2026年度の按針祭海の花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/10終了
- 開催時期 / 頻度
- 8月上旬、按針祭の最終日に開催
- 開催場所
- 伊東海岸一帯
- エリア
- 静岡県・伊東市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 有料観覧席あり。2026年分は完売し、当日券の販売なし
- 最終更新日
- 2026/10/19
三浦按針ゆかりの伊東で、海岸一帯を舞台に音楽と大輪の花火が夜空を彩る按針祭のフィナーレです。
按針祭海の花火大会とは?
按針祭海の花火大会は、伊東市で開かれる按針祭の最後を飾る花火大会です。
三浦按針が伊東の松川河口で日本最初の洋式帆船を建造したことを記念する祭りと結び付いています。
2026年は按針祭の80回記念にあたり、伊東海岸一帯から約2万発の花火が打ち上げられました。
海辺のまち伊東の歴史と夏の夜を象徴する行事です。
何が面白い?
2026年の見どころは、伊東海岸一帯の複数地点から展開される大規模な打ち上げです。
音楽に合わせたデジタルスターマインや早打ち、水中打込花火、メッセージ花火が組み合わされ、最後は15号玉で締めくくられました。
新井堤防、松原堤防、なぎさ公園などが打ち上げ場所となり、海岸線の広い範囲で花火を楽しめる構成です。
三浦按針の歴史を彩る伊東海岸の大輪花火
どんなことをする?
花火大会は20時に始まり、音楽と花火を組み合わせた三部構成で進みます。
第1部ではデジタルスターマインや早打ち、水中打込などが披露され、第2部ではメッセージ花火や市民協賛による楽曲公募の演目が行われます。
第3部はデジタルスターマインから大玉15号玉のフィナーレへ続き、21時までの予定です。
参加方法
花火は観覧を中心とする行事で、一般の来場者は海岸周辺などから見物できます。
2026年は有料観覧席が用意されましたが、販売分は完売し、当日券の販売はありませんでした。
有料観覧席のチケットを持たない場合は、その専用エリアには入場できないため、周辺の観覧場所を利用します。
2026年の花火大会は、一般観覧について事前予約不要と案内されていました。
ただし、有料観覧席を利用する場合はチケットが必要で、2026年分は完売し当日券もありませんでした。
チケットを持たない来場者は、有料観覧席エリア以外の観覧場所を利用します。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
伊東海岸一帯(打上場所:新井堤防・松原堤防・なぎさ公園・離岸堤・西突堤・海上船)/静岡県伊東市渚町6
- 電車・バス
JR伊東駅から徒歩約10分
花火大会終了後は、観光会館前から按針祭シャトルバスが運行され、伊豆急行の臨時電車も運行予定
- 車
19時から21時30分まで、国道135号バイパスの湯川交差点から波止場入口交差点間が車両通行止めとなります
- 駐車場
会場周辺に駐車場はありません
臨時無料駐車場として伊東小学校校庭、旧西小学校校庭、生涯学習センター仮設駐車場などが案内され、利用時間や台数が指定されています
住所 〒414-0024 静岡県伊東市渚町6
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の按針祭は8月8日から10日まで開催され、花火大会は最終日の8月10日に行われました。
花火の時間は20時から21時までで、気象条件によって終了が遅れる場合が案内されていました。
開催可否は当日に市公式SNSなどで知らせる運用でした。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:静岡県伊東市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場周辺では交通規制が行われ、道路上や中央分離帯での場所取りは禁止されています。
上り車線やなぎさ橋は緊急避難通路のため、座って花火を見ることはできません。
会場内での無許可のドローン使用も禁止され、ゴミの持ち帰り、熱中症対策、警察官や警備員の指示への協力が呼びかけられています。
周辺の観光情報
花火大会の周辺には、伊東の歴史や温泉街に触れられる観光スポットがあります。
松川(大川)は按針ゆかりの場所として祭りの背景とつながり、東海館は昭和3年開業の旧木造旅館を活用した観光・文化施設です。
按針祭の案内では、北原白秋歌碑、界 アンジン、伊東東郷記念館なども近隣の観光スポットとして紹介されています。
出典:伊東温泉観光・文化施設 東海館(旧木造建築の旅館)|伊豆・伊東観光ガイド - 伊東の観光・旅行情報サイト

按針祭海の花火大会の起源・歴史
按針祭海の花火大会は、三浦按針の功績をたたえる按針祭の最終行事として位置付けられています。
三浦按針は徳川家康の外交顧問を務め、伊東の松川河口で日本最初の洋式帆船を建造した人物として紹介されています。
2026年は第80回の節目にあたり、記念式典や按針記念碑への献花、按針の生涯を紹介する催しも行われました。
公式情報
開催日程、会場、交通規制、臨時駐車場、観覧上の注意などは、伊豆・伊東観光ガイドの按針祭案内で確認できます。
伊東市の観光ページからは、伊豆・伊東観光協会公式ホームページや路線バス、伊豆急行線の案内にも進めます。
出典:観光/伊東市
按針祭海の花火大会のまとめ
按針祭海の花火大会は、三浦按針と伊東の歴史を背景に、伊東海岸一帯で繰り広げられる夏の花火行事です。
2026年は約2万発を三部構成で打ち上げ、水中打込花火や音楽花火、大玉15号玉が披露されました。
観覧には交通規制や場所取りの禁止などの注意があるため、電車を中心に計画し、安全な観覧場所を選ぶことが大切です。










