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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年2月11日前後の日曜日 / 毎年
- エリア
- 京都府・京都市
- 見どころ・楽しみ方
- 最終更新日
- 2026/10/19
京都市山科区の阿含宗本山で、柴燈護摩の炎と山伏問答を中心に行われる立春の祭典です。
阿含の星まつりとは?
阿含の星まつりは、阿含宗が主催する立春の行事で、山岳修験道の柴燈護摩の形式によって行われます。
京都市山科区北花山大峰にある阿含宗本山釈迦山大菩提寺の境内地が会場です。
大柴燈護摩供を中心に、神仏両界の修法として受け継がれています。
何が面白い?
最大の見どころは、大護摩壇に聖火がともされる柴燈護摩供です。
点火には、開祖・桐山靖雄が達成した「念力の護摩」を継いだ聖火が用いられます。
会場では山伏問答や子供山伏問答、秘密加持などの行事も案内されており、護摩修法を中心とした祭典の構成を見られます。
出典:現地へのアクセスマップ | 炎の祭典 第53回 阿含の星まつり | 先祖供養の総本山 阿含宗
聖火が導く、京都の山岳修験と大柴燈護摩の祭典
どんなことをする?
祭典では、柴燈護摩の壇に聖火を迎え、大柴燈護摩供が修されます。
2026年の会場案内には、山伏問答が10時45分、子供山伏問答が12時20分、ブータン仏教様式の護摩修法息災秘密特別加持が12時50分と示されています。
さらに、最勝金剛靖雄大覺尊秘密九字は11時50分と13時50分の2回行われる予定です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
阿含宗本山釈迦山大菩提寺の境内地(京都市山科区北花山大峰)
- 電車・バス
京都駅八条口(アバンティ側)から会場へのシャトルバスが運行
京都駅八条口側の運行時間は午前9時~午後1時30分、会場側は午前11時~午後3時45分
- 車
当日は午前9時から午後4時まで、東山ドライブウェイが五条から三条方面への一方通行となる予定
- 駐車場
星まつり会場に駐車場はありません
開催会場 京都府京都市 阿含宗本山釈迦山大菩提寺の境内地
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
- 開催時期
毎年2月11日前後の日曜日
- 開催頻度
毎年
宿泊施設・ホテル情報 PR
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料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:京都府京都市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場には駐車場がないため、車で向かう場合は交通規制に注意が必要です。
当日は東山ドライブウェイの一方通行が予定されており、利用できる方向が限られます。
公共交通では、京都駅八条口からのシャトルバスの発着時間を確認して行動すると安心です。
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阿含の星まつりの起源・歴史
阿含の星まつりは、1975年2月に第1回の大柴燈護摩供が開催されました。
1981年には護摩壇が神界壇と仏界壇の両界壇となり、1987年からは真正仏舎利尊を本尊として奉修しています。
1994年の星まつりから「神仏両界大柴燈護摩供」と称されるようになり、現在の祭典の形へと展開しました。
公式情報
阿含宗の公式案内では、2026年の祭典を「炎の祭典 第53回 阿含の星まつり」として案内しています。
現地アクセスの案内には、シャトルバスの発着場所と時間、当日の一方通行、会場に駐車場がないことが記載されています。
阿含の星まつりのまとめ
阿含の星まつりは、京都市山科区の阿含宗本山で行われる、柴燈護摩を中心とした立春の行事です。
大護摩壇への聖火点火に加え、山伏問答や護摩修法などが祭典を構成します。
2026年は京都駅八条口からシャトルバスが運行され、会場に駐車場はありません。










