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夜空に稲穂の灯を掲げ、秋田の願いを受け継ぐ祭り

秋田竿燈まつり

Akita Kanto Festival

秋田竿燈まつりをテーマにした祭りのイメージ

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催時期 / 頻度
8月3日から8月6日まで / 毎年
開催場所
竿燈大通り(夜本番)
エリア
秋田県・秋田市
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
観覧OK
公式サイト / SNS
公式サイト
最終更新日
2026/10/19

提灯を吊るした竿燈を高く掲げ、太鼓や笛の音とともに妙技を披露する秋田市の夏祭りです。

秋田竿燈まつりとは?

写真の出典・利用条件 撮影者:掬茶 File:Akita Kanto Festival 2017.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。
写真の出典・利用条件 撮影者:掬茶 File:Akita Kanto Festival 2023g.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。

秋田竿燈まつりは、長い竿に多数の提灯を吊り下げ、稲穂に見立てて掲げる秋田市の祭りです。

真夏の病魔や邪気を払う「ねぶり流し」を起源とし、秋田独自の行事として受け継がれてきました。

夜の通りでは竿燈と囃子が披露され、昼には妙技大会も行われます。

出典:竿燈まつりについて|秋田竿燈まつり-Akita Kanto Festival-公式ホームページ / 秋田竿燈まつり | 秋田市観光・イベント情報総合サイト アキタッチ+(プラス)

何が面白い?

見どころは、提灯を連ねた竿燈を手のひら、額、肩、腰などで支える妙技です。

大若は長さ12メートル、重さ50キログラム、提灯46個という大きさで、演技者の姿勢とバランスが注目されます。

勇壮な太鼓と笛の囃子が、竿燈の入場や演技を彩ります。

夜空に稲穂の灯を掲げ、秋田の願いを受け継ぐ祭り

どんなことをする?

夜本番では、竿燈が通りに入り、囃子に合わせて演技を披露した後、会場から退場します。

昼には「エリアなかいち にぎわい広場」で妙技大会が開かれ、団体戦や個人戦などの部門で技を競います。

夜本番の終盤には、来場者が竿燈の写真撮影や体験を楽しめる「ふれあい竿燈」も案内されています。

出典:よくあるご質問|秋田竿燈まつり-Akita Kanto Festival-公式ホームページ

参加方法

観覧できます。

開催場所・アクセス

会場・所在地

夜本番は竿燈大通り、昼の妙技大会は「エリアなかいち にぎわい広場」です。

電車・バス

秋田駅から「エリアなかいち にぎわい広場」まで徒歩約10分です。

夜本番の竿燈大通り周辺では交通規制が行われます。

駐車場

まつり期間中、会場周辺に無料駐車場が設置され、先着順で利用できます

有料駐車場も会場周辺にあります

開催会場 秋田県秋田市 竿燈大通り

会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。

Googleマップで開く

開催日・開催時期

開催時期

8月3日から8月6日まで

開催頻度

毎年

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:秋田県秋田市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

周辺の観光情報

秋田竿燈まつりの起源・歴史

竿燈の起源は、旧暦7月の盆行事「眠り流し」にあるといわれています。

笹竹などに絵馬や願い事を吊るし、町を練り歩いて川に流すことで、夏の睡魔やけがれ、悪霊を流し去り、祖霊祭祀や無病息災、家内安全を祈りました。

宝暦年間には蝋燭や高灯籠の要素が加わり、現在につながる形へ発展したと説明されています。

公式情報

秋田竿燈まつり公式ホームページでは、祭りの由来、日程、会場案内、妙技、観覧席などを案内しています。

問い合わせ先は秋田市竿燈まつり実行委員会事務局です。

公式サイトを見る

秋田竿燈まつりのまとめ

秋田竿燈まつりは、提灯を稲穂に見立てた竿燈を掲げ、太鼓や笛の囃子とともに妙技を披露する秋田市の祭りです。

夜の竿燈大通りでは本番の演技、昼には妙技大会が行われます。

2027年の開催日は現在確認中ですが、例年は8月3日から6日まで開催されます。

#担ぐ#演奏する#夜開催#街なか

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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