2026年度のがんがら火祭りは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/24終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月24日 / 毎年
- 開催場所
- 池田市内(油かけ地蔵、星の宮、五月山の火文字地点から各巡行コース)
- エリア
- 大阪府・池田市
- 見どころ・楽しみ方
- 必要人数
- 大松明1組につき15~20人、関係役割を含めて総勢約100人
- 最終更新日
- 2026/10/19
五月山の火文字と大松明の巡行で知られる、池田市の伝統的な火祭りです。
がんがら火祭りとは?
がんがら火祭りは、大阪府池田市で毎年8月24日に行われる伝統の火祭りです。
家内安全と火難厄除けを願い、城山町や建石町の人々が中心となって神火を受け継ぎます。
大松明の巡行や五月山の火文字、子ども松明などを通して、地域に根づく信仰と行事の姿を伝えています。
何が面白い?
見どころは、五月山の斜面に浮かび上がる「大一」と「大」の火文字、そして市内を進む大松明です。
大松明は高さ約4メートル、重さ約100キログラムで、2本1組の「人」の形に組まれて巡行します。
八丁鉦や半鐘の音、掛け声とともに進む炎の列が、池田の夏の夜を彩ります。
火文字と大松明が池田の夏夜を彩る伝統の火祭り
どんなことをする?
祭りは、五月山の斜面に小松明で火文字を灯すところから始まります。
その後、綾羽2丁目付近で大松明に火が移され、城山町の大松明が市内を巡行します。
建石町では星の宮を出発した子ども松明が「大」の火文字に関わり、点火後に星の宮へ戻る流れとなっています。
参加方法
必要人数:大松明1組につき15~20人、関係役割を含めて総勢約100人
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
油かけ地蔵付近、星の宮、五月山の火文字地点から池田市内の各巡行コース
大松明は油かけ地蔵を出発し、池田駅東口交差点、池田市役所前を経て城山交差点へ向かいます
- 電車・バス
能勢電鉄妙見線の絹延橋駅、阪急電鉄宝塚線の池田駅が最寄り駅
愛宕神社へは阪急池田駅から徒歩30分と案内されています
出典:愛宕神社(大阪府池田市)|がんがら火祭りで知られる火除けの神様
住所 大阪府池田市内
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月24日の日程が案内されていました。
開催時間は19時30分から22時までで、小雨決行とされています。
子ども松明は17時に星の宮を出発し、大文字への点火を経て20時30分ごろに戻り、大松明は19時30分に油かけ地蔵を出発します。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:大阪府池田市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
大松明の巡行ルートは年によって変更される場合があり、進行状況によって時刻も前後します。
火文字や松明の巡行は複数の地点で行われるため、見たい場面に合わせて移動先を選ぶ必要があります。
火を扱う行事のため、現地では係員や周囲の案内に従い、松明の進路に立ち入らないよう注意してください。
周辺の観光情報
祭りに関わる場所として、五月山公園内の愛宕神社が案内されています。
愛宕神社は火の神様として信仰され、祭りの火文字や大松明に関わる神火の由来と結びついています。
祭りとあわせて訪れる場合は、五月山公園内の愛宕神社を周辺の関連スポットとして確認できます。


がんがら火祭りの起源・歴史
起源は、1644年に五月山で4人が火を灯したところ、人々が「池田の地に愛宕が飛来した」と評判し、山へ集まったことにあると伝えられています。
1819年の史料には五月山の文字火への言及があり、1928年には大松明を担いで市内を練り歩く形が始まりました。
戦中・戦後の縮小を経て、1948年に大松明が2基となり、後に子ども松明も加わりました。
公式情報
池田市観光協会公式サイトの「がんがら火祭り」案内で、祭りの由来、松明、火文字、巡行コース、開催概要を確認できます。
2026年の日程は池田市観光協会のイベントカレンダーにも掲載されています。
がんがら火祭りのまとめ
がんがら火祭りは、家内安全と火難厄除けを願う池田市の伝統行事です。
五月山の火文字と、八丁鉦を響かせながら市内を進む大松明が大きな見どころで、子ども松明の行列も行われます。
2026年は8月24日に、夕方から夜にかけて各所で火が灯される日程が案内されていました。










