2026年度の平筒沼ふれあい公園桜まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/04/12終了
- 開催時期 / 頻度
- 4月中旬〜4月下旬 / 毎年
- 開催場所
- 平筒沼ふれあい公園
- エリア
- 宮城県・登米市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
平筒沼を囲む約800本の桜と水面に映る花景色を楽しめる、登米市の春の桜まつりです。遊歩道や浮き桟橋からの散策に加え、夜はライトアップされた夜桜も楽しめます。
平筒沼ふれあい公園桜まつりとは?
平筒沼ふれあい公園桜まつりは、宮城県登米市の平筒沼周辺で開かれる春の桜まつりです。
沼を囲む自然林と遊歩道に約800本の桜が咲き、水面に映る花景色を楽しめます。
公園には全長188mの浮き桟橋「ふれあい橋」もあり、散策とともに沼ならではの眺めに出会えます。
夜にはライトアップが行われ、昼とは異なる夜桜の風景も見どころです。
出典:令和8年度 登米 イベントスケジュール4月 - 宮城県公式ウェブサイト / 平筒沼ふれあい公園桜まつり - Wikipedia
何が面白い?
最大の見どころは、沼の周囲を彩る桜と、その花が水面に映る景色です。
遊歩道を歩きながら桜並木を眺められ、浮き桟橋のふれあい橋からは沼越しの風景を楽しめます。
夜は18時から21時30分までライトアップされ、灯りと水面に映る桜が昼間とは違う表情を見せます。
開催日には、よさこい、舞踊、歌謡ステージも予定されています。
出典:平筒沼ふれあい公園の桜 / 宮城県 -【JAPAN 47 GO】
沼の水面に桜と夜桜が映る登米の春景色
どんなことをする?
訪れた人は、平筒沼を囲む遊歩道を歩きながら桜を眺め、浮き桟橋のふれあい橋を渡って水辺の景色を楽しめます。
2026年は4月12日に桜まつりイベントが開催され、午前10時からよさこい、舞踊、歌謡ステージが行われました。
夕方以降は4月5日から19日までライトアップが実施され、18時から21時30分まで夜桜を観賞できる案内でした。
露店が出る場合もあります。
参加方法
桜まつりは、会場を訪れて桜やステージを楽しむ催しです。
2026年の案内では、4月12日のイベントとして、よさこい、舞踊、歌謡ステージが予定されていました。
来場者がステージ出演者として参加できるか、また催しへの事前参加枠があるかは案内されていません。
散策や夜桜観賞を目的とした来場はできます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
平筒沼ふれあい公園(登米市米山町字桜岡貝待井581-2)
- 電車・バス
JR気仙沼線陸前豊里駅から車で約15分です。
バス利用の場合は、豊里郵便局前から登米市民バス豊里線に約10分乗車し、「米山東小学校前」下車後、徒歩約30分です。
- 車
東北自動車道古川ICから約45分、三陸沿岸道路桃生豊里ICから約15分
- 駐車場
無料駐車場あり
駐車場には制限があり、期間中は混雑が見込まれるため、乗り合わせが案内されています
住所 宮城県登米市米山町字桜岡貝待井581-2
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の桜まつりイベントは4月12日(日曜日)に開催され、午前10時からよさこい、舞踊、歌謡ステージが行われました。
ライトアップは4月5日(日曜日)から19日(日曜日)まで、18時から21時30分まで実施されました。
桜の見頃は例年4月中旬から下旬で、開花状況によって時期が変わる場合があります。
現在は2026年の開催日を過ぎています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:宮城県登米市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の案内では、会場の駐車場に制限があり、来場時は乗り合わせが呼びかけられていました。
桜まつり期間中は混雑が見込まれるため、車で訪れる場合は駐車場の状況に注意が必要です。
周辺住民への配慮と交通ルールの遵守も案内されています。
夜桜を見る場合は、ライトアップ時間の18時から21時30分までを目安にしてください。
周辺の観光情報
会場の平筒沼ふれあい公園内には、平筒沼youyou館、平筒沼農村文化自然学習館、平筒沼いこいの森があります。
沼の周囲には約3kmの遊歩道が整備され、桜を眺めながら歩けます。
全長188mの浮き桟橋「ふれあい橋」も園内の見どころです。
桜まつりとあわせて、平筒沼の自然や園内施設を巡る過ごし方ができます。

旧登米高等尋常小学校校舎
宮城県登米市にある歴史的建造物


三陸復興国立公園
東北地方の三陸沿岸を区域とする国立公園
平筒沼ふれあい公園桜まつりの起源・歴史
平筒沼周辺の桜は、1985年(昭和60年)に旧・米山町の町民参加によって植えられたことが始まりです。
当時は500本の桜が植林され、現在は約800本となっています。
町民参加による植樹から桜の名所が育ち、現在の桜まつりへとつながっています。
公式情報
2026年の開催案内は、宮城県公式ウェブサイトの「令和8年度 登米 イベントスケジュール4月」に掲載されています。
問い合わせ先は平筒沼桜まつり実行委員会事務局で、電話番号は0220-55-2111です。
会場の開花状況については、平筒沼youyou館でも問い合わせを受け付けています。
平筒沼ふれあい公園桜まつりのまとめ
平筒沼ふれあい公園桜まつりは、登米市の平筒沼を囲む約800本の桜を楽しむ春の催しです。
遊歩道や188mの浮き桟橋から水辺の桜を眺められ、夜にはライトアップされた夜桜も見られます。
2026年は4月12日にステージイベントが行われ、4月5日から19日までは夜間ライトアップが実施されました。










