2026年度の綾子踊は開催終了しました。
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EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/09/06終了
- 開催時期 / 頻度
- 2年に1度
- 開催場所
- 加茂神社境内
- エリア
- 香川県・まんのう町
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
まんのう町佐文に伝わる綾子踊は、雨乞いの祈願を本旨とする念仏踊風の伝統芸能です。口上と複数の踊りの組、十二曲の小歌が織りなす構成を、公開の場で観覧できます。
綾子踊とは?
綾子踊は、香川県まんのう町佐文に伝承される風流踊の一種です。
雨乞いの祈願を本旨とする念仏踊風の芸能で、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
令和4年には「風流踊」の一つとしてユネスコ無形文化遺産代表一覧表にも記載されました。
地域で守り伝えられてきた芸能を、公開の機会に間近で見られます。
何が面白い?
見どころは、長刀持と棒持が踊場の中央で口上を述べて踊る場面から、芸司の口上を経て、子踊・大踊・側踊の組が並んで踊る一連の構成です。
「水の踊」「四国踊」「綾子踊」「忍びの踊」など十二曲があり、小歌に合わせて踊りが展開されます。
初期歌舞伎踊風の面影を残す芸態も特徴です。
まんのう町佐文に受け継がれる、雨乞いの風流踊
どんなことをする?
綾子踊は、まず朝日山の竜王祠前で演じられ、次いで賀茂神社前で行われる構成が伝えられています。
公開では、口上と踊りが組み合わされた次第を通して、子踊・大踊・側踊の各組による舞を観覧できます。
笛、太鼓、小鼓、鉦、貝などの囃子に合わせた踊りも特徴として紹介されています。
参加方法
公開行事として案内されており、来場者は会場で綾子踊を観覧できます。
踊り手や保存会の構成員として一般来場者が参加できるかどうかは、案内で確認できる範囲では示されていません。
見学を希望する場合は、公開時間に合わせて加茂神社境内へ向かってください。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
加茂神社境内(まんのう町佐文737-4)
- 車
会場付近に駐車場はありません
公共交通機関をご利用ください
- 駐車場
会場付近に駐車場はありません
住所 香川県仲多度郡まんのう町佐文737-4
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は9月6日(日)に公開されます。
開催時刻は午前9時から午前11時30分までです。
綾子踊は2年に1度の公開と案内されており、毎年開催される行事ではありません。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:香川県まんのう町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の公開会場には付近の駐車場がないため、車での来場ではなく公共交通機関の利用が案内されています。
開催時間は午前9時から午前11時30分までなので、見たい場面に合わせて早めの到着を考えるとよいでしょう。
会場は加茂神社境内です。
周辺の観光情報

綾子踊の起源・歴史
綾子踊は、まんのう町佐文に伝承されてきた風流の一種で、雨乞いの祈願を本旨とする念仏踊風の芸能です。
1976年5月4日に重要無形民俗文化財に指定されました。
令和4年11月30日には、「風流踊」の一つとしてユネスコ無形文化遺産代表一覧表に記載されています。
公式情報
2026年の公開案内は、風流踊の公式サイトに掲載されています。
問い合わせ先として、香川県まんのう町教育委員会生涯学習課の電話番号0877-89-7020が案内されています。
綾子踊のまとめ
綾子踊は、まんのう町佐文に伝わる雨乞いを本旨とした風流踊で、国指定重要無形民俗文化財です。
口上、子踊・大踊・側踊、十二曲の小歌に合わせた踊りなど、伝統的な構成を観覧できます。
2026年は9月6日に加茂神社境内で公開され、会場付近に駐車場はありません。










