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提灯の朝顔としゃぎりが港を彩る丸尾の船祭り

丸尾十七夜管弦祭

Maruo Juu Shichiya Kangen Matsuri

丸尾十七夜管弦祭をテーマにした祭りのイメージ

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催時期 / 頻度
旧暦6月17日に近い土曜日
開催場所
丸尾港
エリア
山口県・宇部市
特徴
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
最終更新日
2026/11/04

宇部市東岐波丸尾に伝わる丸尾十七夜管弦祭。恵比須社での神事に続き、提灯を飾った管弦船が丸尾港を巡航します。

丸尾十七夜管弦祭とは?

丸尾十七夜管弦祭は、宇部市東岐波丸尾で受け継がれてきた海上の祭りです。

旧暦6月17日に、日没前の恵比須社で自治会や漁協役員が神事を行い、満潮に近い頃に管弦船が丸尾港内を巡航します。

現在は旧暦6月17日に近い土曜日に開催され、市指定無形民俗文化財にも指定されています。

出典:丸尾十七夜管弦祭|宇部市公式ウェブサイト

何が面白い?

見どころは、約14メートルの漁船「おかげん船」に約250の提灯を飾る姿です。

船首と船尾には6~7メートルの棒を差し出し、赤と青の提灯を交互に配置します。

左舷を赤、右舷を青で彩る提灯は「朝顔」と呼ばれ、高い帆柱や段組みの大提灯、横笛と太鼓による「しゃぎり」が船上の景観を形づくります。

提灯の朝顔としゃぎりが港を彩る丸尾の船祭り

どんなことをする?

祭りは、日没前に恵比須社の前で自治会や漁協役員が神事を行うところから始まります。

その後、満潮に近い頃に合わせて、提灯を飾った管弦船が丸尾港内を巡航します。

船には横笛や太鼓を演奏する者が乗り、「しゃぎり」と呼ばれる管弦楽を奏でます。

開催場所・アクセス

会場・所在地

丸尾港・宇部市大字東岐波丸尾

住所 宇部市大字東岐波丸尾

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開催日・開催時期

開催時期

旧暦6月17日に近い土曜日

宿泊施設・ホテル情報 PR

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周辺の観光情報

丸尾十七夜管弦祭の起源・歴史

丸尾十七夜管弦祭は、旧暦6月17日に行われてきた祭りで、現在はその日に近い土曜日に開催されています。

宇部市は2006年(平成18年)8月17日に市指定無形民俗文化財として指定し、所有者・管理者を丸尾十七夜管弦祭保存会としています。

祭りの起源や成立年、これまでの変遷については、確認できる資料に詳しい説明はありません。

公式情報

宇部市公式ウェブサイト「丸尾十七夜管弦祭」では、市指定無形民俗文化財としての指定情報、所在地、祭りの流れ、管弦船の装飾と演奏内容が案内されています。

丸尾十七夜管弦祭のまとめ

丸尾十七夜管弦祭は、旧暦6月17日に近い土曜日、丸尾港で行われてきた海上の祭りです。

恵比須社での神事に続き、約250の提灯を飾った「おかげん船」が港内を巡航します。

赤と青の「朝顔」と呼ばれる提灯、帆柱の大提灯、横笛と太鼓による「しゃぎり」が、指定無形民俗文化財として受け継がれる祭りの特色です。

#演奏する#海辺

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/11/04

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