記載されています。
江の島天王祭のまとめ
江の島天王祭は、八坂神社の例祭を起点に、腰越まで神輿が出かける神幸祭へ進む夏祭りです。
神輿の海上渡御と、小動神社の神輿との行合いが大きな見どころです。
疫病や災いを祓う意義と大海士の伝承を持ち、藤沢市の無形民俗文化財にも指定されています。










