2026年度の江戸の里神楽は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/06/13終了
- 開催場所
- 江戸東京博物館
- エリア
- 東京都・墨田区
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
仮面を着けた演者が、笛や太鼓の音に合わせて神話や物語を舞う江戸の里神楽。江戸時代から続く無形民俗文化財の芸能を、舞台公演で味わえます。
江戸の里神楽とは?
江戸の里神楽は、神話などを題材に、仮面を着けて演じる無言劇風の神楽です。
江戸時代から、神楽を専門とする神事舞太夫によって、江戸や近隣の神社祭礼で演じられてきました。
特定の神社だけに属する芸能ではなく、各地の祭礼で神賑として受け継がれています。
現在は四つの社中が伝承を担っています。
何が面白い?
見どころは、神話を題材にした仮面の無言劇風の演目です。
『天之浮橋』や『天之返矢』などを中心に、歌舞伎や能楽、おとぎ話を題材にした『釣女』『紅葉狩』『浦島太郎』も伝えられています。
笛や太鼓などの鳴り物に合わせた舞台芸能として、物語を身体表現と仮面で見せる点に特色があります。
社中ごとに受け継ぐ演目数が異なることも特徴です。
出典:東京都文化財保護審議会の答申について|2月|東京都教育委員会
仮面と鳴り物で神話を描く江戸伝来の舞台芸能
どんなことをする?
江戸の里神楽は、神社の祭礼などで舞殿、神楽殿、神楽堂と呼ばれる舞台に上がり、鳴り物に合わせて演じられます。
演者は仮面を着け、神話や物語を無言劇風の舞で表現します。
2026年の案内では、若山社中による公演が江戸東京博物館のステージイベントの一つとして予定され、30分の公演を観覧する流れでした。
参加方法
観覧できます。
参加費:無料
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
江戸東京博物館のステージイベントとして案内されています
開催会場 東京都墨田区 江戸東京博物館
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は、6月13日(土曜日)11時45分から12時15分まで、江戸東京博物館のステージイベントで若山社中による江戸の里神楽が案内されていました。
ステージイベントは事前予約不要・入場無料で観覧できる案内です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:東京都墨田区の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の公演は30分のステージイベントとして案内され、事前予約は不要、入場無料とされています。
会場では江戸東京博物館のステージイベント全体の進行に沿って観覧する形になるため、開始時刻に合わせて訪れると見やすいでしょう。
神社祭礼で演じられる場合は、会場や時間が公演ごとに異なるため、訪問前に開催案内を確認してください。
周辺の観光情報


江戸の里神楽の起源・歴史
江戸の里神楽は、江戸時代初期に伝わった鷲宮神社の神楽を源流とするとされています。
文化文政期に最も盛んになり、明治維新の際には多くの社中が四散しましたが、明治初期には江戸に37家が残っていました。
その後衰退し、現在は若山・間宮・松本・山本の四社中が活動を継承しています。
1994年には重要無形民俗文化財に指定されました。
公式情報
文化庁の国指定文化財等データベースで、江戸の里神楽は重要無形民俗文化財として紹介されています。
2026年の公演案内は、東京都の「Edo Tokyo キャンペーン 2026 春」に掲載され、若山社中のステージ出演が示されています。
江戸の里神楽のまとめ
江戸の里神楽は、仮面を着けた無言劇風の舞と、笛や太鼓などの鳴り物で神話や物語を表現する伝統芸能です。
江戸時代から神社祭礼の場で演じられ、現在も四つの社中が伝承しています。
2026年は、6月13日に江戸東京博物館のステージイベントで若山社中の公演が案内され、事前予約不要・入場無料で観覧できる内容でした。










