2026年度の会津絵ろうそくまつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/02/13 〜 2026/02/14終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年2月上旬頃 / 毎年
- 開催場所
- 鶴ヶ城、御薬園、市内各所
- エリア
- 福島県・会津若松市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
会津若松の鶴ヶ城や御薬園を舞台に、会津絵ろうそくの灯りで雪景色を彩る冬の祭りです。
会津絵ろうそくまつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Sugikats File:会津絵ろうそくまつり 天守閣付近 20150214.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Sugikats File:会津絵ろうそくまつり 2015 福島DC用レイアウト.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。会津絵ろうそくまつりは、会津の伝統的工芸品である会津絵ろうそくの魅力を伝える冬の祭りです。
鶴ヶ城や御薬園を中心に、雪景色のなかへろうそくの灯りをともします。
会津絵ろうそくは、菊や牡丹、藤など季節の草花を一本ずつ描いた工芸品です。
市民とともにつくる冬の行事として、会津若松の地域文化を紹介しています。
何が面白い?
主な見どころは、鶴ヶ城や御薬園、市内各所を彩るろうそくの灯りです。
鶴ヶ城ではライトアップされた天守と会津本郷焼の瓦燈、会津塗の燭台が組み合わされます。
御薬園では、ろうそくをともした竹筒が心字の池を囲み、庭園に幻想的な景観をつくります。
市内各所にも灯りが広がり、雪景色に浮かぶ「会津幻影」を楽しめます。
出典:東北の冬のまつりは、寒さを忘れるほど美しい|特集 | 旅東北 - 東北の観光・旅行情報サイト
雪景色に会津の絵ろうそくが灯る冬の夜
どんなことをする?
2026年の開催では、夕方に点灯式を行い、その後20時30分まで会場の灯りを楽しむ流れが案内されました。
鶴ヶ城と御薬園のメイン会場をめぐりながら、ろうそくの灯りや雪景色を眺められます。
市内各所にも絵ろうそくがともされ、会場以外へも灯りの景観が広がります。
企画参加団体や町内会などが、ろうそくを灯す取り組みに加わる機会も設けられています。
参加方法
一般の来場者は、会場で灯りを見て楽しめます。
運営ボランティアは、会場設営・運営、ろうそくの点灯、誘導、整備などで参加できます。
町内会や商店街は、同じ日時にろうそくを灯してまちを飾る取り組みに加われます。
企画参加団体やサークル向けには、鶴ヶ城内の区画を使って灯りを演出する募集も行われました。
2026年の運営ボランティアは、会津青年会議所への電話またはメールで申し込む案内でした。
企画参加団体・サークルは、会津まつり協会へ問い合わせる方式です。
町内会や商店街による参加、募金や絵ろうそくの献品についても、各問い合わせ先への連絡が案内されています。
一般観覧の申込方法は案内されていません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
鶴ヶ城(メイン会場)/福島県会津若松市追手町1-1、御薬園(サブ会場)/福島県会津若松市花春町8-1
市内各所でも灯りがともされます
- 電車・バス
鶴ヶ城はハイカラさん・あかべぇで「鶴ヶ城入口」または「鶴ヶ城三ノ丸口」下車、徒歩5分です。
御薬園はハイカラさんで「御薬園入口」下車、徒歩0分、あかべぇで「会津若松商工会議所前」下車、徒歩4分です。
住所 鶴ヶ城:福島県会津若松市追手町1-1/御薬園:福島県会津若松市花春町8-1
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は2月13日(金)から14日(土)まで、17時30分から20時30分まで開催する案内でした。
17時から点灯式が予定され、鶴ヶ城と御薬園がメイン会場です。
市内各所にも絵ろうそくがともされます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:福島県会津若松市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
冬の夜に屋外会場を歩くため、厚手の防寒着や厚手の靴下など、寒さに備えた服装が適しています。
雪道を歩く場合は、歩幅を小さくし、足の裏全体を地面につけるようにすると案内されています。
靴は底が柔らかく、深い溝のあるものが推奨されています。
点灯後の観覧では、足元の雪や路面に注意して移動してください。
周辺の観光情報


福島県立博物館
日本の福島県会津若松市にある博物館

若松城
福島県会津若松市にあった城
会津絵ろうそくまつりの起源・歴史
会津絵ろうそくまつりは、会津絵ろうそくを広く知ってもらうために2000年に始まりました。
会津絵ろうそくは、会津の伝統的工芸品の一つで、季節の草花を色鮮やかに描く点が特徴です。
2000年の開始以降、毎年2月の行事として鶴ヶ城公園と御薬園を中心に開催されています。
会津絵ろうそくの歴史は室町時代中期にさかのぼると紹介されています。
公式情報
会津絵ろうそくまつり公式ホームページ:会津絵ろうそくまつり公式ホームページ
会津絵ろうそくまつりのまとめ
会津絵ろうそくまつりは、会津若松市の鶴ヶ城と御薬園を中心に、伝統工芸品の絵ろうそくを雪景色のなかで灯す冬の祭りです。
2026年は2月13日と14日に開催され、夕方から夜にかけて会場と市内各所を灯りが彩りました。
鶴ヶ城の天守や御薬園の庭園と、ろうそくや会津の工芸品が織りなす景観を楽しめます。










