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ぼんぼりと哀愁の音色が包む八尾の町流し

越中八尾 おわら風の盆

Etchū Yatsuo Owara Kaze No Bon

越中八尾 おわら風の盆をテーマにした祭りのイメージ

2026年度の越中八尾 おわら風の盆は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/09/01 〜 2026/09/03終了
開催時期 / 頻度
毎年9月1日~3日 / 毎年
開催場所
富山市八尾町(八尾旧町・駅前地区の11の町)
エリア
富山県・富山市
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
一般参加 / 観覧
一般参加OK / 観覧OK
参加費
町流し・輪踊りなどは無料。競演会は4,000円/席(税込)です。
公式サイト / SNS
公式サイト
最終更新日
2026/10/19

ぼんぼりの灯る八尾の町並みを、編笠の踊り手と三味線、胡弓、太鼓の音色がゆっくりと進みます。11の町それぞれに受け継がれた唄や踊りに出会える、三百年余の歴史を持つ伝統行事です。

越中八尾 おわら風の盆とは?

越中八尾 おわら風の盆は、富山市八尾町で毎年9月1日から3日に行われる伝統行事です。

数千のぼんぼりが灯る町並みを舞台に、編笠をかぶった踊り手が三味線、胡弓、太鼓、唄に合わせて町を流します。

風の災いを鎮め、豊作を願う祈りと、八尾の町に受け継がれてきた唄や踊りが結び付いた行事です。

出典:越中八尾 おわら風の盆2026|見どころ・日程・会場マップ・アクセス - 富山市公式観光サイト / 越中八尾 おわら風の盆 - 富山市公式観光サイト

何が面白い?

見どころは、11の町それぞれで異なる唄、踊り、衣装、町並みです。

編笠の踊り手がゆっくり進む町流しでは、男踊りの力強さや女踊りのしなやかさ、豊年踊りの所作を味わえます。

格子戸の家並みや白壁の土蔵、石畳の坂道に数千のぼんぼりが灯り、三味線と胡弓の音色が夜の町に響きます。

ぼんぼりと哀愁の音色が包む八尾の町流し

どんなことをする?

夕暮れから夜にかけて、各町の通りを踊り手と地方が進む町流しや、輪踊りを楽しみます。

三味線、胡弓、太鼓、唄に耳を傾けながら、旧町や駅前地区に広がる11の町を歩いて巡るのが基本です。

屋内では複数の支部が出演する競演会も行われ、町流しとは異なる舞台形式でおわらを鑑賞できます。

参加方法

基本は町流しや輪踊りを見て楽しむ行事ですが、輪踊りの時間には来場者が加われる場合があります。

上新町や福島では例年、大輪踊りが行われ、観光客も参加できると案内されています。

2026年の実施時間や参加できる場面は各町の進行によって変わるため、当日の案内に従ってください。

出典:「おわら風の盆」に行ってきた!幻想的な町流しの見どころ・楽しみ方・アクセス方法を紹介 | ふぉとやまライター | 【公式】富山県の観光/旅行サイト「とやま観光ナビ」

開催場所・アクセス

会場・所在地

富山県富山市八尾町(八尾旧町・駅前地区)

11の町が舞台で、特定のメイン会場はありません

電車・バス

富山駅からJR高山本線で越中八尾駅まで約25〜30分

駅から旧町中心部までは徒歩約30分

富山駅南口から富山地鉄バスで約50〜60分

車

北陸自動車道の富山ICまたは富山西ICから約40〜60分

期間中は交通規制が予定されています

駐車場

八尾スポーツアリーナと小長谷駐車場の臨時駐車場あり

協力金は1台3,000円で、小長谷駐車場からのシャトルバスはありません

出典:越中八尾 おわら風の盆:アクセス・駐車場

住所 富山県富山市八尾町(八尾旧町・駅前地区)

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は9月1日(火)から9月3日(木)まで開催される予定として案内されていました。

9月1日と2日は17時から23時、最終日の9月3日は19時から23時です。

屋外の町流しや輪踊りは、天候や混雑、各町の判断で時間変更や中断、早期終了となる場合があります。

出典:越中八尾おわら風の盆|富山市公式ウェブサイト

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:富山県富山市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

会場は坂道や石畳のある生活道路が中心のため、歩きやすい靴と動きやすい服装が適しています。

道幅が狭く休憩場所も限られるため、大きな荷物は避け、踊り手の進行を妨げない距離を保ってください。

夜道の足元、暑さや急な雨に備え、飲料や雨具も準備しておくと安心です。

周辺の観光情報

祭りの会場周辺には、八尾の町並みを紹介する八尾おわら資料館や、八尾曳山展示館があります。

諏訪町本通りを含む八尾のまちなみは、坂と石垣、格子戸の家並みなど、おわらの舞台となる地域文化に触れられる場所です。

玉旭酒造、福鶴酒造、聞名寺、桂樹舎和紙文庫なども周辺の観光スポットとして案内されています。

出典:越中八尾 おわら風の盆 | イベント | 【公式】富山県の観光/旅行サイト「とやま観光ナビ」

越中八尾 おわら風の盆の起源・歴史

おわら風の盆は、元禄15年(1702年)ごろに始まったとされる、300年以上の歴史を持つ行事です。

八尾の町づくりに必要な許可証を取り戻した祝いに、三日三晩町を練り歩いたことが始まりだと伝えられています。

その後、立春から数えて二百十日の風の厄日に風神を鎮め、豊作を願う行事として受け継がれてきました。

公式情報

問い合わせ先は、おわら風の盆行事運営委員会です。

公式サイトでは開催情報、アクセス、駐車場、交通規制などを案内しており、2026年の公式サイトは 公式サイトでは開催情報、アクセス、駐車場、交通規制などを案内しており、2026年の公式サイト です。

富山市公式観光サイトや富山市公式ウェブサイトでも、2026年の日程、会場、交通情報を確認できます。

公式サイトを見る

越中八尾 おわら風の盆のまとめ

越中八尾 おわら風の盆は、富山市八尾町の11の町を舞台に、踊りと音色、ぼんぼり、歴史ある町並みを味わう伝統行事です。

2026年は9月1日から3日まで開催され、町流しや輪踊りのほか、屋内競演会も行われる予定として案内されていました。

坂道や石畳、混雑、交通規制を考慮し、時間と体力に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

#演奏する#踊る#一般参加可能#夜開催#有料

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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