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巨大ねぶたと跳人の熱気が青森の街を彩る夏祭り

青森ねぶた祭

Aomori Nebuta Festival

青森ねぶた祭をテーマにした祭りのイメージ

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催時期 / 頻度
8月2日から7日 / 毎年
開催場所
青森市内中心部の運行コース
エリア
青森県・青森市
見どころ・楽しみ方
公式サイト / SNS
公式サイト
最終更新日
2026/10/19

青森市の街なかを、色鮮やかな大型ねぶたと跳人、囃子方が進む青森ねぶた祭。夜の運行や最終日の海上運行・花火大会に加え、正装のハネト衣装で一般の人も祭りに加われます。

青森ねぶた祭とは?

写真の出典・利用条件 撮影者:Marie-Sophie Mejan File:Aomori, Nebuta-matsuri 34.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 4.0 スキャナで取り込み表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。
写真の出典・利用条件 撮影者:Marie-Sophie Mejan File:Festival goers.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 4.0 スキャナで取り込み表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。
写真の出典・利用条件 撮影者:Marie-Sophie Mejan File:Aomori, Nebuta-matsuri 40.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 4.0 スキャナで取り込み表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。

青森ねぶた祭は、青森市内を舞台に、大型の人形ねぶた、跳人、囃子方が一体となって進む夏の祭りです。

ねぶたは歌舞伎や歴史、神話を題材とし、勇壮・華麗・哀調のさまざまな表情を見せます。

昭和55年には国の重要無形民俗文化財に指定されました。

毎年8月2日から7日まで開催され、青森の夏を代表する行事となっています。

出典:青森ねぶた祭 │ 青森市

何が面白い?

見どころは、巨大なねぶたが街なかの運行コースを進み、その後ろを跳人が掛け声とともに踊り歩く光景です。

笛、太鼓、手振り鉦による囃子が運行を支え、ねぶた・踊り・音が重なって祭りの熱気をつくります。

最終日には受賞ねぶたの海上運行と花火大会も行われ、陸上の行列とは異なるフィナーレを楽しめます。

出典:青森ねぶた祭|イベント|【公式】青森県観光情報サイト Amazing AOMORI

巨大ねぶたと跳人の熱気が青森の街を彩る夏祭り

どんなことをする?

祭りでは、ねぶたが運行コースを進み、跳人が踊り、囃子方が笛・太鼓・手振り鉦を奏でます。

期間の前半は子どもねぶたと大型ねぶた、後半は大型ねぶたが中心となり、日によって運行する台数や順番が変わります。

最終日は昼の運行に続いて、受賞ねぶたが青森港を進む海上運行と花火大会で締めくくられます。

出典:よくある質問 | 青森ねぶた祭 オフィシャルサイト

参加方法

一般の来場者も、正装のハネト衣装を着れば跳人として参加できます。

団体に所属していなくてもよく、事前登録や当日の受付は必要ありません。

参加する場合は、運行開始前までに運行コースで待機しているねぶた団体に入り、混雑や運行の妨げとなる途中参加は避けます。

跳人として参加する場合は、正装のハネト衣装を用意して、運行スタート前までに参加する団体へ入ります。

衣装は青森市内のデパートなどで一式購入でき、貸出や着付けに対応する場所もあります。

囃子方への参加は、初心者を受け入れる団体もありますが、楽器の演奏には練習と熟練が求められます。

開催場所・アクセス

会場・所在地

青森市内中心部の運行コース

ねぶたは車道を進むため、観覧は歩道から行います

電車・バス

JR青森駅から運行コースまで徒歩約10分

臨時運行・迂回情報は開催時期に案内されます

車

青森中央ICから運行コースまで車で約15分

駐車場

乗用車専用駐車場は青森操車場跡地北側にあり、運行コースまで徒歩約15分、1回1,000円

大型バス専用無料駐車場は新中央埠頭と新田浄化センターに設けられます

住所 青森県青森市

Googleマップで開く

開催日・開催時期

開催時期

8月2日から7日

開催頻度

毎年

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:青森県青森市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

運行コースは混雑するため、歩道から観覧し、道路上での場所取りやガムテープを使った確保は控えます。

有料観覧席は屋外に設けられ、屋根がないため、雨天に備えてレインコートなどを用意します。

傘は周囲の視界を妨げるため、観覧席では使用を控えます。

ハネトで参加する場合は、途中から運行に加わらないようにします。

周辺の観光情報

祭りに関連して見学できる施設として、青森県観光物産館アスパムの裏手に設けられる青い海公園のラッセランドがあります。

ここでは、ねぶたを制作・収納する小屋の様子を見られ、時期によってはねぶたガイドの解説も行われます。

青森港の海上運行を観覧する際には、メモリアルシップ八甲田丸近辺の海岸沿いも観覧場所として案内されています。

青森ねぶた祭の起源・歴史

ねぶたの起源は、七夕の灯籠流しの変形と考えられていますが、確定した起源はわかっていません。

青森では享保年間ごろ、油川町付近で弘前のねぷた祭をまねて灯籠を持ち歩き、踊った記録があります。

明治時代以降は人形型の灯籠が主流となり、戦後に現在のような大型化が進みました。

昭和55年には国の重要無形民俗文化財に指定されています。

公式情報

開催日程、運行コース、観覧席、跳人の参加方法、交通案内などは、青森ねぶた祭オフィシャルサイトで案内されています。

青森市の公式ページでも祭りの概要や見どころが紹介されています。

出典:青森ねぶた祭 オフィシャルサイト

公式サイトを見る

青森ねぶた祭のまとめ

青森ねぶた祭は、大型の人形ねぶた、跳人の踊り、笛や太鼓の囃子が青森市内を進む、国の重要無形民俗文化財です。

毎年8月2日から7日まで、夜の運行や昼の運行、最終日の海上運行と花火大会が行われます。

正装のハネト衣装を着れば、団体に所属していない人も参加できます。

観覧と参加の両方で、青森の祭り文化を体感できます。

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おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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