2026年度の赤羽馬鹿祭りは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/04/25 〜 2026/04/26終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年4月 / 毎年
- 開催場所
- JR赤羽駅東口一帯(赤羽公園、赤羽駅東口広場、赤羽小学校校庭など)
- エリア
- 東京都・北区
- 特徴
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
音楽隊や馬鹿踊り、仮装、江戸神輿が赤羽駅周辺を進む、商店街と地域が一体となって育ててきた春の祭りです。
赤羽馬鹿祭りとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Asanagi File:Akabane Baka Matsuri 2025-04-27 (3).jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:さくらもちもちお File:西田あい.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Asanagi File:Akabane Baka Matsuri 2025-04-27 (5).jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。赤羽馬鹿祭りは、東京都北区赤羽を舞台に、商店街や地域の団体が街ぐるみで盛り上げる春の祭りです。
音楽隊の演奏、馬鹿踊りや仮装、江戸神輿などが市街地を彩り、赤羽駅周辺の複数会場で催しが行われます。
昭和31年に始まり、地域の商店主たちが育ててきた民間運営の祭りとして、現在も続いています。
出典:【2026年4月17日】<事前案内>第68回「赤羽馬鹿祭り」開催|東京都北区 / 2026年 第68回赤羽馬鹿祭り
何が面白い?
最大の見どころは、本祭の終盤を飾る大規模なパレードです。
学生や社会人の音楽隊を先頭に、馬鹿踊りや仮装隊、江戸神輿が赤羽駅東口前通りを進み、音楽と踊りが街を包みます。
2026年は、音楽パレードに加えて馬鹿踊り・仮装連、神輿パレードも予定され、赤羽公園では氷のアートを楽しむ催しも行われました。
音楽と踊りと神輿が赤羽の街を彩る春の大パレード
どんなことをする?
前夜祭と本祭の二日間、赤羽公園や赤羽駅東口広場でステージ、飲食ブース、フリーマーケットなどを楽しめます。
本祭当日は赤羽小学校で開会セレモニーが行われ、音楽パレード、馬鹿踊り・仮装連、神輿パレードへと進みます。
会場ごとに催しの内容や時間が異なるため、見たい企画に合わせて移動する過ごし方ができます。
参加方法
2026年は、祭りを支えるボランティアスタッフの募集が行われました。
会場設営、雑踏整備、席案内、救護、清掃などが担当内容として示され、対象は18歳から60歳までとされていました。
募集締切は2026年2月22日で、通常の来場や観覧の申込み方法とは異なります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
JR赤羽駅東口一帯を中心に、赤羽公園、赤羽駅東口広場、赤羽小学校校庭などで開催されます
赤羽小学校校庭は本祭日のみ使用されます
- 電車・バス
JR赤羽駅から徒歩近く
出典:赤羽馬鹿祭り / 東京都 -【JAPAN 47 GO】
住所 東京都北区JR赤羽駅東口一帯
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は、4月25日(土)に前夜祭、4月26日(日)に本祭が開催されました。
赤羽公園会場は午前10時から午後6時まで、赤羽駅東口特設会場は午前10時から午後8時までの案内でした。
大パレードは4月26日に行われ、荒天時は中止とされています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:東京都北区の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
赤羽小学校で行われる開会セレモニーは正門のみが入場門となり、一般観覧者の入場は午前10時以降と案内されています。
入場時には手荷物検査とボディチェックがあるため、荷物を少なめにして訪れると安心です。
赤羽小学校内とパレードルート一帯では路上喫煙を控え、指定喫煙場所を利用してください。
周辺の観光情報
赤羽馬鹿祭りの由来に関わる場所として、赤羽西1-21-17の静勝寺境内にある稲付城跡が紹介されています。
太田道灌が築いた稲付城は、祭りの成立を考えるうえで地域の歴史に触れられる場所です。
祭りの会場周辺には、赤羽緑道公園や旧岩淵水門など、北区の観光スポットも案内されています。
赤羽馬鹿祭りの起源・歴史
赤羽馬鹿祭りは、昭和31年に赤羽の商店主たちが始めた祭りです。
戦後の赤羽商店街の復興を祝い、太田道灌の偉業をたたえながら、地域にも住民の祭りをつくろうという思いから生まれたとされています。
名称は初回開催日が4月1日だったことにちなみ、いったん「大赤羽祭」と改称された後、2012年に再び「赤羽馬鹿祭り」へ戻りました。
公式情報
赤羽馬鹿祭り公式サイトでは、開催案内、プログラム、交通規制、臨時バス停、パレードに関する案内などが掲載されています。
問い合わせ先は赤羽馬鹿祭り実行委員会で、電話番号は03-3903-2568です。
赤羽馬鹿祭りのまとめ
赤羽馬鹿祭りは、赤羽駅東口周辺を舞台に、音楽隊、踊り、仮装、神輿が街を進む地域密着型の春祭りです。
2026年は4月25日と26日に、赤羽公園や赤羽駅東口広場、赤羽小学校などで多彩な催しが行われました。
観覧時は入場門や手荷物検査、喫煙場所などの案内を確認して訪れてください。










