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男女一組の荒馬踊りがつなぐ、今別町の夏の伝統

荒馬まつり

Arama Festival

荒馬まつりをテーマにした祭りのイメージ

2026年度の荒馬まつりは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/08/06 〜 2026/08/09終了
開催時期 / 頻度
毎年8月上旬 / 毎年
開催場所
今別漁港地内「さざなみ公園」周辺(合同運行)
エリア
青森県・今別町
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
一般参加 / 観覧
一般参加OK / 観覧OK
参加費
観覧無料
最終更新日
2026/10/19

馬役と手綱取りが一組で舞う荒馬踊りを中心に、今別町の各保存会が受け継ぐ伝統行事です。団体ごとに異なる踊りや囃子を見比べられ、合同運行では荒馬と囃子が町に集まります。

荒馬まつりとは?

荒馬まつりは、今別町で毎年8月上旬に開かれる伝統行事です。

約450年の歴史を持ち、青森県無形民俗文化財に指定された荒馬踊りが中心となります。

馬に扮した男性と手綱を取る女性が男女一組となり、太鼓や笛の囃子に合わせて町内を練り歩きます。

地域住民に加え、県外から訪れて祭りに関わる人も多く、人と人との縁を育む文化として受け継がれています。

出典:荒馬まつり|イベント|【公式】青森県観光情報サイト Amazing AOMORI

何が面白い?

見どころは、地域ごとに異なる荒馬踊りを見比べられることです。

今別荒馬保存会、大川平荒馬保存会、二股荒馬保存会がそれぞれの衣装や踊り方、囃子を継承しており、勇壮さや重厚感など表現に違いがあります。

合同運行では各団体が一堂に会し、数百人規模の荒馬と囃子が町を進みます。

特設会場では流し踊り、ステージイベント、特産品販売、花火大会も行われます。

男女一組の荒馬踊りがつなぐ、今別町の夏の伝統

どんなことをする?

祭りでは、馬役の男性と手綱取りの女性がペアになって荒馬を踊り、太鼓や笛の囃子とともに町内を練り歩きます。

町内各地では保存会などによる自由運行が行われ、合同運行の日には各団体の荒馬が集まります。

合同イベントでは流し踊りや荒馬の演舞、舞踊、ライブ、抽選会などが組み合わされ、夜には花火大会が行われる構成です。

出典:荒馬まつり | 今別町

参加方法

荒馬踊りには地域住民だけでなく、県外から訪れる大学生や社会人なども参加しています。

祭りをきっかけに今別町を訪れ、その後も継続して地域と関わる人がいることが紹介されています。

踊り手は馬役の男性と手綱取りの女性による男女一組です。

開催場所・アクセス

会場・所在地

今別漁港地内「さざなみ公園」周辺/青森県東津軽郡今別町今別(今別漁港内 海峡さざなみ公園周辺)

電車・バス

JR奥津軽いまべつ駅から町巡回バスまたは臨時バスで約15分/乗合タクシーわんタクフリー便で15分程度/JR津軽線今別駅から徒歩約15分

車

JR青森駅から国道280号線経由で約1時間10分/JR奥津軽いまべつ駅から約10分

駐車場

2026年の荒馬まつり合同運行の日のみ臨時駐車場あり

今別川河川公園臨時駐車場から会場までシャトルバスを運行

住所 青森県東津軽郡今別町今別(今別漁港内 海峡さざなみ公園周辺)

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年8月6日(木)〜8月9日(日)。

合同運行は8月8日(土)で、12:30に合同イベント開始、17:00〜18:00に荒馬合同運行、19:30〜20:00に海峡花火大会。

自由運行は大川平荒馬保存会が8月7日17:00と8月9日9:00、今別ねぶた実行委員会が8月6日18:00、8月7日8:45から行われます。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:青森県今別町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

2026年の自由運行は、通過時間が予想のため前後する場合があります。

合同運行の日は臨時駐車場から会場までシャトルバスが運行されます。

合同イベントは12:30開始、荒馬合同運行は17:00〜18:00、花火大会は19:30〜20:00の予定です。

周辺の観光情報

荒馬まつりの周辺には、始覚山本覚寺、青函トンネル入口広場、荒馬の里資料館、道の駅いまべつ半島プラザアスクルがあります。

いずれも祭りの案内ページで、会場近くのスポットとして紹介されています。

荒馬まつりの起源・歴史

荒馬まつりは約450年の歴史を持つ伝統行事で、荒馬踊りは青森県無形民俗文化財に指定されています。

現在は今別地区、大川平地区、二股地区などに保存会があり、それぞれ異なる衣装や踊り方、囃子を受け継いでいます。

地域住民だけでなく県外の大学生や社会人も関わり、祭りをきっかけに継続的な交流が生まれています。

男女が対になって踊る文化は、人と人との縁を育む場としても大切にされています。

公式情報

公式案内:今別町「荒馬まつり」荒馬まつり | 今別町

問い合わせ先:今別町観光協会 0174-31-5140

荒馬まつりのまとめ

荒馬まつりは、約450年続く今別町の伝統行事です。

馬役の男性と手綱取りの女性が一組で踊る荒馬踊りを中心に、保存会ごとに異なる衣装、踊り、囃子を披露します。

2026年は8月6日から9日まで開催され、8月8日の合同運行では荒馬や流し踊り、特産品販売、花火大会などが予定されています。

観覧料は無料です。

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おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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