2026年度の山の神火祭りは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/15終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月15日 / 毎年開催
- 開催場所
- 寺村商店街付近
- エリア
- 愛媛県・内子町
- 祭りに込められた願い
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/11/05
内子町寺村に伝わる山の神火祭りは、山の神に火を献じて秋の豊作を祈る伝統行事です。六角山の火文字やオヒカリ、夜店、花火などが寺村の夏を彩ります。
山の神火祭りとは?
山の神火祭りは、内子町寺村に伝わる、山の神に火を献じて秋の豊作を祈る行事です。
文政6年(1823年)に始まり、当初は旧暦7月20日に行われていましたが、昭和52年から新暦8月15日に実施されるようになりました。
現在は六角山と寺村商店街周辺を舞台に、火文字や灯り、夜店などが展開されます。
何が面白い?
最大の見どころは、六角山の下に浮かび上がる「山ノ神」の火文字と、山肌を彩るオヒカリです。
オヒカリは約4000の灯りと紹介され、夜の田園風景と重なって幻想的な景観をつくります。
寺村商店街では夜店が並び、打ち上げ花火や喜鼓里太鼓、ライブ演奏も祭りを盛り上げます。
六角山に浮かぶ火文字と灯りが里を彩る、豊作祈願の夏祭り
どんなことをする?
祭り当日は、当番者全員が山の神を祭る六角山の頂上に登り、カネと太鼓に合わせて念仏を唱えます。
その後、日暮れを待って献火「オヒカリ」に火を点けて回ります。
寺村商店街では夜店、花火、太鼓やライブ演奏などが行われ、夜の祭りの時間を形づくります。
参加方法
参加費:無料
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
寺村商店街付近/愛媛県喜多郡内子町寺村
- 車
松山道内子五十崎ICから国道379・380号経由18km、約25分
- 駐車場
2026年は550台、無料
出典:寺村山の神火祭り(愛媛県/内子)|開催期間・アクセス|るるぶ&more.
住所 愛媛県喜多郡内子町寺村
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年8月15日(土)開催予定。
案内上の開催時間は18時~22時です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:愛媛県内子町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
主な舞台は六角山と寺村商店街付近です。
火文字やオヒカリは夜の景観として紹介されているため、日暮れ以降の行事として予定を立てると内容を追いやすくなります。
山の神を祭る六角山の頂上で念仏を唱える行事もあります。
周辺の観光情報

山の神火祭りの起源・歴史
山の神火祭りは文政6年(1823年)に始まり、当初は旧暦7月20日に行われていました。
昭和52年から新暦8月15日の実施となり、当初の地域15戸による当番制は、昭和47年に地域ごとの組単位、令和4年(2022年)には2組で構成した班単位の輪番制へ変わりました。
昭和57年4月1日には内子町指定無形民俗文化財に指定されています。
公式情報
内子町ホームページの「山の神火祭り」案内では、名称、所在地、指定区分、由来、行事の流れ、保存団体が紹介されています。
問い合わせ先として内子町役場小田支所の電話番号0892-52-3111が掲載されています。
山の神火祭りのまとめ
山の神火祭りは、文政6年(1823年)から続く、山の神に火を献じて秋の豊作を祈る寺村の伝統行事です。
六角山の「山ノ神」の火文字とオヒカリが夜景をつくり、寺村商店街では夜店、花火、太鼓やライブ演奏などが行われます。
行事は当番者による六角山での念仏と献火を軸に、地域の祈りと夏の催しが結び付いています。










