2026年度の横手の雪まつりは開催終了しました。
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EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/02/13 〜 2026/02/17終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年2月中旬 / 毎年
- 開催場所
- 横手市役所本庁舎前、横手公園、二葉町など市内一円、旭岡山神社
- エリア
- 秋田県・横手市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
雪洞の中で水神様を祀るかまくらと、豪華な梵天を奉納する行事が、横手の冬の街を彩ります。
横手の雪まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Rarisan File:Yokote's Bonden at Kajimachi 202402.jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Rarisan File:Bonden Dedication at Asahiokayama Shrine 202402a.jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Rarisan File:Yokote's Bonden at Heiwa-cho 202402.jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。横手の雪まつりは、秋田県横手市の中心市街地で毎年2月に行われる小正月行事です。
水神様を祀る雪洞「かまくら」、旭岡山神社へ梵天を奉納する「ぼんでん」、雪像を展示する「雪の芸術」で構成されています。
かまくらでは子どもたちが甘酒や餅を振る舞い、地域の祈りと雪国の暮らしに触れられます。
かまくらは約450年の歴史があるといわれ、2000年には横手市指定無形民俗文化財に指定されました。
何が面白い?
最大の見どころは、雪洞の中に祭壇を設け、水神様を祀るかまくらです。
夜にはかまくらの中で明かりが灯り、子どもたちのもてなしとともに雪国らしい景観を楽しめます。
ぼんでんでは、色鮮やかな布や人形などで飾られた大型の頭飾りが並び、コンクールで出来栄えを競います。
羽黒町の武家屋敷や横手公園の横手城を背景にした会場など、場所ごとに異なる雪景色も魅力です。
雪洞の灯りと豪華な梵天が彩る横手の小正月
どんなことをする?
かまくらでは、雪で作られた室の中に入り、水神様を祀った祭壇を見ながら、子どもたちの「はいってたんせ」「おがんでたんせ」という声を聞き、甘酒や餅のもてなしを受けます。
梵天コンクールでは、各団体の梵天が集まり、頭飾りの豪華さや出来栄えを競います。
翌日には梵天を担いで掛け声や梵天唄を披露しながら街を進み、旭岡山神社へ奉納します。
雪の芸術では、町内会や企業などが制作した雪像を見比べられます。
参加方法
かまくらの中で子どもたちが来訪者を迎え、甘酒や餅を振る舞うため、訪れた人はかまくらに入って行事の雰囲気を体験できます。
一方、梵天や雪像の制作・奉納は、町内会、企業、学校、生徒、ボランティアなどが担う行事として紹介されています。
一般来場者が梵天や雪像の競技者として申し込む方法は案内されていません。
見学を中心に楽しむ祭りです。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
横手市役所本庁舎前、横手公園、二葉町など市内一円
梵天コンクールは横手市役所本庁舎前、梵天奉納祭は旭岡山神社で行われます
- 電車・バス
JR横手駅から横手市役所本庁舎前・横手公園周辺まで徒歩約10分
期間中は各かまくら会場を結ぶ巡回バスが運行
- 車
横手ICから約15分
旭岡山神社へはJR横手駅から車で約15分
- 駐車場
横手体育館臨時駐車場、横手駅東口市営駐車場が案内されています
市営駐車場は2時間まで無料、それ以降は1時間100円
出典:横手の雪まつり かまくら | 観光・体験スポット | アキタファン / 横手の雪まつり ぼんでん | 観光・体験スポット | アキタファン
住所 横手市(横手市役所本庁舎前道路公園、横手公園、旭岡山神社)
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は、かまくらと雪の芸術が2月13日(金)・14日(土)、梵天コンクールが2月16日(月)、旭岡山神社梵天奉納祭が2月17日(火)に開催される日程でした。
かまくらは従来の固定日から、2026年から2029年まで試験的に2月第2金曜日・土曜日へ変更されています。
かまくらの時間は18時から21時です。
梵天は神事のため、2月16日・17日の固定日開催が続きます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:秋田県横手市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は、かまくら・雪の芸術と梵天で開催日と会場が異なるため、見たい行事に合わせて予定を組む必要があります。
かまくらは横手市役所本庁舎前、横手公園、二葉町などに分散し、夜の18時から21時に行われます。
期間中は会場巡回バスが運行されるため、複数会場を訪れる際に利用できます。
梵天は2月16日が市役所前、17日が旭岡山神社です。
周辺の観光情報
横手市ふれあいセンター「かまくら館」では、氷点下10℃以下に保たれた「かまくら室」で一年中かまくらを展示しています。
雪の入れ替え日を除けば、かまくらに入る体験もでき、横手の伝統文化を学べる資料館や特産品ショップも併設されています。
横手公園は、祭りのかまくら会場の一つで、横手城の模擬天守を背景に雪景色を楽しめる場所です。
祭りとあわせて、横手の雪文化を別の角度から知ることができます。


大鳥井山遺跡
日本の秋田県横手市にある平安時代の遺跡、国の史跡。






秋田ふるさと村
秋田県の魅力を紹介する秋田県横手市のテーマパーク


横手の雪まつりの起源・歴史
かまくらは約450年の歴史があるといわれ、武家町で行われた左義長や、商人町で水神様を祀った雪穴、子どもたちの雪遊びなどが変遷して現在の形になったと説明されています。
1954年には、かまくら・ぼんでん・雪の芸術が「雪まつり」として総合的に開催されるようになりました。
1959年に作られたモデルかまくらを契機に、現在の丸屋根の形が定着しました。
雪の芸術は1939年に始まり、横手の雪像展示の歴史を形づくっています。
公式情報
開催日程や各行事の会場は、一般社団法人横手市観光協会の公式案内で確認できます。
2026年は、かまくら、梵天、雪の芸術で日程が分かれているため、目的の行事ごとに案内を確認すると分かりやすいです。
かまくらの基本情報や歴史、梵天の奉納祭・コンクールの概要も公式ページで紹介されています。
横手の雪まつりのまとめ
横手の雪まつりは、水神様を祀るかまくら、豪華な梵天を奉納する行事、雪の芸術を一体で楽しめる横手市の小正月行事です。
2026年は、かまくらと雪の芸術が2月13日・14日、梵天が2月16日・17日に行われる日程でした。
夜のかまくら、武家屋敷や横手城を背景にした雪景色、街を進む梵天など、行事ごとに異なる見どころがあります。
会場が分散しているため、見たい行事と場所を確認して訪れると楽しみやすいでしょう。










