2026年度の八戸七夕まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/17 〜 2026/07/19終了
- 開催時期 / 頻度
- 7月中旬 / 毎年
- 開催場所
- 八戸市中心商店街(三日町、十三日町、ヤグラ横町)
- エリア
- 青森県・八戸市
- 最終更新日
- 2026/11/04
八戸市中心商店街を色とりどりの七夕飾りが彩り、流し踊りやライブ、体験型イベントが繰り広げられる夏の催しです。
八戸七夕まつりとは?
八戸七夕まつりは、八戸市中心商店街を舞台に開かれる夏の催しです。
三日町・十三日町などに七夕飾りが並び、地域企業や学生、団体、市民が制作した飾りで街を彩ります。
1951年から続く八戸の夏の風物詩で、現在は八戸商工会議所とまちづくり八戸が共催し、八戸商工会議所中心街委員会が主管しています。
出典:第74回八戸七夕まつり|イベント|【公式】青森県観光情報サイト Amazing AOMORI / 八戸七夕まつり | まちづくり八戸
何が面白い?
見どころは、色とりどりの飾りが連なる七夕やぐらと、街灯の間に展示されるストリート七夕飾りです。
北側には地域企業の協賛による飾り、南側には学生や地域団体が制作した飾りが並びます。
夜には飾りがライトアップされ、流し踊り、ライブ、輪踊りなどが商店街の各所で展開されます。
八戸の街を彩る七夕飾りと踊り、夜のにぎわい
どんなことをする?
2026年は、三日町・十三日町の路上で短冊に願いを書くコーナー、輪投げ、射的などのストリートイベントが各日18時30分から20時30分まで行われました。
オリジナルうちわ作成ワークショップや、花の宝箱づくり、ホッケーシュートチャレンジ、パトカー展示も実施されました。
特設ステージでは各会場でライブが行われ、初日には八戸小唄流し踊りとマチニワの特別輪踊りも催されました。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
八戸市中心商店街(三日町~十三日町、十三日町・三日町・ヤグラ横町)/住所 青森県八戸市三日町~十三日町
- 電車・バス
JR八戸線 本八戸駅より徒歩約10分/八戸市営バス・南部バス「十三日町」「八戸中心街ターミナル①番(三日町)」※当日は交通規制のため利用できず、「廿三日町」「八戸市庁前」「八戸中心街ターミナル②番(八日町)」など隣接のバス停を利用
- 車
八戸駅から約20分/八戸自動車道 八戸ICから約10分
- 駐車場
お近くの有料駐車場を利用
住所 青森県八戸市三日町~十三日町
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年7月17日(金)17:00~21:00、7月18日(土)・19日(日)18:00~21:00。
17日17:30から第56回八戸小唄流し踊りが行われました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:青森県八戸市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は開催時間帯に交通規制があり、八戸市営バスと南部バスが迂回運行となりました。
最寄りの「十三日町」「中心街ターミナル①番(三日町)」は利用できない案内だったため、隣接するバス停を利用する必要がありました。
車で訪れる場合は、近隣の有料駐車場を利用する案内です。
周辺の観光情報
会場の近くには、八戸ポータルミュージアム はっち、八戸いちごマルシェ、八戸屋台村 みろく横丁があります。
祭りの会場周辺で、これらの施設や催しが紹介されています。



八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館
青森県八戸市にある埋蔵文化財センター




長者山新羅神社
青森県八戸市の長者山山上にある神社

三陸復興国立公園
東北地方の三陸沿岸を区域とする国立公園
八戸七夕まつりの起源・歴史
八戸七夕まつりの前身となる祭りは、昭和26年か27年頃に三日町・十三日町で行われ、その1年か2年後に八戸七夕まつりとして始まったとされています。
当初は八戸花火大会と同時に8月上旬に開かれていましたが、昭和35年頃の八戸三社大祭の開催時期変更に伴い、7月開催へ移行したと言われています。
令和5年度からは、八戸商工会議所とまちづくり八戸の共催、八戸商工会議所中心街委員会の主管となりました。
公式情報
主催は八戸商工会議所と株式会社まちづくり八戸、主管は八戸商工会議所中心街委員会です。
問い合わせ先は八戸商工会議所で、電話番号は0178-20-9272です。
八戸七夕まつりのまとめ
八戸七夕まつりは、三日町・十三日町を中心とする商店街に七夕飾りを展示し、踊りやライブ、体験型イベントを組み合わせる八戸の夏の催しです。
1951年から続き、企業や学生、地域団体、市民の制作物が街を彩ってきました。
2026年は7月17日から19日まで開催され、初日の流し踊りや夜のステージなどが案内されました。










