2026年度の山口七夕ちょうちんまつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/06 〜 2026/08/07終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月6日・7日 / 毎年
- 開催場所
- 山口市中心商店街・パークロード周辺、大殿、湯田温泉など
- エリア
- 山口県・山口市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 観覧無料。一部有料で、ちょうちんワークショップは1つ500円
- 最終更新日
- 2026/10/19
山口市の中心部を数万個の紅ちょうちんで彩る、約600年の伝統を受け継ぐ夏祭りです。光のトンネルやちょうちん御輿、広場ごとの飾りを巡りながら、山口ならではの夜の風景を楽しめます。
山口七夕ちょうちんまつりとは?
山口七夕ちょうちんまつりは、山口市の中心部を紅ちょうちんの灯りで彩る伝統行事です。
大内氏の盆ちょうちんを受け継ぎ、中心商店街やパークロード周辺などに数万個のちょうちんが飾られます。
商店街や広場、道路沿いなど会場が広く、場所ごとに異なる飾りや催しを楽しめるのが特徴です。
何が面白い?
最大の見どころは、中心商店街などに現れる紅ちょうちんのトンネルです。
県道204号線付近ではちょうちん御輿が登場し、紅ちょうちんをまとった御輿の動きを見られます。
亀山公園ふれあい広場にはちょうちんツリーやちょうちん山笠が設置され、一の坂川交通交流広場ではミニすだれちょうちんやワークショップも行われます。
出典:市報2026年8月号 山口七夕ちょうちんまつり - 山口市ウェブサイト / イベント(2026年) – 山口七夕ちょうちんまつり公式サイト山口七夕ちょうちんまつり公式サイト
紅ちょうちんの光が山口の街を包む、伝統の夏祭り
どんなことをする?
夜の会場を歩きながら、中心商店街のちょうちん笹飾りや各広場の飾りを見て回ります。
2026年は、6日にちょうちん御輿、7日にダンスイベントが行われ、両日ともワークショップやキッチンカーが予定されました。
一の坂川交通交流広場では、ちょうちんと短冊を使って自分のちょうちんを作る体験もできます。
出典:山口七夕ちょうちんまつり2026を楽しむ!歴史・場所・屋台・駐車場・交通規制をレポート!|ブログ|【公式】山口県観光/旅行サイト おいでませ山口へ
参加方法
会場を訪れて飾りや催しを楽しむことができます。
一の坂川交通交流広場のちょうちんワークショップは、一般の来場者が参加できる体験として案内されています。
2026年は各日先着300名とされているため、体験を希望する場合は早めの参加が向いています。
ちょうちんワークショップは一の坂川交通交流広場で、2026年8月6日・7日の19時から行われました。
参加は先着順で、各日300名までです。
体験料はちょうちん1つ500円と案内されており、短冊に願い事などを書いてちょうちんに取り付けます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
山口市中心商店街、パークロード、県道204号線、一の坂川交通交流広場、亀山公園ふれあい広場など
住所 山口県山口市中心商店街・パークロード
- 電車・バス
JR山口駅から徒歩5分、JR新山口駅からバス30分
- 車
中国自動車道小郡ICから車で20分
2026年は18時から22時まで交通規制が案内されています
- 駐車場
山口県教育会館、山口県立山口図書館、亀山公園利用者専用駐車場などが案内されています
2026年の臨時駐車場の利用時間は17時30分から22時
住所 山口県山口市中心商店街・パークロード
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月6日(木)と7日(金)の2日間に開催されました。
ちょうちん笹飾りは両日18時30分から21時30分まで行われ、ちょうちん御輿は6日、ダンスイベントは7日に実施されました。
会場や催しによって時間が異なるため、見たい行事の時間を確認して訪れる案内です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:山口県山口市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場周辺は広い範囲で交通規制が行われ、駐車場も混み合うため、公共交通機関の利用が案内されています。
紅ちょうちんの灯りやろうそくに近づきすぎず、火元に注意して観覧してください。
夏の夜に複数の会場を歩く催しなので、歩きやすい靴や飲み物を用意し、ゴミは持ち帰る準備もあると安心です。
周辺の観光情報
祭りの会場周辺には、山口県立美術館、亀山公園、一の坂川、サビエル記念聖堂、山口県文書館、山口県立山口博物館などが案内されています。
祭りの会場には山口県立美術館や亀山公園ふれあい広場、一の坂川交通交流広場が含まれるため、ちょうちん飾りと周辺の文化施設や公園を組み合わせて巡れます。
湯田温泉も開催場所の一つとして紹介されています。





山口県政資料館
山口県の博物館・美術館のスポットです。



山口七夕ちょうちんまつりの起源・歴史
山口七夕ちょうちんまつりは、大内氏の盆ちょうちんを受け継ぐ行事として伝えられています。
室町時代に大内盛見が、お盆の夜に先祖の冥福を祈るため笹竹の高灯籠に火をともしたことが始まりとされています。
その後、先祖を敬う盆行事として受け継がれ、現在の紅ちょうちんを街に飾る祭りへと変化しました。
公式情報
開催内容、会場、交通規制などの案内は、山口七夕ちょうちんまつり公式サイトで確認できます。
2026年のイベント一覧では、日ごとの会場や時間、ちょうちん御輿やワークショップなどの実施内容が紹介されています。
問い合わせ先は山口市ふるさとまつり実行委員会です。
山口七夕ちょうちんまつりのまとめ
山口七夕ちょうちんまつりは、山口市中心部を数万個の紅ちょうちんで彩る、約600年の伝統を持つ夏祭りです。
中心商店街の光のトンネル、県道204号線のちょうちん御輿、亀山公園の大きな飾り、一の坂川交通交流広場の制作体験など、会場ごとに楽しみ方が異なります。
2026年は8月6日・7日に開催され、観覧は無料、一部体験は有料でした。










