まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年11月3日 / 毎年
- 開催場所
- 的野正八幡宮・農村公園ほか
- エリア
- 宮崎県・都城市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
都城市山之口町で受け継がれる、弥五郎どんを中心とした伝統行事です。浜殿下りの御神幸行列や神事、地域の芸能を通して、長い歴史を今に伝えています。
山之口弥五郎どん祭りとは?
山之口弥五郎どん祭りは、都城市山之口町で受け継がれてきた伝統行事です。
千年を超える歴史の中で地域に親しまれ、郷土の誇りとして保存・継承されています。
県指定の無形民俗文化財で、浜殿下りを中心に浦安の舞、神楽、郷土芸能の披露などが行われます。
何が面白い?
最大の見どころは、弥五郎どんが先導役を務める浜殿下り行列です。
竹で編まれ、麻の薄い着物をまとった素朴な御神体が、子どもたちとともに行列を進みます。
浦安の舞や神楽、棒踊り、俵踊り、奴踊りなど、地域に伝わる芸能も披露されます。
出典:山之口弥五郎どん祭り(11月3日) - 宮崎県都城市ホームページ
弥五郎どんが先導する、山之口伝承の御神幸行列
どんなことをする?
祭りは的野正八幡宮での神事から始まり、弥五郎太鼓の演奏に続いて浜殿下りの御神幸行列が行われます。
行列は弥五郎どんの館へ向かい、到着後には舞や民俗芸能の奉納があります。
その後、弥五郎どんは再び的野正八幡宮へ戻り、神事が行われます。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
的野正八幡宮・農村公園ほか
浜殿下りは的野正八幡宮を出発し、弥五郎どんの館などを経由します
- 車
都城市への車でのアクセスとして、宮崎空港から一般道で約70分、高速道路で約30分
開催会場 宮崎県都城市 的野正八幡宮
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
例年の開催日は11月3日です。
午前9時30分の弥五郎太鼓、午前10時の神事、午前11時30分の浜殿下りに続き、正午ごろに弥五郎どんの館へ到着します。
午後には舞や民俗芸能の奉納、帰りの御神幸行列、神事が行われます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:宮崎県都城市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
浜殿下りは行列として進むため、的野正八幡宮や農村公園など複数の場所で祭りの動きを確認できます。
弥五郎どんの館では、恒例の弥五郎どん力餅が振る舞われますが、数に限りがあります。
地場産品の特売や展示会なども同日に行われるため、見たい催しの時間をあらかじめ確認するとよいでしょう。
周辺の観光情報
祭りに関わる施設として、弥五郎どんの館があります。
館内では弥五郎人形の展示や、浜殿下りの様子を表現した模型、ビデオ、パネルなどを通じて、山之口町の弥五郎どんの歴史や文化を紹介しています。
所在地は宮崎県都城市山之口町富吉1702番地です。



山之口弥五郎どん祭りの起源・歴史
弥五郎どんは、720年の隼人の反乱で律令政府に対抗した隼人側の統率者と伝えられています。
反乱後、戦いで敗れた隼人たちの霊を供養する放生会が行われ、それが現在の弥五郎どん祭りの起源になったとされています。
山之口の弥五郎どんは、鹿児島県や日南市にも伝わる弥五郎どんのうち、長男といわれています。
公式情報
開催場所や祭りの流れ、弥五郎どんの特徴、関連催しは都城市の観光案内で紹介されています。
問い合わせ先は都城市山之口総合支所の地域生活課地域振興担当です。
2026年の開催日や変更事項については、最新の案内で確認してください。
山之口弥五郎どん祭りのまとめ
山之口弥五郎どん祭りは、都城市山之口町で千年を超えて受け継がれてきた伝統行事です。
弥五郎どんが先頭に立つ浜殿下り行列を中心に、神事、太鼓、神楽、舞、地域の踊りが展開されます。
毎年11月3日に行われる行事として案内されています。










